待ってました!!! day light savingが終了!!! 昨日(土曜)と今日の境目で一時間修正されました!! 最近朝遅くまで薄暗く寒いとあって、なかなか布団から出られずに、子ボスにもっと早く職場に来なさい!!と言われたにもかかわらず、きちんと早く行ったのはほんの一週間で、またすぐずるずるといつもの時間に戻ってしまっていた。が、この週末一時間遅くなったことで、いままでの朝10時は朝9時になる。。こんどこそずるずると生活サイクルを後ろにずらすのは辞めてがんばるぞー。でも明日は祝日でお休み。朝寝坊できる〜。
ダメだ、こりゃ。すぐ後ろにずれそうだワ。
Sunday, October 31, 2010
Saturday, October 30, 2010
Paris day 285 l'agrume

NY times にも紹介されたこのレストラン、一度行ってみたかった。予約は必須、でもお昼の営業が始まるまでの10時から12時までしか電話を取ってくれないという噂のお店。突然お友達と食事をすることになって、一か八か夜の営業が始まった頃電話をしてみたら、なんと応答があった。しかも入り口近くの小さなテーブルなら空いているという。そのテーブルで食べられる?と聞くと食べられるというので、行くことにする。YAY!!!
コース料理もセップ茸のリゾットとか含まれていてとても魅力的だったのだけど、アラカルトで頼む。前菜にアサリのクリーム煮。ハーブがたっぷりと利いていてとてもおいしい。メインはturbotとセップ茸。turbotは身がとても引き締まっていてものすごくおいしい。セップ茸が食べられるこの季節を心待ちにしていたけど、始めて食べたときには乾燥のものと全然風味が違うので驚いたものだ。今年は豊作だそうで、美味しいものがたくさん市場に出ているとか。デザートにはパンナコッタのラズベリーソース。甘すぎずこれもおいしい。
コース料理もその日に手に入る良い素材を使うため、ほとんど日替わりでメニューが見直されるらしい。今度はそれを頼んでみようっと。

Friday, October 29, 2010
Paris day 284 初泊まり客
心が痛い出来事が起こった。いつものようにinternational beer sessionで一杯引っ掛けた後、パーティーに行く前に友達と二人他の人と別れて腹ごしらえをすることにした。Phoを食べにチャイナタウンへ。食事をしてリュクサンブルグ公園の近くのパーティー会場へ向かうが、詳しい場所を知らなかった私たちは、近くまで来たところで、先に行っていた友達に電話をした。連絡を取った友達と分かりやすい場所で落ち合うことにしてその場所に向かって歩いていると、なんだか賑やかな明らかにパーティーをしているところを発見。ここか?と中に入りながら、落ち合うことになっていた友達に電話をしてみるも応答無し。仕方がないのでずんずんと入っていき知り合いがいるかどうか自分の目で確かめることに。すると、いるいる。電話をかけていた友達が部屋の中で踊りまくっているのがガラス窓越しに見える。大爆笑。。これじゃ電話に出ないはずだわ。。まぁ彼がそんなに楽しんでいるところを見たことがなかったので、ただただ大笑い。パーティー会場の外では違う友達が女の子とキスをしている。知らんかった。。彼、彼女いたんだ? それか今夜ここで捕まえた子か?
とにかくココだということがわかったので、会場の中に入る。私たち二人はいつも行く行くと言いつつ来ないことで’有名’だったらしく、顔をだしたことをいろんな人に喜ばれながらも、すでに追いつけないほどみんな出来上がっていることに恐れる・爆。すると一緒に来た友人が顔色を変えてどこかへ消えるのをみたので、何事かと思って後を追う。大丈夫?と声をかけると、見てはいけないものを見てしまったので帰りたいという。良いよ、私もどっちにしてもすぐ帰るつもりだったし、このノリにはついていけない。じゃ5分くらいで?といって会場に戻る。こっそりもらったジンのウォッカ割りをお水にすり替えたグラスを持って、パーティー会場をふらふらしていると、彼女がまた来て、’すみません、ちょっと急いでもらって良いですか?’という。え、あぁはいはい。と言って家路に着く。まったく失礼だ。来て三分で帰るなんて。すまん。。
歩きながら話を聞けば、一年半ほど良い仲だった人が女の人と一緒だったのを見てしまったという。あ、外で誰かとキスしてた彼!? そっか。。そんな浮気現場に遭遇するなんて私は経験したことがない。浮気はされたことがあるし、それが原因で別れたこともあるし、返してもらった彼のアパートにおいてあった私のものの中に見知らぬ靴下が混じっていたことはあったけど、その場に居合わせたことはない。どれだけショックか、想像を絶する。。それにしても、どうしてあんなことになっていたのか。。どうせ私たちはいつものように来ないと思っていたのか。いずれにしても、彼らの仲は誰も知らなかったので、遅かれ早かれ他の知り合いから彼女の耳に入っただろう。。どうしてそんな考え無しのことができるのか。。
できるだけ遠くに行きたいというので、足はやにパーティー会場から離れた結果、うちのすぐそばまで来てしまったので、そのままうちで話をすることに。だが今日は金曜日。週末に掃除をするのが習慣の私の家は金曜日が一番キタナいのだが、この際目をつぶってもらうことにして、来てもらう。三時まで話を聞いた後、ソファーベッドを始めてベッドにして、その上で寝袋に入って寝てもらった。最悪なもてなしで、ごめん。でも栄えある初の泊まり客だったんだよ。またいつでも来てね。話ならいくらでも聞くから。がんばれ。
とにかくココだということがわかったので、会場の中に入る。私たち二人はいつも行く行くと言いつつ来ないことで’有名’だったらしく、顔をだしたことをいろんな人に喜ばれながらも、すでに追いつけないほどみんな出来上がっていることに恐れる・爆。すると一緒に来た友人が顔色を変えてどこかへ消えるのをみたので、何事かと思って後を追う。大丈夫?と声をかけると、見てはいけないものを見てしまったので帰りたいという。良いよ、私もどっちにしてもすぐ帰るつもりだったし、このノリにはついていけない。じゃ5分くらいで?といって会場に戻る。こっそりもらったジンのウォッカ割りをお水にすり替えたグラスを持って、パーティー会場をふらふらしていると、彼女がまた来て、’すみません、ちょっと急いでもらって良いですか?’という。え、あぁはいはい。と言って家路に着く。まったく失礼だ。来て三分で帰るなんて。すまん。。
歩きながら話を聞けば、一年半ほど良い仲だった人が女の人と一緒だったのを見てしまったという。あ、外で誰かとキスしてた彼!? そっか。。そんな浮気現場に遭遇するなんて私は経験したことがない。浮気はされたことがあるし、それが原因で別れたこともあるし、返してもらった彼のアパートにおいてあった私のものの中に見知らぬ靴下が混じっていたことはあったけど、その場に居合わせたことはない。どれだけショックか、想像を絶する。。それにしても、どうしてあんなことになっていたのか。。どうせ私たちはいつものように来ないと思っていたのか。いずれにしても、彼らの仲は誰も知らなかったので、遅かれ早かれ他の知り合いから彼女の耳に入っただろう。。どうしてそんな考え無しのことができるのか。。
できるだけ遠くに行きたいというので、足はやにパーティー会場から離れた結果、うちのすぐそばまで来てしまったので、そのままうちで話をすることに。だが今日は金曜日。週末に掃除をするのが習慣の私の家は金曜日が一番キタナいのだが、この際目をつぶってもらうことにして、来てもらう。三時まで話を聞いた後、ソファーベッドを始めてベッドにして、その上で寝袋に入って寝てもらった。最悪なもてなしで、ごめん。でも栄えある初の泊まり客だったんだよ。またいつでも来てね。話ならいくらでも聞くから。がんばれ。
Thursday, October 28, 2010
Paris day 283 truffle, truffle, truffle
今日は二週間前に職場の月例ディナーの幹事をしてちょっとゴチャっとしたドイツ人同僚の誕生日。今週月曜日に、木曜日は私の誕生日だから祝ってくれとメイルがきた。今日は何の予定もなかったし、さすがにまた行かないとなるとまずかろうと思い、サクッと参加表明。トリュフづくしのレストランに食事に行くというのも惹かれたしね。
が、問題はまたマリア。前回誕生日だからそっちのほうが大切と言って、職場のディナーより自分の友達と食事に行く方を選んだと言うのに、今回は誕生日だというのに不参加。二週間も前に予約したモネの特別展(ものすごい人気で入場券を買うのに4時間待ち。予約をすれば並ばなくて入れるのだけど、二週間待ち)を見に行く日だったのだ。しかも7時半から。ディナーも7時半から。というわけで、行くとも行かないとも返事をせず、ほかっておいたらしい。ドイツ人同僚は私のところに来て、マリアは来るのか知っているかと私に聞く。ごめん、知らない。と答えると、’まぁ良いんだけどね、10人に招待メイルを送ったんだけど、どうせ”二人は来ないと思って”レストランの予約は8人でしか入れてないし。。’ですってよ。。誰のことだよ、その二人って。。。と少々うんざりしながらも聞き流す。美術館に行くとは口が裂けても言わなかった。まぁ私がここで仕事を始める前に、マリアは随分と仲良くなろうと努力したようだ。でもそのときには彼女にはたくさん仲のいい友達がいて、まったくマリアのことを相手にしなかったそう。この夏その友達がこぞって国に帰ってしまって、彼女は友達がいなくなってしまったのだけど、マリアにしてみれば、今更なに?という感じのようだ。
さ、気持ちを切り替えて、トリュフの話。前日にレストランのウェブサイトに言って、メニューをチェックしていたのだけど、アラカルトじゃなくてみんなでコース料理を取ることになってしまったものだから、食べたいと思っていたものは食べられなかった。前菜にアスパラガスのスープ、トリュフのスライストッピング。メインは私はリゾットを選んだ。もちろん黒トリュフのスライスがかかっている。珍しくお米に芯の残った良い具合に調理されているリゾット。他のチョイスだったタリアテッレは茹ですぎだったらしいが。二日酔いだったので、ワインは禁止!といわれて出かけて来たが、おいしい料理を目の前にして飲まない手はないわね。赤ワインを少しだけ飲む。迎え酒って利かないわ。
イタリア人同僚が私がドイツ人同僚の隣じゃ嫌だろうと気を利かせたのか、ただ単に彼が彼女の横に座りたかっただけなのか(最近急接近の二人)、残っていたテーブルの両端の席の彼女からは遠い方の席に行かされる。そして横はbeer sessionで顔見知りのイタリア人とドイツ人。リラックスしてご飯が食べられてホッとする。みんなで楽しく話をして、お開きになろうとする頃マリアから合流できるかとsms。お金払ってレストラン出るところで、このまま帰るみたいと伝え、みんな解散。エリサ(以前私とマリアだけ誕生パーティーに呼んでくれた同僚)と二人が同じ方向だったので一緒におしゃべりしながら歩く。彼女と別れて、家までかなり距離が会ったのだけど、歩いて帰えることにしてあるき続けていたら、どこからかとても気持ちのいいジャズベースの音。。ふらふらと音に近づくと、バーで生演奏中。こんな時間にコーヒー一杯飲ませてくれないだろうなぁでもまだ二日酔いだしと思いつつ、我慢しきれず立ち寄る。メニューをもらってなんか注文できるものはないかと探していたら、デザートが豊富。良かった。さっきのレストランではデザートスキップしたんだ。ということでデザートとコーヒーでジャズを楽しんで気分良くなって帰宅。ジャズを聴きにいくのは本当に久しぶり。やっぱり好きだ。しかもピアニストがめちゃかわいい。火曜と木曜の夜ライブがあるらしい。今度また行こう。
ピアニストがキュートだったってオチで、トリュフの感想が少ないって? うーん、トリュフの良さがあんまりわからなかった。あの値段じゃ仕方がないのかも。また今度どこかで再挑戦する必要有り。
が、問題はまたマリア。前回誕生日だからそっちのほうが大切と言って、職場のディナーより自分の友達と食事に行く方を選んだと言うのに、今回は誕生日だというのに不参加。二週間も前に予約したモネの特別展(ものすごい人気で入場券を買うのに4時間待ち。予約をすれば並ばなくて入れるのだけど、二週間待ち)を見に行く日だったのだ。しかも7時半から。ディナーも7時半から。というわけで、行くとも行かないとも返事をせず、ほかっておいたらしい。ドイツ人同僚は私のところに来て、マリアは来るのか知っているかと私に聞く。ごめん、知らない。と答えると、’まぁ良いんだけどね、10人に招待メイルを送ったんだけど、どうせ”二人は来ないと思って”レストランの予約は8人でしか入れてないし。。’ですってよ。。誰のことだよ、その二人って。。。と少々うんざりしながらも聞き流す。美術館に行くとは口が裂けても言わなかった。まぁ私がここで仕事を始める前に、マリアは随分と仲良くなろうと努力したようだ。でもそのときには彼女にはたくさん仲のいい友達がいて、まったくマリアのことを相手にしなかったそう。この夏その友達がこぞって国に帰ってしまって、彼女は友達がいなくなってしまったのだけど、マリアにしてみれば、今更なに?という感じのようだ。
さ、気持ちを切り替えて、トリュフの話。前日にレストランのウェブサイトに言って、メニューをチェックしていたのだけど、アラカルトじゃなくてみんなでコース料理を取ることになってしまったものだから、食べたいと思っていたものは食べられなかった。前菜にアスパラガスのスープ、トリュフのスライストッピング。メインは私はリゾットを選んだ。もちろん黒トリュフのスライスがかかっている。珍しくお米に芯の残った良い具合に調理されているリゾット。他のチョイスだったタリアテッレは茹ですぎだったらしいが。二日酔いだったので、ワインは禁止!といわれて出かけて来たが、おいしい料理を目の前にして飲まない手はないわね。赤ワインを少しだけ飲む。迎え酒って利かないわ。
イタリア人同僚が私がドイツ人同僚の隣じゃ嫌だろうと気を利かせたのか、ただ単に彼が彼女の横に座りたかっただけなのか(最近急接近の二人)、残っていたテーブルの両端の席の彼女からは遠い方の席に行かされる。そして横はbeer sessionで顔見知りのイタリア人とドイツ人。リラックスしてご飯が食べられてホッとする。みんなで楽しく話をして、お開きになろうとする頃マリアから合流できるかとsms。お金払ってレストラン出るところで、このまま帰るみたいと伝え、みんな解散。エリサ(以前私とマリアだけ誕生パーティーに呼んでくれた同僚)と二人が同じ方向だったので一緒におしゃべりしながら歩く。彼女と別れて、家までかなり距離が会ったのだけど、歩いて帰えることにしてあるき続けていたら、どこからかとても気持ちのいいジャズベースの音。。ふらふらと音に近づくと、バーで生演奏中。こんな時間にコーヒー一杯飲ませてくれないだろうなぁでもまだ二日酔いだしと思いつつ、我慢しきれず立ち寄る。メニューをもらってなんか注文できるものはないかと探していたら、デザートが豊富。良かった。さっきのレストランではデザートスキップしたんだ。ということでデザートとコーヒーでジャズを楽しんで気分良くなって帰宅。ジャズを聴きにいくのは本当に久しぶり。やっぱり好きだ。しかもピアニストがめちゃかわいい。火曜と木曜の夜ライブがあるらしい。今度また行こう。
ピアニストがキュートだったってオチで、トリュフの感想が少ないって? うーん、トリュフの良さがあんまりわからなかった。あの値段じゃ仕方がないのかも。また今度どこかで再挑戦する必要有り。
Wednesday, October 27, 2010
Paris day 282 危険な'just one beer'

職場の裏門をでた通りに一軒のバーがある。こんなに便のいい場所にも関わらず私たちの他にあまり職場の人を見たことがない。誰かが誕生日だったり、国に帰ったりする際の送別のために軽く一杯飲む時、私たちはそこに行くのだが、どうも様子がおかしい。カルーく一杯のつもりで飲みにいくのだけど、大抵大事になる。悪友マリアの場合は、バーテンダーのお気に入りなのでフリーで飲み物をもらったりして大抵死亡。飲み過ぎで次の日に二日酔いで仕事を休むくらいですめば良いが、携帯を忘れて来たり、支払いのために預けてあったカードを引き取って来るのを忘れて来たりで、次の日も顔を出さざるを得なくなる。当然また飲まされる。そんなこんなで’今日こそ本当にjust one beerだから’というのは私たちのそのバーへ行く際の合い言葉のようになっている。
私は食前にアルコールを飲むのが嫌いなのだが(空腹に飲むと頭痛になる)、パリのバーのほとんどは食べ物を出さない。アメリカのバーのようにチキンウィングだのハンバーガーだのを食べさせてくれない。せいぜいチーズとサラミのような肉の盛り合わせくらい。これでは腹の足しにもならず、二日酔いコースまっしぐらだ。二三回私も足を運んだが、しばらくご無沙汰になっていた。
何の理由だったか忘れたが今日も仕事が終わって一杯のみに行こうと誰かが言い出した。みんななんのかんの理由を見つけるのがうまい。今夜は私も出かけることに。久しぶりに行って、ジントニックを一杯。大きくないグラスでさっさと飲み終わる。フランスではレストランなどででてくる水に氷が入っていないのは有名かもしれないが、ジントニックにも氷はひとかけらだけ。ジンもトニックも冷凍庫で冷えている訳でもなく室温なので、氷はすぐ溶けてしまい、でも飲みものは全然冷えずおいしくない。あまり良いアイデアではないがビールに切り替える。全部飲み終わらないうちに酔っぱらってきたので、帰ることに。急いで帰って布団に入るが間に合わず、ものすごい二日酔い。っていうか、二日酔いになるほどの量、飲んでないんですけど。。
結局次の日は夜の8時過ぎまで二日酔い。マリアも完全死亡。お昼ご飯も食べられていなかった。もう一人一緒にバーにいたドイツ人男性もお昼のときに会ったが二日酔い。絶対に何かおかしい。私たちだけではなくバーにいる他の客も相当酔っていた。この話を全然別の日に数回あのバーに行ったことのある他の友人に話したところ、彼も、ビールをたった三杯しか飲まなくても次の日ものすごい頭痛になる。。と言っていた(ドイツ人の彼にとって三杯は’たった’の範囲)。やっぱり!!! 絶対に何かお酒に入れていると思う、あのバー。
結局私が帰った後、マリアはどうやって帰ったのか知らないが(多分彼女も知らない・爆)、携帯のバッテリーのカバーと、クレジットカードを置いて来てしまったので、今日もまた彼女は戻らなくては行けない。私は一緒に行けないけど、がんばれよ。
写真はスーパーで見かけるレトルトパックのワイン。ストロー付き。
Sunday, October 24, 2010
Paris day 279 アシュケナージ

三日連続でThéâtre des Champs-Elyséesであったアシュケナージ指揮のphilharmonia orchestraのコンサートの中日にいった友人が、とても良かったので最終日の今日、当日券が手に入ったらまた行きたいというので、お供することにする。日曜の今日は夜ではなく開演は午後4時から。当日券が販売されるのは三時から。劇場の隣のホテルでランチを食べて、三時頃劇場に行ってみると既にそこそこの列。立ち見のようなチケットしかないなら見ないと言っていたが、なんとバルコニーの最前列のド真ん中が買えた。ここが埋まっていなかったら演奏家達はちょっと寂しいだろうな。。という席。
演目はラフマニノフ。ピアノコンチェルト三番と交響曲第二番。ピアニストはNikolai Luganskyと言う人。彼の弾くピアノの音と言ったら。。私と同じ10本しか指を持っていないなんて信じられない。ピアノの音が大好きで、ジャズでもピアノとベースがあれば満足、サックスとかトランペットとかは邪魔に思えてしまう私だから、ピアノコンチェルトは絶対に好きだとわかっていたが、それよりもインターミッションを挟んだ後の交響曲がこれまた良かった。はっきり言って私はクラシック、特にオーケストラを聞く趣味はない。クラシックバレエを習っていたので、バレエ組曲、その後はオペラは好きでニューヨークにいた頃は時々聞きにいったが、物語も歌も踊りもないオーケストラは心から楽しんだことはなかった。でもやっぱり生演奏の醍醐味なのか、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、それぞれの楽器の音が混じりあってさらに美しいものになることが今日はとても楽しくて、ずずぃっと吸い込まれていた。
全然関係ないけど帰り道に思ったこと。。もう少しまともな格好をしてコンサートに行きたいなぁ。結婚式とかに行くような仰々しいドレスか、ものすごくカジュアルなものしか持っていない。。シンプルなワンピースを一枚買おう。
Saturday, October 23, 2010
Paris day 278 Help, Jamie!

あんなに人を食事に招待するのが好きな私が、キッチンの小ささのせいもあるが、最近忙しくて人を呼ぶどころか自分のためにすらまともな料理をしていなかった。一度ご飯作るよ〜と約束したにもかかわらず何ヶ月も延期してもらっていた知人をとうとう今夜食事に招待した。何を作ろうかメニューを考えるのは楽しい。が、まず第一の難関は私のレパートリーでオーブンが要らないものはあまりない。。前菜はこれ、メインにこれを作ろうか。。あ、だめじゃん、こっちの料理にオーブンがいる。。。を数回繰り返した後、前菜にはイチジクとモッツァレラチーズのバルサミコ和え(切って和えるだけ)、メインの付け合わせにセップ茸(イタリア語ではポルチーニ)の赤ワインピラフ(いつもの得意料理)は決定。セップは今がシーズンだ。イチジクはちょっと終わりかけだけど、まだまだ熟した良いものが手に入る。
さて、肝心のメインは?? 困ったときはJamie oliverに聞く。このNaked chefとして有名になった彼の初期の頃の本は、セールで定価の三分の一の値段で買ったが、なかなか使える。鶏肉料理、魚料理、野菜料理にパンにサラダにデザート、どのセクションからも作ったことがあるが、簡単でおいしい物が多い。私は肉を食べる必要は全然ないが、友人はなにか動物性蛋白がいるだろう。魚セクションをぱらぱらしていて、ヒラメの料理でおいしそうなものを見つけた。tapenade(黒オリーブのペースト)を切り身にぬって巻き、オーブンで焼くとなっている。レシピでは自分でtapenadeから作っているが、もちろんその方がおいしいだろうが、瓶詰めのもので冷蔵庫にあるものを使うことにして、オーブンではなくフライパンに蓋をして蒸し料理にしてしまえ。。ソースはトマトとほうれん草の煮込み。これなら私の台所でもmanegeできるだろう。
メインも決まって、お買い物に。食べてくれる人がいると買い物も楽しい。しかもマルシェの魚屋さんなんてわくわくだ。レストランに行ってもフランス語の魚の名前はさっぱりわからなくて困ることが多いが、マルシェで目で見て覚えよう。見た目はどう見てもflat fish。フランス語ではFletanと書いてある。いかにもflatっぽいではないか。何かわからんが、これにしよう。指差して、これ!と言って買い物終了ではつまらないので、会話してみる(バカ!)。これって、こんな感じの魚?と近くにあった丸ごとのヒラメを指差して聞く(comme ca? コムサ?= like that?)。全然違う。平ペッタイ魚じゃないよ!との答え。。え。。切り身はどう見ても平ペッタイんですけど。。まぁおいしいから大丈夫!と言われて、購入。おいしけりゃ何でも良いっていうわけではないような気もしなくもないが。。家に帰ってきて調べてみると、halibutが英語訳になっている。平ペッタイじゃん!!
最近通っているワイン屋さんに言って、ワインを選んでもらう。chardonnay。このワインがまたとてもおいしい。料理に少し使うために友人が来る前に開栓したのだが、あまりの良い香りに待ちきれず料理しながら飲み始めてしまっていて笑われた。作った料理にももちろんぴったし。
唯一困った点は、アパートに付属していた折りたたみの木製の椅子が二つ、壊れていたこと。いつ完全崩壊するかとイマイチ緊張して食事をしなくてはいけなかったこと。あはは。。
Friday, October 22, 2010
Paris day 277 このroutine
今日は金曜日、夕方はinternational beer session。軽く、しゃべって、飲んで良い気分になって適当な時期に切り上げてオフィスに鞄を取りに戻り、そのままボスの秘書さんと雑談、隣のオフィスの後輩と恋愛談議をして帰宅。最近金曜の夜は他のことをしていて、こんなふうに過ごすのは久しぶりだったが、以前はこれが常だったなぁ。秘書さんとの金曜の夜のおしゃべりはいつも楽しく、いろんなことを教えてもらってた。そんな彼女はすでに定年の年齢を一年すぎている。特例として契約を一年延長してもらっているのだ。それも今年の末で終わる。再延長をボスが頼んだらしいが、今度の今度はいくらうちのボスの力をもってしてもダメだったらしい。彼女は辞めたくなくて誕生日が近づくと泣いている。だがボスが彼女を手放すはずがない。なにかあの手この手を使ってなんとか彼女をキープできる道をさがしているだろう。私も彼女が大好きだから、この金曜の夜のしゃべりがずっとroutineであり続けてくれないと困る。
Thursday, October 21, 2010
Paris day 276 shooting star
随分遅くなってしまった仕事の帰り、両脇に高いビルが建っている狭い通りを歩いていたら、その細長い狭い空をすーっと流れ星が流れた。それはそれは明るくて長い流れ星。あまりに明るいものだったので、何か他のものなのではないかと疑うほどだった。とても幸せな気分になって、急いで友人数人にsmsを打った。一番返事を待っていた人からはなんの反応もなし。でも良いんだ、ものすごい元気をもらったから。
Wednesday, October 20, 2010
Paris day 275 またか。。
パリに来てから、使えるお店がとても少ないのと、ドルでの収入がもうないので、使う機会と言ったらiTune storeで音楽やiPhone appを買う時くらいしか使っていないAmexのカード。ところが最近、ちょくちょくチャージされている。credit history reportのsubscribeやcomputer softwareのオンラインダウンロード、額は15ドルから90ドルとそんなに巨額ではないけど、今年に入ってすでに4、5回はあったのではないか。今日も二つ見つけた。norton utility をオンラインでダウンロードしたことになっている。しかも、同じ日に二回。Amexのカスタマーサービスはとっても優秀で、クレームを出すとすぐに調べてくれ、お金を返してくれる。頼りになるから良いのだけど、気持ちのいいものではない。。かと言ってカードを変えてもらうにはまたカスタマーサービスに電話したり、アメリカ国外には新しいカードを送ってくれなかったりで面倒なので、イマイチ気が進まない。。さて、どうしたものか。。
Tuesday, October 19, 2010
Paris day 274 二周年
すっかり忘れていたが、10日ほど前の10月8日は手術から二周年記念だった。忘れていた自分をすごいと思うが、それだけ過去のことにできたのは喜ばしいことだとも思う。パリに来る前ヴァージニアで術後一年の検査を受けた。結果は一年間ずっと良好だったので、それまでより少し間を置いて、半年後に再検査することになっていた。パリに引っ越して5月にその検査を受けた(間隔が7ヶ月になってしまったけども)。結果は正常で、医師にはこれからは普通の女性のように一年に一度の検査で良いと言われた。それですっかり安心しきってしまったのだ。
そんなすっかり忘れきっていた先週日曜、アパートの電話がなった。この番号にかけて来る人は多くない。いつもの後輩だった。聞けば、彼女のお友達が子宮頸癌の診断を受けたとのこと。’よくわからないけど、ステージ1だそうです。。’というのを聞いて、うっっとなる。異形成でなくてすでに頸癌。しかもステージが0ではなくて1。。既にがん細胞が浸潤してるときに下る診断だ。。私の受けた円錐切除と併用して化学療法や放射線治療も必要になりうるステージだ。とりあえず、手術について話が聞きたいそうで今夜会いにいった。
私が手術の必要性を聞いた直後とは違い、彼女は随分落ち着いていた。気丈に振る舞っていたのかもしれないが。切って治ったらすぐ子供を作ろうと思うと前向きだった。さばさばしていて、とても気持ちの良い人だった。一日も早く彼女が手術が受けられると良い。そしてできることは何でもしたい。
そんなすっかり忘れきっていた先週日曜、アパートの電話がなった。この番号にかけて来る人は多くない。いつもの後輩だった。聞けば、彼女のお友達が子宮頸癌の診断を受けたとのこと。’よくわからないけど、ステージ1だそうです。。’というのを聞いて、うっっとなる。異形成でなくてすでに頸癌。しかもステージが0ではなくて1。。既にがん細胞が浸潤してるときに下る診断だ。。私の受けた円錐切除と併用して化学療法や放射線治療も必要になりうるステージだ。とりあえず、手術について話が聞きたいそうで今夜会いにいった。
私が手術の必要性を聞いた直後とは違い、彼女は随分落ち着いていた。気丈に振る舞っていたのかもしれないが。切って治ったらすぐ子供を作ろうと思うと前向きだった。さばさばしていて、とても気持ちの良い人だった。一日も早く彼女が手術が受けられると良い。そしてできることは何でもしたい。
Monday, October 18, 2010
Paris day 273 いとこ
今日は昨夜からの頭痛のせいで半日休んだ。そもそも今日は夕方少し明日の仕事の準備をするくらいしかできることがなかったし。
今日母方の従妹からメイルをもらった。おばと二人で中欧へ旅行に来ていたらしい。うちの母には兄が一人いる。その伯父夫婦にも一人っ子の娘がいる。私と同い年。私が大学院生、彼女はすでに社会に出て働いていたが、二人でよく旅行に行った。私が始めてパリに来たのも彼女とだった。1999年の11月。二人で泊まったプチホテルのそばに今私は住んでいる。もう11年も前のことだけど、記憶力というか土地勘というかはなかなかのもので、パリに来てすぐの頃、あれ、この辺知ってる。。と思ったらスイスイとホテルまでたどり着けた。
そんな唯一の母方の従妹なのだけど、今年の二月に祖母が亡くなってから、なんとなく避けていた。彼女の両親、伯父伯母が、遺産の相続のことで母を苦しめていたからだ。祖父が入院し、亡くなっても、まったく何の手伝いもしてくれなかった。私と祖母と母の三人つきっきりで介護した。その後、祖母が一人で暮らしていくには年を取りすぎてきていても、相変わらずなんの手助けもせず、母が毎日食事の準備や掃除をしに通っていた。そのおかげで、母は祖母を残して旅行ができず、私のヴァージニアの二軒目のアパートにはとうとう遊びに来られなかった。そこまで祖母の面倒をみた母に対し、祖母が亡くなったら、母が譲り受けるはずだったもの(家と土地)まで売りに出して半分よこせと言ってきたらしい。母は、’了承するけど、これは母の願ったこと(祖母は私の両親にあの家に住んで欲しかった)とは全く違うってことを覚えておきなさい!’と泣きわめいたそうだ。父ががむしゃらに働いてくれたおかげでうちにはそこそこ自分たちが食べていけるお金はある。私も自分の生活は自分で面倒みれるくらいは稼いでいる。遺産の配分を怒っているのではない。ただ、祖父が手をかけてきた庭園、祖母のアイデアがたくさんつまった設計の家、あれを売ってしまえと言えることが私にはどうしても腹がたった。母も同じ思いだった。
そんな中(4月か、5月だっただろうか)、彼女がメイルを送ってきた。夏にパリに遊びにきたいと。私はどうしても会いたい気分じゃなく、夏には引っ越ししなくてはいけないんだけど、いつ、どんなことになっているかわからないので。。と断った。自己嫌悪に陥ったが、会いたくないときに無理矢理会って喧嘩とかになるより、その方が良かったんだよ、と言ってくれた人がいて、すくわれた。でもその後もずっと連絡を取りづらくて、後延ばしあと延ばしになっていた。
両親が来月ドイツに来ることになり、頻繁に連絡を取るようになって、彼女と伯母が中欧に旅行に来ることを聞かされた。祖母は私と従妹にいつもお小遣いをくれていたが、従妹には、そのお金で私を訪ねて行きなさいと言っていたらしい。二人ともこんな年になっても結婚もしていない一人娘、両親が先立ったらこの世でひとりぼっちになる。仲良く助け合っていきなさいという祖母の願いだったのだろう。4月に連絡をくれたときにも、そんな祖母の意思をうけてのことだったそうだ。それが、私の冷たいメイルのせいで、その後の長い沈黙のせいで、心を折ってしまったに違いない。母に連絡をとってきて、祖母からのお金を私のところではなく、伯母と旅行に行くために使って良いかと許可を求めてきたそうだ。
勇気をだしてメイルしてみた。新しい住所と、アパートも落ち着いた旨を伝えた。そしたら、今日旅行の写真付きで返事をくれたのだった。今度はいつお休みが取れるのだろうか。休みが取れたところで、私に会いにきたいと思ってくれるかどうかはわからないが、近いうちにお互いのわだかまりも消えて会える日が来るのを待っている。
今日母方の従妹からメイルをもらった。おばと二人で中欧へ旅行に来ていたらしい。うちの母には兄が一人いる。その伯父夫婦にも一人っ子の娘がいる。私と同い年。私が大学院生、彼女はすでに社会に出て働いていたが、二人でよく旅行に行った。私が始めてパリに来たのも彼女とだった。1999年の11月。二人で泊まったプチホテルのそばに今私は住んでいる。もう11年も前のことだけど、記憶力というか土地勘というかはなかなかのもので、パリに来てすぐの頃、あれ、この辺知ってる。。と思ったらスイスイとホテルまでたどり着けた。
そんな唯一の母方の従妹なのだけど、今年の二月に祖母が亡くなってから、なんとなく避けていた。彼女の両親、伯父伯母が、遺産の相続のことで母を苦しめていたからだ。祖父が入院し、亡くなっても、まったく何の手伝いもしてくれなかった。私と祖母と母の三人つきっきりで介護した。その後、祖母が一人で暮らしていくには年を取りすぎてきていても、相変わらずなんの手助けもせず、母が毎日食事の準備や掃除をしに通っていた。そのおかげで、母は祖母を残して旅行ができず、私のヴァージニアの二軒目のアパートにはとうとう遊びに来られなかった。そこまで祖母の面倒をみた母に対し、祖母が亡くなったら、母が譲り受けるはずだったもの(家と土地)まで売りに出して半分よこせと言ってきたらしい。母は、’了承するけど、これは母の願ったこと(祖母は私の両親にあの家に住んで欲しかった)とは全く違うってことを覚えておきなさい!’と泣きわめいたそうだ。父ががむしゃらに働いてくれたおかげでうちにはそこそこ自分たちが食べていけるお金はある。私も自分の生活は自分で面倒みれるくらいは稼いでいる。遺産の配分を怒っているのではない。ただ、祖父が手をかけてきた庭園、祖母のアイデアがたくさんつまった設計の家、あれを売ってしまえと言えることが私にはどうしても腹がたった。母も同じ思いだった。
そんな中(4月か、5月だっただろうか)、彼女がメイルを送ってきた。夏にパリに遊びにきたいと。私はどうしても会いたい気分じゃなく、夏には引っ越ししなくてはいけないんだけど、いつ、どんなことになっているかわからないので。。と断った。自己嫌悪に陥ったが、会いたくないときに無理矢理会って喧嘩とかになるより、その方が良かったんだよ、と言ってくれた人がいて、すくわれた。でもその後もずっと連絡を取りづらくて、後延ばしあと延ばしになっていた。
両親が来月ドイツに来ることになり、頻繁に連絡を取るようになって、彼女と伯母が中欧に旅行に来ることを聞かされた。祖母は私と従妹にいつもお小遣いをくれていたが、従妹には、そのお金で私を訪ねて行きなさいと言っていたらしい。二人ともこんな年になっても結婚もしていない一人娘、両親が先立ったらこの世でひとりぼっちになる。仲良く助け合っていきなさいという祖母の願いだったのだろう。4月に連絡をくれたときにも、そんな祖母の意思をうけてのことだったそうだ。それが、私の冷たいメイルのせいで、その後の長い沈黙のせいで、心を折ってしまったに違いない。母に連絡をとってきて、祖母からのお金を私のところではなく、伯母と旅行に行くために使って良いかと許可を求めてきたそうだ。
勇気をだしてメイルしてみた。新しい住所と、アパートも落ち着いた旨を伝えた。そしたら、今日旅行の写真付きで返事をくれたのだった。今度はいつお休みが取れるのだろうか。休みが取れたところで、私に会いにきたいと思ってくれるかどうかはわからないが、近いうちにお互いのわだかまりも消えて会える日が来るのを待っている。
Sunday, October 17, 2010
Paris day 272 ほぼ一日中コンピューターの日
そろそろ本気で旅行のことを決めなくちゃ。それに返事を書かなくてはいけないメイルも溜まっている。一日中コンピューターに向かう。外は激寒。ますます暖かい日差しの浴びられる南仏に心が馳せるが、アムステルダムに一緒に行こうという誘いもある。それにパリではSalon du chocolatというチョコレートを着飾ったり、有名なショコラティエの技術を見せてもらったり、味見したりという大規模なイベントがある。うーん。。日差しか合法麻薬(違う・笑)かチョコレートか。迷いますな。。
微妙な内容のe-mailを一つ書かなくてはいけない。実は8月上旬から、書かなくちゃ書かなくちゃと思いつつ後回しにしていたもの。書いては消して書いては消しての繰り返しをしているうちにやっと伝えたい気持ちが整理整頓されたメイルになった。幼稚な英語しか使えないせいで、気持ちの伝え方がとてもストレートになる。日本語だといくつかの意味にとれるような曖昧な表現をわざと選んだり、ストレートに気持ちを伝えることから逃げることが多い気がする。でもまぁあまりダイレクトな表現ばかり使っていると、日本人には自己主張強すぎって敬遠されそうだけどね。
それにしても、あたた。。疲れ目で頭痛がしてきた。
微妙な内容のe-mailを一つ書かなくてはいけない。実は8月上旬から、書かなくちゃ書かなくちゃと思いつつ後回しにしていたもの。書いては消して書いては消しての繰り返しをしているうちにやっと伝えたい気持ちが整理整頓されたメイルになった。幼稚な英語しか使えないせいで、気持ちの伝え方がとてもストレートになる。日本語だといくつかの意味にとれるような曖昧な表現をわざと選んだり、ストレートに気持ちを伝えることから逃げることが多い気がする。でもまぁあまりダイレクトな表現ばかり使っていると、日本人には自己主張強すぎって敬遠されそうだけどね。
それにしても、あたた。。疲れ目で頭痛がしてきた。
Saturday, October 16, 2010
Paris day 271 映画鑑賞会
今のアパートに引っ越して、アパートのセットアップ最後の仕上げとして友人に手伝ってもらって 2m x 2mのスクリーンを取り付けて以来、自分一人で映画を見たことは何度もあるけど、人を呼んでソファーとかの配置も全部整えて本格的に鑑賞会をしたのは今日が始めて。さて、評判はいかがなものか。見た映画はDinner game(仏語タイトルはLe dîner de cons)。フランス映画。数人の金持ちが食事会を企画するのだけど、各自一人ずつゲストを連れて来なければいけない。そして、そのゲストのバカさ加減を競う。もちろん呼ばれた人はそんなことは知らなく、素でお馬鹿ぶりを炸裂させなくてはいけない。で、主人公の男性はTGVで乗り合わせた男性を呼ぶことにするのだが、当日ゴルフをしていてぎっくり腰になってしまい。。。という話。
フランス語音声、英語の字幕で見る。アメリカに住んですぐの頃、始めて映画館でみた映画がAmeriだった。これも当然フランス語音声、英語の字幕。英語を読む能力が全然だったため、しかも耳から入って来るフランス語が頭を混乱させて、全くと言っていいほど楽しめなかった。パリに住んで9ヶ月になる今、なんと耳では知ってるフランス語を拾い、目で英語を読んでストーリーを終えていることが判明。一緒に見ていた友人はフランス語が達者なので、いちいちフランス語が聞き取れるたびに’今、XXXって言った?!’とか確認し、私は大層ハッピーで意義のある鑑賞会だったが、友人にとってはなんともうざかったことだろう・笑。
それにしても、家でワインを飲みながら、毛布にくるまって、周りを気にせず好きなだけしゃべって、映画を見るのはやっぱり良い。これからどんどん寒くなって夜は長くなって映画鑑賞にはうってつけになる。
フランス語音声、英語の字幕で見る。アメリカに住んですぐの頃、始めて映画館でみた映画がAmeriだった。これも当然フランス語音声、英語の字幕。英語を読む能力が全然だったため、しかも耳から入って来るフランス語が頭を混乱させて、全くと言っていいほど楽しめなかった。パリに住んで9ヶ月になる今、なんと耳では知ってるフランス語を拾い、目で英語を読んでストーリーを終えていることが判明。一緒に見ていた友人はフランス語が達者なので、いちいちフランス語が聞き取れるたびに’今、XXXって言った?!’とか確認し、私は大層ハッピーで意義のある鑑賞会だったが、友人にとってはなんともうざかったことだろう・笑。
それにしても、家でワインを飲みながら、毛布にくるまって、周りを気にせず好きなだけしゃべって、映画を見るのはやっぱり良い。これからどんどん寒くなって夜は長くなって映画鑑賞にはうってつけになる。
Friday, October 15, 2010
Thursday, October 14, 2010
Paris day 269 職場の食事会
前述のようなことがあり、とにかく機嫌の悪いまま食事会に行く。食事に行く前、私のただならぬ殺気を感じたがなんでだか訳の分からないヴァージニア大からの同僚が職場の他の連中になんでなんで?と聞きまくったため、私の不機嫌が職場中に知れ渡る。アホかい。おかげで、'Is she still upset??'とかいうひそひそ話が聞こえて来る始末。どうでも良いけどね。
このヴァージニア大時代からの同僚は友達だと思うから、いろいろ彼の(私には理解のできない)つき合い方に腹も立つのだろう。どうでも良い関係の人なら、こうなならないだろう。
一応気を使って、レストランではマリアと私は少し離れた席に座る。結局マリアは職場の食事会の後、もう一つ予定を入れたらしい。ほとんど食べなかった。まったく。。。そんなにさっさと帰りたいムードを漂わせないように!! 食事はまぁまぁ。前菜に(なぜか)キノコのリゾット。メインにホタテのグリルを頼んだ。ソースが結構こってりだったので、赤ワインをあわせても悪くなかった。
私も家に帰って一人ゆったり飲み直し。
このヴァージニア大時代からの同僚は友達だと思うから、いろいろ彼の(私には理解のできない)つき合い方に腹も立つのだろう。どうでも良い関係の人なら、こうなならないだろう。
一応気を使って、レストランではマリアと私は少し離れた席に座る。結局マリアは職場の食事会の後、もう一つ予定を入れたらしい。ほとんど食べなかった。まったく。。。そんなにさっさと帰りたいムードを漂わせないように!! 食事はまぁまぁ。前菜に(なぜか)キノコのリゾット。メインにホタテのグリルを頼んだ。ソースが結構こってりだったので、赤ワインをあわせても悪くなかった。
私も家に帰って一人ゆったり飲み直し。
Wednesday, October 13, 2010
Paris day 268 まったくム〜!!
久しぶりに月に一度の職場の同僚連中でいく食事会が企画されている。今回はドイツ人の子が幹事で、昨日のはずだった。どこからか割引券を見つけてきて(40%引き!)、おいしいフレンチを食べに行こうという。が、残念ながらトライアスロンのメンバーでの打ち上げディナーと重なっていた。こっちは一度きりのパーティー、しかも一緒にトライアスロンのレースに出たという以外なんの接点もないメンバー。それに対して職場の食事会は月一。それに毎日顔をつき合わせているメンバーだ。なので迷わず打ち上げの方に行くことにした。
それなのに、昨日の火曜日から大規模なスト。電車の本数が激減したり運行されなかったりするので、特に夜帰宅できなくなると困るということで、どちらも延期に。職場の食事会は明日、木曜日になった。が、その日は誕生日の友達をレストランに食事に連れ出す日。先日どうしても気分が落ち込んでいて行けなかった誕生日&引っ越し完了パーティーの主だ。今度は顔を出したい。というわけで、ひきつづき職場の食事会には行くという返事をしなかった。
が、ここからが大変。木曜に変更されたことによりいつの間にか私は職場ディナーに行くことになっており、しかも昨日になって友人の誕生日でディナーが確定した(とマリアが勘違いした)時点で私が職場の食事に行くというのがマリアに寄ってキャンセルされた。マリアに’誕生日ディナーに行くから私もYuleも木曜の職場ディナーには行かないって言っておいたよ〜’と事後報告されたのだ。へ!?確定したって聞いてないけど?? 何度も念を押して、誕生日ディナー、確定したのね?と聞くと、そうだというので、急いで職場ディナーの幹事に話しに行ったが時既に遅し、彼女は不機嫌の絶頂。取りつく島もない。。
そして今日。やっぱり確定なんてしてなかったのだ。誕生日ディナーは来週の木曜日になった。マリアは今日体調不良で休み。連絡が取れない。でもレストランの予約のこととかあるので、慌てて私は職場ディナーの幹事に連絡をとって、間に合えば行きたい旨を伝えた。すると彼女、私のところにやってきて、散々イヤミを言う。最初は我慢して聞いていたが、いつまでたっても止まない。何事にも限度がある。しかも同じオフィスにヴァージニア時代からの4年越しの同僚がいるが、彼女を制止するどころか、一緒になってイヤミを言う始末(もちろんこちらは冗談だが)。ぶち切れる。私だったら、目の前で友達二人が険悪な状態になっていたら、仲を取り持とうとするだろう。そもそも、友達が他の予定がキャンセルになって自分たちと一緒に食事に行けるようになったら、喜ぶことはあっても文句を言うことは私ならない。疲れる。
それなのに、昨日の火曜日から大規模なスト。電車の本数が激減したり運行されなかったりするので、特に夜帰宅できなくなると困るということで、どちらも延期に。職場の食事会は明日、木曜日になった。が、その日は誕生日の友達をレストランに食事に連れ出す日。先日どうしても気分が落ち込んでいて行けなかった誕生日&引っ越し完了パーティーの主だ。今度は顔を出したい。というわけで、ひきつづき職場の食事会には行くという返事をしなかった。
が、ここからが大変。木曜に変更されたことによりいつの間にか私は職場ディナーに行くことになっており、しかも昨日になって友人の誕生日でディナーが確定した(とマリアが勘違いした)時点で私が職場の食事に行くというのがマリアに寄ってキャンセルされた。マリアに’誕生日ディナーに行くから私もYuleも木曜の職場ディナーには行かないって言っておいたよ〜’と事後報告されたのだ。へ!?確定したって聞いてないけど?? 何度も念を押して、誕生日ディナー、確定したのね?と聞くと、そうだというので、急いで職場ディナーの幹事に話しに行ったが時既に遅し、彼女は不機嫌の絶頂。取りつく島もない。。
そして今日。やっぱり確定なんてしてなかったのだ。誕生日ディナーは来週の木曜日になった。マリアは今日体調不良で休み。連絡が取れない。でもレストランの予約のこととかあるので、慌てて私は職場ディナーの幹事に連絡をとって、間に合えば行きたい旨を伝えた。すると彼女、私のところにやってきて、散々イヤミを言う。最初は我慢して聞いていたが、いつまでたっても止まない。何事にも限度がある。しかも同じオフィスにヴァージニア時代からの4年越しの同僚がいるが、彼女を制止するどころか、一緒になってイヤミを言う始末(もちろんこちらは冗談だが)。ぶち切れる。私だったら、目の前で友達二人が険悪な状態になっていたら、仲を取り持とうとするだろう。そもそも、友達が他の予定がキャンセルになって自分たちと一緒に食事に行けるようになったら、喜ぶことはあっても文句を言うことは私ならない。疲れる。
Tuesday, October 12, 2010
Paris day 267 I love Tuesday night.
ココのところ火曜日の夜、とっても楽しみにしていることがある。House season 7。とうとう、HouseとCuddyがつき合い始めたシーズン7。目が離せない。月曜の夜eastern timeの8時からの放送をアメリカの知人の家においてきたharddrive recorderに録画し、それをSlingbox(ロケションフリーのようなもの)を介してパリで見ている。on timeで見たいけど、さすがに夜中の二時から三時までテレビを見るわけにはいかないので、我慢して火曜の夜見る。
今日もいそいそとフランスパンとタラモサラダ、チーズ、アンチョビのマリネなどを買い込んで帰宅し、白ワインをあけてテレビの前に座り込む。どうでも良いと言われそうだが、私は第一シーズンからDr. Chaseが好きだ。キャメロンとの結婚が決まったときとかはきゃ〜!!って一人で喜んでいたが、別れてしまった。。
料理酒が家になくて作れず仕舞いになっていた栗ごはんを炊くべく、テレビを見ながらワイン飲みながらもくもくと栗を剥く。めんどくさいけど、なぜかこの作業、私は好き。右手の親指と左の親指に切り傷を作ったが、準備完了。明日こそ栗ご飯だ。むふ〜。
あ、チェイスに彼女が!? あはは、ネタバレごめん。
今日もいそいそとフランスパンとタラモサラダ、チーズ、アンチョビのマリネなどを買い込んで帰宅し、白ワインをあけてテレビの前に座り込む。どうでも良いと言われそうだが、私は第一シーズンからDr. Chaseが好きだ。キャメロンとの結婚が決まったときとかはきゃ〜!!って一人で喜んでいたが、別れてしまった。。
料理酒が家になくて作れず仕舞いになっていた栗ごはんを炊くべく、テレビを見ながらワイン飲みながらもくもくと栗を剥く。めんどくさいけど、なぜかこの作業、私は好き。右手の親指と左の親指に切り傷を作ったが、準備完了。明日こそ栗ご飯だ。むふ〜。
あ、チェイスに彼女が!? あはは、ネタバレごめん。
Monday, October 11, 2010
Paris day 266 location DVD en ligne
心はすっかりモナコ行き。気分をもっと盛り上げるために&フランス語の勉強のために(嘘ばっかり)、あの映画を見よう。Hors de prix(英語のタイトルはpriceless)。アメリをやったAudrey Tautouの2006年の映画。かわいいラブストーリーで後に何も残らないのが良い。それにしても、はて、どうしたらDVDを借りれるのか・苦笑。Netflixのようなサービスはないものかとググってみると、良さそうなのが二つ出てきた。でも毎回二枚ずつDVDを借りれて一ヶ月24ユーロ。。ちなみに職場の近くにレンタルDVD屋があるらしく、そこのウェブサイトを調べてみたところ7枚で21ユーロ。一月に8filmみれば、オンラインの方がお得。わざわざ出かけて行かなくてもいいし、行ってみないと見たい映画があるかないかわからないという状態は免れる。一月に映画八本、見るよなぁ。始めてみるか。。
Sunday, October 10, 2010
Paris day 265 旅に出たいぞ
ひょんなことから先週はずっと友人二人とアイスランドにオーロラを見に行く話で盛り上がっていた私たち。結局友人のうち一人はさほど盛り上がっていなかったようで、もう一人の友人がプチ切れて’ぐずぐずしている間に飛行機の値段が上がってしまったので中止’と取りやめにしてしまった。ただただしゅーん。。な私だが、一人からのGo サインを待ってるだけでなにも手が付けられない状態よりは、はっきり中止になって新たなプランを立てるために動き始められる方が良いのでよし。というのも、来月1日、11月1日は祝日で、土・日・月と三連休なのだ。どこかに行かない手はない。さて、じゃどこに?
今回の中止になった旅行のメンバーと違うところに行く可能性はなさそうなので、久しぶりに一人旅をすることにする。一人でアイスランドに行っても良いのだけど、今月は一年で一番雨の多い月らしいので、やめ。夏のヴァカンスのもう一つの候補地だったのはスコットランド。本当はグラスゴーにあるダリの一枚の絵を見たいがためだけにずーーーーっと行きたいと思っていたのだが、スコットランドのハイキングもとても良いらしいというのを聞いて、やっぱり夏にゆっくり廻りたいかも。他に行きたいところは、モロッコ、トルコ。遠い。。それかイタリア(10年ほど前に既に二回行ってるので後回しにした方が良いのだけど大好きなんだな)。スペインのセビリア、マラゴ(週末で廻るには時間が足りないよう)。それにしても。。。フランス全く興味無し>自分!? そうだなー。。印象派の絵画はあんまり好きじゃないので、モネの生家とか、あんまり興味ないんだよね。。好きな画家は?って先日聞かれて、つらつらと思い浮かんだのを並べてみたら、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ。。いやぁ、私間違ったところに住んでるわ。しいていえば。。昨日買ったネックレスとお気に入りのシルクのワンピースを着て行ける・・モナコ・モンテカルロ! そうだ、南仏行こうか。モナコの先のメントンにあるジャンコクトーの美術館も行きたい。ニースには知り合いもいるし、近くにはピカソの美術館もある。
さて、サーチサーチ。
今回の中止になった旅行のメンバーと違うところに行く可能性はなさそうなので、久しぶりに一人旅をすることにする。一人でアイスランドに行っても良いのだけど、今月は一年で一番雨の多い月らしいので、やめ。夏のヴァカンスのもう一つの候補地だったのはスコットランド。本当はグラスゴーにあるダリの一枚の絵を見たいがためだけにずーーーーっと行きたいと思っていたのだが、スコットランドのハイキングもとても良いらしいというのを聞いて、やっぱり夏にゆっくり廻りたいかも。他に行きたいところは、モロッコ、トルコ。遠い。。それかイタリア(10年ほど前に既に二回行ってるので後回しにした方が良いのだけど大好きなんだな)。スペインのセビリア、マラゴ(週末で廻るには時間が足りないよう)。それにしても。。。フランス全く興味無し>自分!? そうだなー。。印象派の絵画はあんまり好きじゃないので、モネの生家とか、あんまり興味ないんだよね。。好きな画家は?って先日聞かれて、つらつらと思い浮かんだのを並べてみたら、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ。。いやぁ、私間違ったところに住んでるわ。しいていえば。。昨日買ったネックレスとお気に入りのシルクのワンピースを着て行ける・・モナコ・モンテカルロ! そうだ、南仏行こうか。モナコの先のメントンにあるジャンコクトーの美術館も行きたい。ニースには知り合いもいるし、近くにはピカソの美術館もある。
さて、サーチサーチ。
Saturday, October 9, 2010
Paris day 264 見つかるときは見つかるもんだね
今日はひっさしぶりに何の予定もない土曜日。朝はゆっくりベッドでごろごろして、午後から買い物に出かける。ずっと靴と鞄を買い替えたかった。なんと26足も靴を持っているのに、スニーカーと夏のサンダルばかり。革の靴下を履いて普段に履くような靴が一足しかない。鞄はエルベシャペリエの軽くて折り畳める、サイズもちょうど良いものを使っているが、なにせ素材が丈夫すぎていつも鞄を抱えている右側の腰の辺りだけほとんど全部の洋服が傷んでいる。それと長期プロジェクトである、お気に入りのシルクの紺色のワンピースにあわせるアクセサリーもできれば見たい。まあ友達はみんな私をおいてすでに嫁に行ってしまったので、当分あのワンピースを着る機会もないけども・笑。最後はアパートのルームフレグランスとリビングスペースに敷くカーペットとオーブン。
どこをどう廻ったら良いのか一番効率が良いか結局最後までよくわからなかったので、小さいものから見ることにする。そうジュエリー。通勤路に一軒、前から気になっているお店がある。どれも高級な宝石とかをつかったアクセサリーではないが、手作りでどれも皆個性的だ。もう何週間も前にすでにしまっているお店のウィンドウでみたネックレス。。まだ残っていると良いが。。あわせたいと思っているワンピースと同じ胸元の開き具合のTシャツを着ていたので、試着させてもらう。うん、いい感じ。このネックレスとお揃いのイヤリングもあわせて買う。ちなみに、私が買ったデザインのものは上記のウェブサイトには掲載されていない。
早く家に帰ってワンピースに合わせてみたいが、次は靴と鞄。前に一つ良いなぁと思った鞄があったのだが、色がイマイチ気に入らなくて見送っていた。秋になって新色が出ているかもと思い、お店を除いてみるが、前回よりも売れてしまった分選択肢が減っただけだった。そのままうろうろうろうろ鞄と靴を見る。ふとEl Naturalistaの靴がウィンドウに飾ってあるお店の前を通りかかった時、とってもかわいい靴が目に入った。ハイカットさ加減も、焦げ茶の色も、パーフェクト。しかも、幅広で外反母趾の私の足には嬉しい。もうかわいすぎ。。正直言うと、かわいい系より出来系の靴が欲しかったので、少し躊躇したが、5分も経たないうちにお店に戻って購入していた。さて、次は途中ロクシタンの前を通りがかり、お気に入りのシリーズにルームフレグランスもあることを知り、サクッと購入。
さて、鞄だ。何を血迷ったか、旅行用のスーツケースやボストンバッグなどを置いているお店にふらりと立ち寄る。私が探しているような毎日使いの通勤用サイズの鞄もない訳ではないが、まっっったく私の趣味じゃない。なのに何故ずかずかと長細いお店の一番奥の棚までチェックしに行ったのかわからない。が、発見&一目惚れ。ちょっとマチが少ないが、お財布とiPhoneとカメラを持ち歩くには十分なサイズ。肩からもかけられるし小脇にも抱えられるよう、ベルトの長さが調節できるようになっている。色もいいし、革の手触りもいい。店員さんにも私のスタイルにぴったりだと言われる。ホント、私の趣味にぴったりだ。でもなぁ。今日は買いすぎ。。来週まで考えよう。
こうして、見たいなぁと思っていたもののほとんどが数時間のうちに見つかってしまった。しかもどれも妥協無しの完璧私好み品。
どこをどう廻ったら良いのか一番効率が良いか結局最後までよくわからなかったので、小さいものから見ることにする。そうジュエリー。通勤路に一軒、前から気になっているお店がある。どれも高級な宝石とかをつかったアクセサリーではないが、手作りでどれも皆個性的だ。もう何週間も前にすでにしまっているお店のウィンドウでみたネックレス。。まだ残っていると良いが。。あわせたいと思っているワンピースと同じ胸元の開き具合のTシャツを着ていたので、試着させてもらう。うん、いい感じ。このネックレスとお揃いのイヤリングもあわせて買う。ちなみに、私が買ったデザインのものは上記のウェブサイトには掲載されていない。
早く家に帰ってワンピースに合わせてみたいが、次は靴と鞄。前に一つ良いなぁと思った鞄があったのだが、色がイマイチ気に入らなくて見送っていた。秋になって新色が出ているかもと思い、お店を除いてみるが、前回よりも売れてしまった分選択肢が減っただけだった。そのままうろうろうろうろ鞄と靴を見る。ふとEl Naturalistaの靴がウィンドウに飾ってあるお店の前を通りかかった時、とってもかわいい靴が目に入った。ハイカットさ加減も、焦げ茶の色も、パーフェクト。しかも、幅広で外反母趾の私の足には嬉しい。もうかわいすぎ。。正直言うと、かわいい系より出来系の靴が欲しかったので、少し躊躇したが、5分も経たないうちにお店に戻って購入していた。さて、次は途中ロクシタンの前を通りがかり、お気に入りのシリーズにルームフレグランスもあることを知り、サクッと購入。
さて、鞄だ。何を血迷ったか、旅行用のスーツケースやボストンバッグなどを置いているお店にふらりと立ち寄る。私が探しているような毎日使いの通勤用サイズの鞄もない訳ではないが、まっっったく私の趣味じゃない。なのに何故ずかずかと長細いお店の一番奥の棚までチェックしに行ったのかわからない。が、発見&一目惚れ。ちょっとマチが少ないが、お財布とiPhoneとカメラを持ち歩くには十分なサイズ。肩からもかけられるし小脇にも抱えられるよう、ベルトの長さが調節できるようになっている。色もいいし、革の手触りもいい。店員さんにも私のスタイルにぴったりだと言われる。ホント、私の趣味にぴったりだ。でもなぁ。今日は買いすぎ。。来週まで考えよう。
こうして、見たいなぁと思っていたもののほとんどが数時間のうちに見つかってしまった。しかもどれも妥協無しの完璧私好み品。
Friday, October 8, 2010
Paris day 263 朝ご飯を買うマルシェ

夏の間、冷房のない地下鉄にのって出勤するのがとても苦痛だったので(暑くて臭い)、メトロの駅を一駅分歩いてでもバスで仕事に通っていた。その一駅分歩く道すがら、野菜と果物を売るお店がある。朝、果物を食べたい私にとってはとても嬉しい。毎朝新鮮なイチジクとかイチゴとか、その日に食べる分だけ買って職場に向かうのが日課になっていた。なんて贅沢。
最近は涼しくなったのと、夏休みモードも終わり朝できるだけ早く職場に着きたいこともあって、またメトロ通いに戻っていたが、今朝は大寝坊をしたおかげでどう頑張っても10時までに職場に着ける可能性がなかった・笑。どうせ遅れるなら。。と久しぶりにバスで行くことにする。で、そのお店に朝ご飯の果物を買いに寄って、山のように積まれた栗を発見。こんなものを見てしまったら、炊くしかないでしょう。栗ごはん。料理酒、あったっけかな。餅米をかいに行くのは面倒なので、普通の白米で炊いてしまおう。そのかわり押し麦を少し混ぜて。すっかり寒いけど、マルシェはまだまだ秋模様。
Thursday, October 7, 2010
Paris day 262 れにくら
最近ワインばかり飲んだくれていたら、突然おいしい日本酒が飲みたくなった。お出汁の効いたおいしい和食も恋しい。ということで、急遽ぱーっと日本食を食べに行くことに。美味しいものを食べに行くとなったら、誘うのはあの人しかない。この星の数ほどレストランがあるパリで、次から次へと食べ歩きができる食に対する金銭感覚が私と同じくらいの人というのは、なかなかいない。良い友達が見つかって良かった。。
当日だけど候補を二つ挙げて連絡を取ってみると、行きますと即答。ほっ。一人でレストランには入れないという人がたまにいるが、私は一人でご飯も食べに行けるし、旅もするが、やはりおいしいものを食べる幸せは誰かと分かち合えた方が良い。
仕事が終わり次第ということで予約は入れずに、職場を出る際に電話をしてみて、席が開いていなければ、もう一件の方に。。と言った感じでゆるーく行く。この緩さを許してくれるところも、この人が好きな理由。最初に電話した方にテーブル開いてますと言われる。でも一緒に行く人の仕事がまだ終わっていなかったので、予約は入れずかけ直しますと言って電話をきり、待つこと小一時間。結局コールバックしないままでかけて行った。
お店はさほど混んでおらず、席は空いていた(今考えると予約で他の席は全部埋まっていたのかも。というのもみるみるうちに埋まってしまったから)。お料理は相変わらずおいしく、特に土佐酢のゼリー寄せは最高においしい。オマール海老のリゾットも絶品だった。それより何より、一番最高だったのは、お店の私たちの反対側の隅の席に座っていた人。。なんとレニークラビッツだった。
当日だけど候補を二つ挙げて連絡を取ってみると、行きますと即答。ほっ。一人でレストランには入れないという人がたまにいるが、私は一人でご飯も食べに行けるし、旅もするが、やはりおいしいものを食べる幸せは誰かと分かち合えた方が良い。
仕事が終わり次第ということで予約は入れずに、職場を出る際に電話をしてみて、席が開いていなければ、もう一件の方に。。と言った感じでゆるーく行く。この緩さを許してくれるところも、この人が好きな理由。最初に電話した方にテーブル開いてますと言われる。でも一緒に行く人の仕事がまだ終わっていなかったので、予約は入れずかけ直しますと言って電話をきり、待つこと小一時間。結局コールバックしないままでかけて行った。
お店はさほど混んでおらず、席は空いていた(今考えると予約で他の席は全部埋まっていたのかも。というのもみるみるうちに埋まってしまったから)。お料理は相変わらずおいしく、特に土佐酢のゼリー寄せは最高においしい。オマール海老のリゾットも絶品だった。それより何より、一番最高だったのは、お店の私たちの反対側の隅の席に座っていた人。。なんとレニークラビッツだった。
Wednesday, October 6, 2010
Paris day 261 掘り起こし
元ラボの新ポスドクからメイル。私の作ったあるコンストラクトについて質問&情報提供を頼まれる。あのね。。大切なファイルは全部バックアップのハードドライブに置いてきてあるんだから、一応自分で探してみて、見つけられなかったら連絡くれるようにしてくれる? と言いたくも我慢しつつ、夜家に帰ってから、自分のコピーの中から発掘作業。
Tuesday, October 5, 2010
Paris day 260 Café de la Nouvelle Mairie
私を追っかけて(嘘)ヴァージニアからパリまで来た元&現イタリア人同僚と久しぶりに(4ヶ月ぶり)に食事に出かける。私にも彼にも家に帰るのに便利なため、職場からは遠いが5区のパンテオンの近くのワインバーに行く。火曜と木曜しか食べ物を出さない基本的にはバーである。ニューヨークで一緒だった友人の友人が働いていることから紹介してもらったところ。
ワインは友人の友人のお勧めの赤ワイン。エチケットもとてもシンプルで、フランス産ということ以外全く情報なし。ただ瓶の中で発酵させたワインのため、少しバブリーだという。デカンタすれば泡は抜けるからしましょうかとオファーされるが、面白いのでそのままにしてもらう。メインの料理が肉ばかりだったので前菜から二皿頼むことにした(そういえば、この前も魚のチョイスがなかった)。一皿目はイチジクとモッツァレラのバルサミコ風味。モッツァレラと言っても、水牛のミルクから作られたMozzarella di Bufala。げんこつほどの大きさの固形物になっているが、切ってみると中からミルクがトロけ出てくる。しかもイチジクとほんの少しのバルサミコ酢とものすごく良くあう。絶品。
二皿目は二種類の魚から作られたパテ。カリカリに焼かれた薄切りのトーストが一緒についてきた。これはこれでとてもおいしかったのだが、残念ながら飲んでいた赤ワインとの相性最悪。ここまであわないのも珍しい。。ってくらいあわなかった。
それにしても最近飲む頻度は激減だが、飲むときはボトル半分一人であけている。しかも今日は抱えている問題を全部聞いてもらいつつ、私ばかりが飲んでいたような・笑。
ワインは友人の友人のお勧めの赤ワイン。エチケットもとてもシンプルで、フランス産ということ以外全く情報なし。ただ瓶の中で発酵させたワインのため、少しバブリーだという。デカンタすれば泡は抜けるからしましょうかとオファーされるが、面白いのでそのままにしてもらう。メインの料理が肉ばかりだったので前菜から二皿頼むことにした(そういえば、この前も魚のチョイスがなかった)。一皿目はイチジクとモッツァレラのバルサミコ風味。モッツァレラと言っても、水牛のミルクから作られたMozzarella di Bufala。げんこつほどの大きさの固形物になっているが、切ってみると中からミルクがトロけ出てくる。しかもイチジクとほんの少しのバルサミコ酢とものすごく良くあう。絶品。
二皿目は二種類の魚から作られたパテ。カリカリに焼かれた薄切りのトーストが一緒についてきた。これはこれでとてもおいしかったのだが、残念ながら飲んでいた赤ワインとの相性最悪。ここまであわないのも珍しい。。ってくらいあわなかった。
それにしても最近飲む頻度は激減だが、飲むときはボトル半分一人であけている。しかも今日は抱えている問題を全部聞いてもらいつつ、私ばかりが飲んでいたような・笑。
Monday, October 4, 2010
Paris day 259 職場に出向くと
鬱再発。登校拒否児のようだ。でも鬱っぽいから登校拒否になるのか、登校拒否だから職場に来ると鬱っぽくなるのかどっちなんだかよくわからん。まぁ良い。注文した試薬が来ないというダレた一日をおくる良い言い訳があるし・笑。明日もこの言い訳使えると良いなぁ。
Sunday, October 3, 2010
Paris day 258 凱旋門賞

今日はロンシャン競馬場で大きなレース、凱旋門賞がある日。今年は日本から二頭参戦する。騎手の一人は武豊。日本人会の人たちで見に行くことになっている。帽子をかぶっている女性の入場料は無料。ものすごいドレスアップしている人たちを見るのもまた一つの楽しみ。私は今回は地味なモスグリーンの帽子を選んだ。ずっとずっと楽しみにしていたのだけど、残念ながら引きこもりがイマイチ治らない。。はぁ。。こういうときって絶対不自然な振る舞いとかしてしまって、後でさらに自己嫌悪に陥って、さらに鬱っていう悪循環を引き起こすんだよなぁ。。行きたくない。。でもオーガナイザーに’今年はみんなで行かないんですかぁ?’って吹っかけたのは私。金曜の日本人会でその人と話をした際には、私しか参加表明をしていないという。。キャンセルできない。。
そんでもって、気分が乗らない時は大抵準備にものすごく時間がかかって、案の定遅刻。ま、それでも最後じゃなかった。あはは。メトロの駅からバスに乗って競馬場。ものすごい人だけど、思ったよりみんなカジュアルな格好で来ている。6月にあったシャンティー競馬場でのレースの方がみんなおしゃれをしていたな。さて、馬券買おう。朝から父に電話をして、何を買えば良いのか聞いてみたが、海外の馬はわからんという素っ気ない返事。学部生時代に、レースの前日に競馬好きの知人に競馬新聞を見せられて、名前だけ見て直感で予想をさせられていたが、万馬券を良くあてたもんだ。今回も自分の勘に頼ろう。他の人はみんなめちゃくちゃ気合い入れて情報収集していたようだけど、そういうものを一切耳に入れずに(引き蘢ってただけじゃなくて)、名前だけよむ。惹かれる名前の馬、二頭。Workforce(13番)とLope de Vega(17番)。それに武の乗る馬と一番人気っぽい馬を加えて、4頭を単勝(simple)複式(place)で5ユーロずつ購入。計20ユーロの投資。ちなみに、6月のときは二頭の馬に2ユーロと3ユーロかけて、3.3ユーロ返ってきた。儲けはコーヒー一杯飲んで消えてしまった。っていうか、これってそもそも儲かってないし・笑。
ものすごい人でパドックでは馬は見れず。いずれにしてもパドックで馬見てたら長蛇の列で馬券は買えない。。というなんだかなぁな状況。馬を見るのが好きなのに。。レースだけでもみたいと、そうそうにパドックを後にしてコースの方に。それでも、既にすごい人でちびな私はジャンプしないと見えない。そうこういっている間にスタート。どうしてこっちのレースのスタートってこんなに静かなんだか。いつの間にか出走している。凱旋門賞は長くて坂があってキツいレースらしい。馬が戻って来るのが待ち遠しい。
最終コーナーを廻って直線コースに入った頃から騎手の頭のさきっちょだけ見え始めた。先頭二頭がかなり競っているみたい。なにが来てるのか全然見えなかったので、周りの人にどの馬が買ったのか聞いた。トレズ、トレズ! トレズ? えーっと、あ、13。あ、当たったらしい。二着は7番。日本の馬(買わなかった方)。
一緒に行った人たちのところにもどると、みんな勝たなかったよう。そか。それなら、(いくら配当が着いたのかわからないけど)みんなにコーヒーでもごちそうしなくちゃかな。。って思って、まず換金したいと思うも、みんな列長いしとかいって行く気無し。そか。それならまぁ良いや。奮発して良いワインでも自分のために買おう。
結局オッズは6倍だったよう。30ユーロ返ってきた。今回は儲けが出たし、フランスで30ユーロでどれくらいのワインが買えるのかわからないが、確実に足しにはなるしね。それに他の日本人の人からちょっと離れていることができて、後で落ち込むような妙な行動もしなくて済んだ。というのも誰かが誘って連れてきたインド人の男性が偶然知っている人だったのだが、やはり言葉のせいか彼は結構一人ポツネンとしていることが多かったので、その人とずっと話していたから(っていうか、連れてきた人が気にかけるべきと思うけど)。
そんなこんなで少しずつ回復の兆し。。
Saturday, October 2, 2010
Paris day 257 今日はnuit blanche
2002年から始まったこの催し、10月の第一土曜の夜は美術館が遅くまで開いていたり、あちこちでアーティストが催しをする。あまり興味もなかったので、普通に前日一緒に食事をし損ねた友人達と夜ご飯の約束をした。友人の一人の行きつけのレストラン、Pamphletが今月末で閉店するので、レストランのワインセラーを空にすべく、その友人はココのところ通い詰めているのだ。お料理はおいしいし、働いている人は皆とても感じが良い。とても残念だが、オーナーが少し休みたいと思ってしまったらしい。
さて、前回の蟹肉を使った前菜もとてもおいしかったが、今回私はオマール海老(ロブスター)と柑橘類のサラダ。かに味噌のビスクをつけていただく。もぅ、絶品。。メインは舌平目。ほとんど魚を食べない他のメンバーにあわせて、いつもは赤ワインをみんなで一本頼むことが多いのだが、今回はメインにオマールのグリルを頼んだ友達がいたことと、この食べ歩きグループに新たなメンバーが加わって4人だったこともあり、ワインを赤、白一本ずつ頼んだ。私はいつも選んでもらって飲むだけなので、今回もなんだったのかわからないが、白ワインもおいしかった。
レストランを出てメトロの駅まで歩く途中(結局家まで歩いて帰ったのだけど)、マレ地区のギャラリーの窓際に白いシーツがかけてあるベッドが置いてあった。きれいにベッドメイクはされておらず、シーツにはしわが寄っている。すると、ベッドの右端から人が入ってきた。天井から白いシーツに映し出された映像である。その全裸の女性はゆっくりころころと寝返りをうちながら転がって左端から出て行った。しばらく空のベッドを見ていると、今度は全裸の赤ちゃんとママ。次は全裸の男性。ちょっと見え過ぎなのだけど、次から次へと波うつシーツに映し出される全裸の人たちの映像はとてもきれいで見とれてしまう。友人達が待っていたにも関わらず、ぼーっと五分くらい突っ立って見ていた。今夜限りの展示なのだろうか。。
さて、前回の蟹肉を使った前菜もとてもおいしかったが、今回私はオマール海老(ロブスター)と柑橘類のサラダ。かに味噌のビスクをつけていただく。もぅ、絶品。。メインは舌平目。ほとんど魚を食べない他のメンバーにあわせて、いつもは赤ワインをみんなで一本頼むことが多いのだが、今回はメインにオマールのグリルを頼んだ友達がいたことと、この食べ歩きグループに新たなメンバーが加わって4人だったこともあり、ワインを赤、白一本ずつ頼んだ。私はいつも選んでもらって飲むだけなので、今回もなんだったのかわからないが、白ワインもおいしかった。
レストランを出てメトロの駅まで歩く途中(結局家まで歩いて帰ったのだけど)、マレ地区のギャラリーの窓際に白いシーツがかけてあるベッドが置いてあった。きれいにベッドメイクはされておらず、シーツにはしわが寄っている。すると、ベッドの右端から人が入ってきた。天井から白いシーツに映し出された映像である。その全裸の女性はゆっくりころころと寝返りをうちながら転がって左端から出て行った。しばらく空のベッドを見ていると、今度は全裸の赤ちゃんとママ。次は全裸の男性。ちょっと見え過ぎなのだけど、次から次へと波うつシーツに映し出される全裸の人たちの映像はとてもきれいで見とれてしまう。友人達が待っていたにも関わらず、ぼーっと五分くらい突っ立って見ていた。今夜限りの展示なのだろうか。。
Friday, October 1, 2010
Paris day 256 messy day
今日は金曜日。朝から予定どっちゃり。でも気分は浮かない。まず朝は電気会社の人がメーターを見に来るので家にいなくてはいけなかった。9−11時に来る予定になっている。時間通りに結構来るところがアメリカより良いところ。10時半頃メーターを見せた後、読みかけていた神の雫を読み終えてから出かける(サボり)。ふと昨日友達と夕飯を食べたときに、今夜の日本人会月例会の後の食事会に行くことにしたんだったと思い出す。出欠の返事は水曜日までに出さなくてはいけなかったので、私が二人分お願いしておくよ。。と言ったのだった。昨日のうちにしておけば良かったものの、当日になってしまってちょっと恐縮しながらも、一人(友達だけ)追加してもらえるようにお願いする。私は例によって引き蘢りたい気分なので不参加。そしたら頼んだ後で彼女も行きたくない〜!と言い出して、あちゃー。でもさ、あなた今月で日本に帰るし、行っておいた方が良いんじゃない?って思ったのだけど、行きたくないなら仕方がないわな。もう一人連絡せずのまま、でも当日になって行きたいかもって言う人がいたのでその人に譲ることにしたのだけど、私も彼女も悪い後味を味わった。とほほ。職場外の友達にも食事に誘われていたのだが、そっちのメンバーと出かける方は少し気が楽なので、行っても良いなと思ったのだけど、レストランが予約が一杯で一人追加できなかったと言われて断念。ま、結果的に良かったのだけど。最後は職場の友達の誕生日&引っ越し祝いパーティー。若い連中につき合って朝までガバガバ飲む気分では全然ないので、マリアに行かないかも〜、ちょっと鬱〜。とメッセージを送ると、ダメだ〜来い〜!と何度も言われたが結局行かず。で、静かに心休まる友達と映画でも見ようと、一人心当たりを当たる。その子はその子で今週はシンドかったらしい。お茶でも飲んでだべるかということになって10時半頃からティーパーティー。お茶でも飲んで。。って言ったのはあっちのはずだったのだか、なぜかワインを持ってきた。あけるでしょう、当然。。で、結局私が人の話の途中でもうとうとし始めて、一時半頃お開き。でも随分楽になったかな。やっぱり。こんな状態のときはこの人とが良いんじゃないかなとオモッたんだよね。
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