Tuesday, October 5, 2010

Paris day 260 Café de la Nouvelle Mairie

私を追っかけて(嘘)ヴァージニアからパリまで来た元&現イタリア人同僚と久しぶりに(4ヶ月ぶり)に食事に出かける。私にも彼にも家に帰るのに便利なため、職場からは遠いが5区のパンテオンの近くのワインバーに行く。火曜と木曜しか食べ物を出さない基本的にはバーである。ニューヨークで一緒だった友人の友人が働いていることから紹介してもらったところ。

ワインは友人の友人のお勧めの赤ワイン。エチケットもとてもシンプルで、フランス産ということ以外全く情報なし。ただ瓶の中で発酵させたワインのため、少しバブリーだという。デカンタすれば泡は抜けるからしましょうかとオファーされるが、面白いのでそのままにしてもらう。メインの料理が肉ばかりだったので前菜から二皿頼むことにした(そういえば、この前も魚のチョイスがなかった)。一皿目はイチジクとモッツァレラのバルサミコ風味。モッツァレラと言っても、水牛のミルクから作られたMozzarella di Bufala。げんこつほどの大きさの固形物になっているが、切ってみると中からミルクがトロけ出てくる。しかもイチジクとほんの少しのバルサミコ酢とものすごく良くあう。絶品。

二皿目は二種類の魚から作られたパテ。カリカリに焼かれた薄切りのトーストが一緒についてきた。これはこれでとてもおいしかったのだが、残念ながら飲んでいた赤ワインとの相性最悪。ここまであわないのも珍しい。。ってくらいあわなかった。

それにしても最近飲む頻度は激減だが、飲むときはボトル半分一人であけている。しかも今日は抱えている問題を全部聞いてもらいつつ、私ばかりが飲んでいたような・笑。

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