最近ワインばかり飲んだくれていたら、突然おいしい日本酒が飲みたくなった。お出汁の効いたおいしい和食も恋しい。ということで、急遽ぱーっと日本食を食べに行くことに。美味しいものを食べに行くとなったら、誘うのはあの人しかない。この星の数ほどレストランがあるパリで、次から次へと食べ歩きができる食に対する金銭感覚が私と同じくらいの人というのは、なかなかいない。良い友達が見つかって良かった。。
当日だけど候補を二つ挙げて連絡を取ってみると、行きますと即答。ほっ。一人でレストランには入れないという人がたまにいるが、私は一人でご飯も食べに行けるし、旅もするが、やはりおいしいものを食べる幸せは誰かと分かち合えた方が良い。
仕事が終わり次第ということで予約は入れずに、職場を出る際に電話をしてみて、席が開いていなければ、もう一件の方に。。と言った感じでゆるーく行く。この緩さを許してくれるところも、この人が好きな理由。最初に電話した方にテーブル開いてますと言われる。でも一緒に行く人の仕事がまだ終わっていなかったので、予約は入れずかけ直しますと言って電話をきり、待つこと小一時間。結局コールバックしないままでかけて行った。
お店はさほど混んでおらず、席は空いていた(今考えると予約で他の席は全部埋まっていたのかも。というのもみるみるうちに埋まってしまったから)。お料理は相変わらずおいしく、特に土佐酢のゼリー寄せは最高においしい。オマール海老のリゾットも絶品だった。それより何より、一番最高だったのは、お店の私たちの反対側の隅の席に座っていた人。。なんとレニークラビッツだった。
Thursday, October 7, 2010
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