今日はパリに来て二ヶ月という日本人の新入りさんを連れて食事。オイスターバーへ。私は過去の痛い経験から、牡蠣はずっと食べずにきた。でも父が転勤でしばらく住んでいた仙台の飲み屋で食べさせてもらった、目の前で板前さんがあけてくれて出された生牡蠣。あのおいしかったことは忘れられない。それにニューヨークに引っ越して二日目ほどの時、友達がお祝いとしてリトルイタリーに連れて行ってくれ、そこで生の蛤(ペストソースをかけて。でもこれは本当のイタリアンじゃないみたい)を初めて食べてから大ファンになり、牡蠣は食べないけど、クラムとウニが食べれるならと出かけて行った。
突き出しからして生牡蠣。Re島産の牡蠣だそうだ。このお店にはフランスの北から西から南の海からの牡蠣、全部で15種類くらいが食べられる。しかも、一個単位で注文できるので、私には二つだけ頼んでもらった。丸くて小さいbelonと、大きめで食べごたえたっぷりのGillardeau。突き出しの牡蠣は食べた瞬間、うっ、牡蠣臭。。って思ったのだけど、後の二つはとってもおいしかった。ほかの人たちはみんなそれぞれ一人7、8個ずつ食べていたのではないかな。それ以外に全員、ウニ、生蛤、almond de merという二枚貝、ランゴスチン(手長エビ?)の茹でたのを食べてランチ終了。
写真は4人分。
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