今日は悪友マリアが無断欠勤。いつもは私にメッセージを送って来て、ボスに調子が悪いので休むと伝えてくれというのに、11時半になっても音沙汰無し。こちらから、Are you ok?とメッセージを打っても音沙汰無し。午後になって、みんなが騒ぎ始めたので、電話をかけてみたけど音沙汰無し。山に一緒に行った友達と旅行中合意したのだが、彼女はちょっと躁鬱な気があるような。。もし今日鬱な状態に陥っているなら、一人でいて欲しくはないのだが。。
以前仲の良い友達だと思っていた人に、私のことを友達だと思ってる人なんて誰もいないとある日突然言われたことがある。私の無神経な言動が彼女を傷つけたことが何度もあったらしい。マリアは自由奔放に見えて気を遣い屋なところもあるので、突然心配になった。旅行中、私の彼女に対する配慮、ちゃんと足りていただろうか。彼女が私に送るシグナル、ちゃんと受け取れていただろうか。。昔の経験から大切なことをちゃんと学んで実行できていただろうか。同じことを繰り返してはいなかったか。。私が彼女を疲れさせて鬱状態に陥れてしまったのではないか。。
夜11時半になって、ようやくsmsが来た。今日はとても体調が悪くて連絡できなかった・・と。今は随分良くなったし明日は仕事に来ると。これが本当だと良い。そして明日、’いつものように’、前日朝まで飲んでて二日酔いだったんだよ〜と私にだけ打ち明けてくれると良いと心から思う。
Tuesday, August 31, 2010
Monday, August 30, 2010
Paris day 224 風邪ひいた
今朝起きたら喉が痛くてイヤな感じ。風邪をひいたらしい。あんなに寒い中雨でびしょぬれになって歩いても平気だったのに、なにゆえパリの自分のアパートで一晩寝た途端風邪をひくのか。そんなに寒いのか、この家は。。。ホント、寒いけど。
そんなこんなで今日は仕事も早くあがって、(トライアスロンのレースまであと三週間ないってのに)走りにも行かず、家で片付け。みんなは、この旅行(=高地トレーニング)のおかげで、平地を荷物無しで6.5kmなんて余裕だよね〜なんて虐めるんだけど、うきゃーどうしよーっ。風邪ひいてる場合かよー。
そんなこんなで今日は仕事も早くあがって、(トライアスロンのレースまであと三週間ないってのに)走りにも行かず、家で片付け。みんなは、この旅行(=高地トレーニング)のおかげで、平地を荷物無しで6.5kmなんて余裕だよね〜なんて虐めるんだけど、うきゃーどうしよーっ。風邪ひいてる場合かよー。
Sunday, August 29, 2010
Paris day 223 ただいま

今朝6時21分パリ着の夜行電車で帰ってきました。三段になってる寝台の私はいつも一番上。みんなには子供っぽいと笑われたけど、一人っ子だからねぇ。。二段ベッドというものに憧れるのだよ・笑。山小屋でも二段ベッドならば、いつも上の段。
猫ズはよく世話をしてもらったようで、私が帰って来たときもさほど怒っていなかった。water bowlもきれいで水も十分入っているし、トイレも、私の帰宅にあわせて猫砂を全部変えてくれたようだ。植木も全部元気で、花はまだ満開だし、バジルの鉢も葉が茂っている。なんといっても、掃除機がかけられているのが良い。今日は一日洗濯と掃除に明け暮れなければならないと覚悟していたが、帰宅にあわせて掃除機を軽くかけておいてくれたようで、部屋は思ったほど汚くない。これなら、今日は洗濯だけして、掃除は明日かあさってまで待っても良い。ここのサービスはなかなかお勧めだ。
写真は、8日間担いで歩いたバックパック。私のベッドでもあり、キッチンでもあった。重さを量ってみたら、15キロは超えていた。それと、行きの夜行電車の中でもらったミネラルウォーターのペットボトル。8日間毎日水を足しては持ち歩いていたもの。ベコベコになっている。良く穴が開かなかったもんだ。
Saturday, August 21, 2010
Paris day 215 一日目。

駆け込み乗車で乗った寝台列車、マリアはものすごい荷物で走って来たので、暑くて暑くて寝ていられないらしい。電車が発車してから少し会話をしていたのだが、他の人が皆寝たがったので、私は自分の寝台へ。彼女は。。どこかへ消えた。。まぁ良い。明日の朝まで停車駅はないから。
さて、朝9時半にSt. Gervaisの駅に到着、そこからmont blanc expressに乗り換える。今日のお宿は山小屋 Albert Premier(http://www.ohm-chamonix.com/fiche.php?id=62&liste=mmb&id_refuge=1&ling=En)。Glacier du tourの真横の山小屋で、標高2702 mのところにある。何故?と聞かれると困るのだけど、私が今回の旅行で一番行きたかったところ。そこまでの道のりがどれほどのものかあまりよく調べずに、行くことを決めてしまった。大後悔。。購入した本には、ココへのハイクは日帰り、4時間のコースと書いてある。あのルートを4時間で言って帰って来れる人がいたら会ってみたい。いや、もちろんできる人はたくさんいるのだろうが、よっぽどのアスリートじゃないと無理なはず。私たちはと言うと。。山小屋に泊まることにしたので、片道しか歩かない訳だが、6時間ほどかかったんじゃなかろうか。夕方6時までにチェックインしてくださいと言われていたにも関わらず、付いたのは7時半。しかもへろへろ。夕飯を食べながら眠りに落ちそうだった。それにしてもものすごくいい景色。しかもほぼ満月で月明かりが雪に反射してとてもとてもきれい。。

Friday, August 20, 2010
Paris day 214 出発の夜
一応荷造りは昨日のうちに終えてあるが、夜行列車は11時発、しかも家から地下鉄で乗り換え無しの駅5つという近いところから出発なので、仕事の後一度戻って来ることにする。願わくば、昨日買えなかったポンチョを買って行きたいが、今日は店が7時半までしか開いていない。閉店に間に合う時間に仕事がすべて終わるだろうか。。というところ。
やはりそんなことは不可能で、仕事を全部片付けて帰宅したのは8時過ぎ。最後的にパッキングを済ませようにも、どうしても一つ見つからないものがある。それに、猫のトイレの掃除、water bowlの掃除などやること満載。そろそろ家を出なくては行けない時間で半パニックになっているときに、一緒に行く友人から電話。彼女、まだ家にいるらしい。彼女の家から駅まで、私の三倍ほど時間がかかるはずなのに。結局探し物は最初からbackpackに入っていて、見つからない訳だ。。と脱力しつつシャワーを浴びて家を出る。予定通り、10分ほどで駅に着いて、時計を見ると、電車の発車まで30分ほどある。さて、他の人はどうしたものか。友人三人にsmsを送るも、誰もまだ駅に付いていない。それなら、食べる時間のなかった夕食を一人で駅で取ることにする。サンドイッチと缶ビールを買って、みんなを待ちながら夕食。食べ終わり、電車の時間まであと15分。まだ誰も来ない。先にプラットフォームに行っているか。。と電光掲示板でVoieを確認する。みんな相当遅れているらしく、プラットフォームが何番か調べてsmsしてと言って来る。おいおい、そんな時間もないんかい。。大丈夫か。。
そして出発5分前。ようやく一人到着。彼は自分のチケットを持っているが、私は友人に二人分まとめて買ってもらったので、彼女が私の分も持っている。彼女が遅れて来たら、私まで旅行に行けない。。出発3分前。残り二人がドタバタと走って来る。良かった。。全員揃った。慌てて、切符にスタンプを押して、電車に乗り込むが、悪友マリア、持って来るはずのテントを持っていない。。忘れて来たらしい。。。はぅ。。借りて来るはずだった寝袋も借りなかったという。。つまり、4人だというのに、テントは二人分、寝袋は三人分しかない・爆。まぁ良いや、キャンプするかどうかわかんないしね。シャモニーにはたくさん登山用品を売っている店があるだろうから、必要ならあっちで買おう。
まったくドタバタの4人旅の始まり始まり。
やはりそんなことは不可能で、仕事を全部片付けて帰宅したのは8時過ぎ。最後的にパッキングを済ませようにも、どうしても一つ見つからないものがある。それに、猫のトイレの掃除、water bowlの掃除などやること満載。そろそろ家を出なくては行けない時間で半パニックになっているときに、一緒に行く友人から電話。彼女、まだ家にいるらしい。彼女の家から駅まで、私の三倍ほど時間がかかるはずなのに。結局探し物は最初からbackpackに入っていて、見つからない訳だ。。と脱力しつつシャワーを浴びて家を出る。予定通り、10分ほどで駅に着いて、時計を見ると、電車の発車まで30分ほどある。さて、他の人はどうしたものか。友人三人にsmsを送るも、誰もまだ駅に付いていない。それなら、食べる時間のなかった夕食を一人で駅で取ることにする。サンドイッチと缶ビールを買って、みんなを待ちながら夕食。食べ終わり、電車の時間まであと15分。まだ誰も来ない。先にプラットフォームに行っているか。。と電光掲示板でVoieを確認する。みんな相当遅れているらしく、プラットフォームが何番か調べてsmsしてと言って来る。おいおい、そんな時間もないんかい。。大丈夫か。。
そして出発5分前。ようやく一人到着。彼は自分のチケットを持っているが、私は友人に二人分まとめて買ってもらったので、彼女が私の分も持っている。彼女が遅れて来たら、私まで旅行に行けない。。出発3分前。残り二人がドタバタと走って来る。良かった。。全員揃った。慌てて、切符にスタンプを押して、電車に乗り込むが、悪友マリア、持って来るはずのテントを持っていない。。忘れて来たらしい。。。はぅ。。借りて来るはずだった寝袋も借りなかったという。。つまり、4人だというのに、テントは二人分、寝袋は三人分しかない・爆。まぁ良いや、キャンプするかどうかわかんないしね。シャモニーにはたくさん登山用品を売っている店があるだろうから、必要ならあっちで買おう。
まったくドタバタの4人旅の始まり始まり。
Thursday, August 19, 2010
Paris day 213 買い出し
今日は買い出しのできる最後の日。しかも、木曜日はau vieux campeurが夜9時まで開いてる日。気合いを入れて仕事を終わらせ、買い出しに出かける。結局、鍋類はアルコールバーナーのTrangiaを借りて行くことにしたので買わずとも良いが、帽子(耳までかぶるものじゃないと耳の上部が日焼けして大変なことになるが、Yankees capしか持っていない)、サングラス(雪の上を歩くかもしれないなら必須)、backpackのレインカバーかbackpackまで覆うポンチョ(おそらく二日ほど雨に降られる予報)、North faceのgore texシェルの中にzip inできるフリース(行こうと思っている山小屋の夜の気温は4度らしい)。相変わらずどこの店舗に行けば何が買えるのかわっぱりわからない。聞きまくって、はしごしまくる。まず、帽子。一目で気に入ったものが見つかった。色も形も良いし、UV cutしてくれるらしい。購入。次はフリース。あまりnorth faceはパリでは見かけなかった気がする。やはり一種類、一色しかない。パステルカラーの水色。この色、イヤ。却下。とそこで、ハイキング用のパンツがセールになっている。今持っているものはファスナーで長ズボンと半ズボンに切り替えられるし、即乾性の高いもので、とても便利で気に入っているのだが、サイズがでかい。アメリカで手に入った一番小さいものを買ったのだけど、大きすぎるので買い変えたいと思っていた。ダメだ。パリの最小サイズでもでかい。ギブアップ。次、サングラス。一番難しい。鼻が低すぎて、スポーツ用にありがちなプラスチックのフレームのもの(鼻の高さが調節できないタイプ)で私の鼻に引っかかるものには出会ったことがない(というか、出会ったことないから持っていない)。今度日本に帰ったときの買い物リストに加える。backpackのレインカバー。しまった。。何リットルのbackpackが正確にしらない。deva 60という60Lのシリーズだが、私のはwomen XS。52Lくらいしかないはず。残念ながら、そのサイズは売り切れ。70-100L用のカバーしかない。大は小を兼ねるような兼ねないような。。だぶだぶだと鬱陶しいと思ったので、ポンチョにすることにする。が、ココではないという。さっきフリースをみた店の隣。。はぅ。。時間は8時47分。無理かも〜!! と走ったが無理だった。寝袋がぬれるのはどうしてもイヤなのに。。
Wednesday, August 18, 2010
Paris day 212 cat sitter
今週金曜、夜行列車でフレンチアルプスに向かう。みんながぞくぞくとバカンスから戻って来るなか、遅めの夏休み。おそらく聞いてみれば、友達の中に猫の世話を引き受けてくれた人もいただろうが、なにせ週末旅行のように一日、二日のことではない。猫を飼っている者同士、持ちつ持たれつならいいのだが、ペットを飼っている知人は少なく、一方的に世話になってばかりになってしまうので、思い切ってcat sitterサービスを使うことにした。二カ所に連絡をとって、(料金の安い方)一カ所は結局最後まで音沙汰無し。もう一カ所は少し高いけど、英語のウェブサイトもあって、パリに住むEnglish speakerの情報サイトでも紹介されていた。そちらからコンタクト有り。電話で話をすることになったのだが、緊張するなぁ。。
ヴァージニアで二度cat sitterを頼んだことがあるが、あまり良い経験ではなかった。一度目は、私が帰宅した際、ぬめぬめのwater bowlはほとんど空だった。同じ人にもう一度頼むことになってしまったが、二回目はwater bowlをきちんと世話してもらおうと前回の状況をreminderしたが、彼女はきちんと毎日きれいにしていたと言い張って、結局二回目も改善は見られなかった。うちの二匹は今まで全く病気などになったことなく、まだそんなにおじいちゃんでもない。留守中に問題が起こる可能性は低いのだが、私が遊びに行っている間、少しでも留守番をしている彼らがハッピーであるように、やはりcat sitter 選びは慎重になる。
電話をかけることになっていた日曜日、午後に二度ほどかけてみたが繋がらなかった。コールバックしてくれとメッセージを残したが、夕方6時半頃になってもかかって来ない。。はぁ。。二軒ともダメか。。と気を落としかけていたころ、電話がかかって来た!! 話をした感じ、とても感じの良い女性。水曜の夕方、契約と打ち合わせに来ることになった。そして今日。とてもかわいらしい女の子がピンクのベスパ(cat sitter サービスのロゴ付き)にのってやって来た。彼女の質問に答え、餌の量、トイレの場所などの説明をした。聞けば、花の水やりから郵便物の取り込みまでやってくれるらしい。7月下旬に母が来ていたのだが、最終日私が仕事に行っている間に、カランコエを4鉢買って置いて行ってくれた。それらは今満開。調子を崩したくないので、カランコエの水やりも頼む。ついでに近所で、評判の高い獣医さんも紹介してもらった。
ホントに’猫が好き!’という雰囲気が漂っている彼女に出会えて良かった。猫達がちゃんと面倒を見てもらえている(だろう)という安心感があるのとないのでは、どこに行っても楽しさが違う。今度の旅行、安心して楽しめそうだ。
ヴァージニアで二度cat sitterを頼んだことがあるが、あまり良い経験ではなかった。一度目は、私が帰宅した際、ぬめぬめのwater bowlはほとんど空だった。同じ人にもう一度頼むことになってしまったが、二回目はwater bowlをきちんと世話してもらおうと前回の状況をreminderしたが、彼女はきちんと毎日きれいにしていたと言い張って、結局二回目も改善は見られなかった。うちの二匹は今まで全く病気などになったことなく、まだそんなにおじいちゃんでもない。留守中に問題が起こる可能性は低いのだが、私が遊びに行っている間、少しでも留守番をしている彼らがハッピーであるように、やはりcat sitter 選びは慎重になる。
電話をかけることになっていた日曜日、午後に二度ほどかけてみたが繋がらなかった。コールバックしてくれとメッセージを残したが、夕方6時半頃になってもかかって来ない。。はぁ。。二軒ともダメか。。と気を落としかけていたころ、電話がかかって来た!! 話をした感じ、とても感じの良い女性。水曜の夕方、契約と打ち合わせに来ることになった。そして今日。とてもかわいらしい女の子がピンクのベスパ(cat sitter サービスのロゴ付き)にのってやって来た。彼女の質問に答え、餌の量、トイレの場所などの説明をした。聞けば、花の水やりから郵便物の取り込みまでやってくれるらしい。7月下旬に母が来ていたのだが、最終日私が仕事に行っている間に、カランコエを4鉢買って置いて行ってくれた。それらは今満開。調子を崩したくないので、カランコエの水やりも頼む。ついでに近所で、評判の高い獣医さんも紹介してもらった。
ホントに’猫が好き!’という雰囲気が漂っている彼女に出会えて良かった。猫達がちゃんと面倒を見てもらえている(だろう)という安心感があるのとないのでは、どこに行っても楽しさが違う。今度の旅行、安心して楽しめそうだ。
Tuesday, August 17, 2010
Paris day 211 八月のパリ レストラン事情
今日は日本人の友人数人とランチをする予定になっていた。というのも、八月になってバカンスに出かける人が増えカフェテリアの利用客が減る時期、シェフ達も交代で休みを取り、通常より少ない数で運営しているのだろう。おいしいことで有名な我が職場のカフェテリアもメニュー数が少なく、しかもBBQとかシンプルな肉ものが多くて、食べたいものが見つからなくて、嫌気がさしかけていた。職場から歩いて5分ほどのところにフォー(Pho)のおいしいベトナム料理やがあると聞いて、行きたい!!と友人にねだったら彼女が日本人数人の人に声をかけてくれて会合が実現した。夏なのでみんなはベトナム冷麺(Bo bun)を楽しみにしていたようだが、私は断然Phoのファンだ。
わくわくしてみんなでおしゃべりしながら出かけてみたら、なんと休業の張り紙。7月31日から8月31日までお休みだそうだ。。今時、ホントに一ヶ月夏休み取るレストランなんて珍しいよねぇ。。なんて言いつつ、じゃどこ行く?とみんなでアイデアを出し合う。そばにおいしい韓国料理のレストランもあって、ときどき無償にアジアン料理が食べたくなると仕事帰りに寄るのだが、特にイタリア人の同僚が韓国旅行から帰って来てお土産話をたくさん聞いたために、私の頭はすぐに韓国料理一色になった。てくてくみんなで歩いてレストランの前にたどり着くと、ここもまた休み。。ここは10日間の休業で営業再開はなんとあさって。。運悪。。さて、じゃぁというわけで、またまた近くのレバノン料理のレストランに挑戦。レバノン料理はファラフェルというベジタリアンの強い味方があるので、大好きだ。おいしいし。だがここも閉まっている。ラマダンだからか?と思ったが、ここはおとといは開いていた(ラマダンが始まった次の日)というので、ただ火曜日休業なのかも。というわけで、日本人5人がふてくされて、仕方がないので職場のカフェテリアに戻る途中、ようやく開いている良さげなレストランを見つけた。中華。8ユーロで、前菜、メイン、ご飯とデザートがセットになっている。私は春巻きの前菜と、白身魚のフライがエビチリのソースに絡まってるメインを選択。デザートはアイスクリーム。
おなかぺこぺこの中30分近く職場の周りを歩き回って、三件に振られて、たどり着いたランチは予想以上になかなかだった。それにしても、こんな8月、早く終わらないかなぁ。。
わくわくしてみんなでおしゃべりしながら出かけてみたら、なんと休業の張り紙。7月31日から8月31日までお休みだそうだ。。今時、ホントに一ヶ月夏休み取るレストランなんて珍しいよねぇ。。なんて言いつつ、じゃどこ行く?とみんなでアイデアを出し合う。そばにおいしい韓国料理のレストランもあって、ときどき無償にアジアン料理が食べたくなると仕事帰りに寄るのだが、特にイタリア人の同僚が韓国旅行から帰って来てお土産話をたくさん聞いたために、私の頭はすぐに韓国料理一色になった。てくてくみんなで歩いてレストランの前にたどり着くと、ここもまた休み。。ここは10日間の休業で営業再開はなんとあさって。。運悪。。さて、じゃぁというわけで、またまた近くのレバノン料理のレストランに挑戦。レバノン料理はファラフェルというベジタリアンの強い味方があるので、大好きだ。おいしいし。だがここも閉まっている。ラマダンだからか?と思ったが、ここはおとといは開いていた(ラマダンが始まった次の日)というので、ただ火曜日休業なのかも。というわけで、日本人5人がふてくされて、仕方がないので職場のカフェテリアに戻る途中、ようやく開いている良さげなレストランを見つけた。中華。8ユーロで、前菜、メイン、ご飯とデザートがセットになっている。私は春巻きの前菜と、白身魚のフライがエビチリのソースに絡まってるメインを選択。デザートはアイスクリーム。
おなかぺこぺこの中30分近く職場の周りを歩き回って、三件に振られて、たどり着いたランチは予想以上になかなかだった。それにしても、こんな8月、早く終わらないかなぁ。。
Monday, August 16, 2010
Paris day 210 洗濯に関する一考
週末は本当によく雨が降った。6月から働き始めた同僚は、what a beautiful summer..と私には光合成が必要な事を知っていながらわざわざ言いにきたので、Yeah, it will be like this until next July! It's great, isn't it? と言い返してやった。パリの冬をまだ知らない彼は、うぇーん。。と泣きながら自分のオフィスに帰っていった。彼とは前の職場からすでに4年ほど一緒なので良いんだ、心置きなくイジめられる・笑。
今のアパートに引っ越して一月半。このアパートの何が一番イヤだったかって、陽が全くあたらないこと。冬の寒さは着込むとか暖房をかけまくるとかで乗り切れるけど、エアコンのないヨーロッパの夏、暑さはどうしようもないから日当りが悪いのはかえって良いかもよ。。とはパリ生活の長い知人からのアドバイス。確かにここに引っ越してくるまで住んでいたアパートは、南向きで日当りがよく、昼間温められた石造りのアパートは夜になっても冷める事なく、火照りっぱなし。寝苦しいったらなかった。それがどうだ、ここに引っ越してからというもの、真冬用ではないが、薄手の羽毛布団にしっかりくるまって寝ている。知人のアドバイスに感謝したことは言うまでもない(まだ冬の寒さと電気代を知らないから・爆)。
気温が高かった頃はまだ良かったのだが、7月末からすっかり涼しくなり、とっくに夏は終わってしまったパリ。最近、洗濯物が臭い。。日が当たらないのと気温が上がらないため、乾くのに時間がかかり、日本で梅雨時に洗濯物を屋内に干しておいた時にするあの独特の匂いがする。乾きにくいジーンズとかだけでなく、Tシャツですら臭い。。はぁ。。勘弁して。。(一応まだまだ気だけは)うら若い独身女性が臭いなんて。。コインランドリーにぬれた洗濯物を持っていって乾燥機だけかけるか。。
スキッと乾いてくれていた頃から、というかスキッと乾けば余計に感じるのだが、硬水で洗った洗濯物の洗い上がりの悪いこと!! バスタオルなんて、ヘチマたわしかと思うほどゴワゴワである。保護するために鍋などをタオルで包んで持ってきたので、アメリカで使っていたタオルをこちらでも使っているが、使い心地が全然違う。。柔軟剤なんて使った事なかったんだけど、しびれを切らして買ってみた。それでも干したら干したまんまの形で物干から剥がれてくる。よく見るテレビCMの様に、タオルの上でものが弾むような柔らか&ふわふわ感なんてあり得ない。どうしたものか。。
今のアパートに引っ越して一月半。このアパートの何が一番イヤだったかって、陽が全くあたらないこと。冬の寒さは着込むとか暖房をかけまくるとかで乗り切れるけど、エアコンのないヨーロッパの夏、暑さはどうしようもないから日当りが悪いのはかえって良いかもよ。。とはパリ生活の長い知人からのアドバイス。確かにここに引っ越してくるまで住んでいたアパートは、南向きで日当りがよく、昼間温められた石造りのアパートは夜になっても冷める事なく、火照りっぱなし。寝苦しいったらなかった。それがどうだ、ここに引っ越してからというもの、真冬用ではないが、薄手の羽毛布団にしっかりくるまって寝ている。知人のアドバイスに感謝したことは言うまでもない(まだ冬の寒さと電気代を知らないから・爆)。
気温が高かった頃はまだ良かったのだが、7月末からすっかり涼しくなり、とっくに夏は終わってしまったパリ。最近、洗濯物が臭い。。日が当たらないのと気温が上がらないため、乾くのに時間がかかり、日本で梅雨時に洗濯物を屋内に干しておいた時にするあの独特の匂いがする。乾きにくいジーンズとかだけでなく、Tシャツですら臭い。。はぁ。。勘弁して。。(一応まだまだ気だけは)うら若い独身女性が臭いなんて。。コインランドリーにぬれた洗濯物を持っていって乾燥機だけかけるか。。
スキッと乾いてくれていた頃から、というかスキッと乾けば余計に感じるのだが、硬水で洗った洗濯物の洗い上がりの悪いこと!! バスタオルなんて、ヘチマたわしかと思うほどゴワゴワである。保護するために鍋などをタオルで包んで持ってきたので、アメリカで使っていたタオルをこちらでも使っているが、使い心地が全然違う。。柔軟剤なんて使った事なかったんだけど、しびれを切らして買ってみた。それでも干したら干したまんまの形で物干から剥がれてくる。よく見るテレビCMの様に、タオルの上でものが弾むような柔らか&ふわふわ感なんてあり得ない。どうしたものか。。
Sunday, August 15, 2010
Paris day 209 鍋探し

今日は一日雨。しかもすごく寒い。今日も朝からネットはスイスイ。ベッドサイドに置く小さな読書用ライトが欲しいのだけど、この雨の中買いに行くのはイヤなので、やむことを期待して家で待つ。
そしてそのまま一日中鍋探し。そう、こんな小さなキッチンにこんなにたくさんの鍋を持って来たのに(右の写真参照)、まだ買う気・爆。というのは冗談で探しているのはキャンプ用の調理器具。昨日旅行の準備をようやく始めたことで、そういえば引っ越しの片付けをしていたときに見なかった。。とふと気がついたのだ。アメリカから引っ越して来たときはそれはもうテンパっていたので、持って来たんだか、捨てたんだか誰かにあげたんだか預けたんだか、全く覚えていない。とにかくいずれにしても、チタン製の軽いのに買い替えたかったのは確かだし、今度の旅行には間に合わないので、買うことにする。
先週末友達ら9人で行ったノルマンディーのビーチキャンプで、ドイツ人の友人二組が使っていたシステムが良さそうだったことを思い出す。スイスのTrangiaというもの。風よけになる組み立て式のお釜がセットになっている。user reviewはここ。エタノールなどのアルコールを熱源にするタイプと、ガスカートリッジ・バージョンがある。このガスバーナーはプリムスのカートリッジと対応していて、私の他の器具(もう一つのバーナーやランタン)とカートリッジを共用できるので便利。私は一人か二人でキャンプする用のものが欲しいので、私は25シリーズ(1.75 & 1.5 リットルの鍋と22 cmのフライパン)ではなく、27(1リットルの鍋が二つと18cmのフライパンのセット)が良いと思う。が、それでも結構嵩張って重い(直径18cmx10cm、720g)。以前はキャンプに行く際、元カレが相当の荷物を持ってくれていたのだが(それくらいハンディをつけないと体力がイーブンにならなかった・笑)、全部自分で担がなくてはいけなくなったので、とにかく一グラムでも軽く、小さい方が良い。私の背丈で背負えるバックパックはそんなに大きくない。
まだまだ続くのだけど、以下とてもマニアックに付き、キャンプ用品に興味のない方はお気をつけください・笑。
Saturday, August 14, 2010
Paris day 208 ネット最開通で引きこもり

今日は昼間インターネットの接続修理の人が来ることになっていた。Orangeのカスタマーサービスと電話で話をしたのは昨日。対応早っ! しかも土曜だってのに来るらしい。やればできるじゃん!! これでやっと好きなときに好きなだけネットができるようになるのだろうか。。。頼むぅ。テレビはともかく(とにかくフランスは多重音声放送というのがない。全部フランス語吹き替え、しかもclosed captionなし)、携帯が使えないだけに固定電話は必須だ。携帯にしても固定電話にしても運良くつながっているときに、いつ切れるかとハラハラしながら電話をかけるのは、ストレスを何十倍にも増幅する。
結構早く目が覚めたこともあり、一ヶ月後のトライアスロンのレースは朝からなのだけど、私は超低血圧で朝運動できるタイプではないので、その訓練もかねて朝のうちに走りに行くことにする。通常の倍くらいしんどい。折り返しよりも随分手前だってのに、顔が歪んでいるのが自分でもわかるほど。それでもなんとか3.3kmを5:20 min/kmほどで走り終えて家に戻り、掃除機をかけて洗濯をしたら、アポイントの20分前。どうせ遅れて来るだろうし。。とシャワーを浴びる。出て来てみると、アポの10分前。だというのに、既にミスコールが携帯に二回、家の電話にも一回(どちらも鳴らなかった可能性大だけど)。折り返しかけてみると、不機嫌そうな兄ちゃんの声。後10分で行くという。電話がつながらないとイヤなので、そのままアパートの外で待つこと数分、声だけでなく見た目も不機嫌そうな兄ちゃんが登場した。家に来てもらうと、タイミング悪く、モデムにはグリーンのライト。。こういうときに限ってネットにつながっている。。ちっ、おとといの夜は一分たりともつながらなかったくせにぃ。。で、昼間はまだマシだけど、夜は繋がらないと説明する。キーワードは、Soir(ソワ=夜)とne.. pas(ネ、パ=英語のnot)・爆。(今考えると、私たちよくコミュニケーションが取れたなぁ。。って取れてたんだろうか?それすらわからないほど、怪しい。。)お兄ちゃん、モデムが繋がっている壁の電話線のソケットをチェックするが、2emeというので(secondの意味)、もう一つないかって聞かれてるのかなと思って、家具の裏のもう一つのソケットを見せる(以下、お兄ちゃんの言ったことはすべて私の想像)。そこをいじりだしたら、'あー、問題発見’と言って、なにやら作業をし始めた。何やら取り外した部品を見せて、’こんでんせゅあー’と。は??と一瞬思ったけど次の瞬間、あ、コンデンサー?! そんなん外しちゃって良いんかい?! めっちゃ不安。お兄ちゃん来たときにちゃんと繋がってただけに、不安。。私の心配をよそに彼は満足げに帰って行った。
その後雨が降り出したこともあり、予想に反してずっと調子良くインターネットが繋がっていたこともあって、一日中家にてのんびり。お気に入りのポットで大好きなfortnum and masonの紅茶を入れたり、今までずっとできなかった来週からの旅行の調べものをする。猫らも私が久しぶりにゆっくり家にいるので嬉しそう。すっかりいい気になって、携帯が通じないと言う問題は解決していないことを忘れていて、cat sitterさんからの電話をミスする。二軒問い合わせていたのだけど、ずっとどちらからも連絡がなくて、旅行に行けるんだろうかってハラハラしていたくせにだ。はぅ。明日もう一度連絡が取れますように。。
Friday, August 13, 2010
Paris day 207 Lazy day
今夜は仕事が終わるのが遅くなった。なのに、うっかり秘書さんの部屋に帰りがけに寄ってしまった。おしゃべり好きの彼女は話しだすと、特に時間外だと、止らない止らない。明るいうちに(といっても10時頃まで明るいが)走りに行きたいので帰ると職場を出るまでに何回言ったか・笑。帰って来て、着替えて走りに行く。3.5km、5:33 min /km。トライアスロンまで後一月。今まで散々サボりまくったので6.5kmは今全然走れない。今週は3km、来週は4km, とレースの週まで一週間一キロずつ増やしていくつもりだ。間に合うかな。
走り終わって帰って来て、汗がひく頃もう10時半。。今からご飯作りたくないなぁ。。で、ふとポストに入っていたチラシを思い出す。近所のお寿司屋さんのデリバリーのメニュー。で、で、電話で注文、、、できるかな。。配達してくれるのは月から木曜と書いてある。テイクアウトするにしても、電話注文しておいて、出来上がった頃取りに行きたい。かけてみるか〜、電話。。一つ一つの質問を、五回くらいずつ繰り返してもらう。それでも、何を聞かれているか全然わからない質問もあって、わかんない。。というと、向こうが片言の英語で聞いてくれる。一応、丁寧にお礼を言って電話をきったけど、果たしてうな丼は無事に届くのだろうか。。
それでも無事にさほど時間もかからずうな丼は到着。やった〜!と喜ぶのもつかの間、わさびが乗っているのに目が止る。。うなぎにわさびは要らんだろぅ。。ご飯にあんまりタレがかかっていなさそうで、小さなプラスチックケースにそれらしき液体が入っている。。うーーーん、これはうなぎのタレか。。わさびがついているところからして、もしかすると醤油かも。。なめてみる。醤油だ。。ダメじゃん。。
いずれにしても、店まで行って指止しで注文してできるまで待って持って帰って来た方がエネルギー使わなかったような・爆。
あ、13日の金曜日。
走り終わって帰って来て、汗がひく頃もう10時半。。今からご飯作りたくないなぁ。。で、ふとポストに入っていたチラシを思い出す。近所のお寿司屋さんのデリバリーのメニュー。で、で、電話で注文、、、できるかな。。配達してくれるのは月から木曜と書いてある。テイクアウトするにしても、電話注文しておいて、出来上がった頃取りに行きたい。かけてみるか〜、電話。。一つ一つの質問を、五回くらいずつ繰り返してもらう。それでも、何を聞かれているか全然わからない質問もあって、わかんない。。というと、向こうが片言の英語で聞いてくれる。一応、丁寧にお礼を言って電話をきったけど、果たしてうな丼は無事に届くのだろうか。。
それでも無事にさほど時間もかからずうな丼は到着。やった〜!と喜ぶのもつかの間、わさびが乗っているのに目が止る。。うなぎにわさびは要らんだろぅ。。ご飯にあんまりタレがかかっていなさそうで、小さなプラスチックケースにそれらしき液体が入っている。。うーーーん、これはうなぎのタレか。。わさびがついているところからして、もしかすると醤油かも。。なめてみる。醤油だ。。ダメじゃん。。
いずれにしても、店まで行って指止しで注文してできるまで待って持って帰って来た方がエネルギー使わなかったような・爆。
あ、13日の金曜日。
Thursday, August 12, 2010
Paris day 206 ラマダン

昨日からラマダンが始まった。9番目の月と言う意味のラマダン、太陰暦に基づいているので長老によって新月が確認された日から開始するらしい。アメリカに8年半住んで、ラマダンの月に断食を行う友達は一人だけだったし、周りも騒がなかったので気がつかずすぎてしまっている事も多かった。さすがイスラム諸国からの移民が多いパリ。同じ職場で働く同僚の中にも、モロッコ、アルジェリア、チュニジアなど出身の人も多い。
いつもお昼を食べに行く際に声をかけてくれる同僚が今日はランチに来なかった。’今日お昼来なかったねぇ、夏休みをとる直前だから忙しかったの?’と午後に見かけたときに尋ねたところ、忘れたのかい?とでも良いたげな雰囲気で、’昨日からラマダンが始まったんだよ’と言った。そうだった。チュニジア出身の彼は敬虔な信者だった(以前、神から授かった身体に悪影響な行為は禁忌だというので、じゃハードワークでストレスフルなポスドク業もダメじゃん!と笑いのネタにしたことがある)。それにしても、日の出から日の入りまで食べないという断食、こんな緯度の高い夏のパリで行うのは大変だろうに。最近すでに、一時期に比べたら日が短くなったなぁと感じられるが、未だに夜は10時まで明るい(今日の日の出は6時39分、日の入りは9時10分)。普通に仕事に来て実験しているが、低血糖になってふっと気が遠くなったりしないんだろうか・笑。
そうかと思えば、モロッコ出身の他の同僚は、お姉さんがパリに遊びに来たとかで、ラマダンにしか食べられないモロッコのお菓子を持って来てくれた。ガゼルの角と言う名前の Corne de Gazelle とカルダモンなどのスパイスの利いたナッツ類のペーストを春巻きの皮で包んで揚げた後シロップの中に浸してあるブリワット。特に一辺が3cmほどの正三角形のブリワット、ものすごく美味しい。バクラバとかクナーファとかそもそも好きだけど、久しぶりの大ヒット。カルダモンが利いているのが良いんだろうな。それにしても、こんな甘ったるいもの、昔は食べられなかったけど、長いアメリカ生活でどんどん甘みに対する感受性がおかしくなっていて、今では大好きだ。恐ろしい。
それはともかく、ランチの後のコーヒーブレイクの際、この同僚は私の目の前で、パクッと自分の持って来たデザートを食べた。まだ陽が高いってのに!!
Wednesday, August 11, 2010
Paris day 205 働けど働けどなお我が暮らし楽にならざり
もちろん経済的な話をしているわけではない・笑。いろんなことが一筋縄では行かない私の毎日。ここまでツイテナイ奴も珍しいんじゃないかな。フランスで合法的に働き、健康保険などの社会保障など受けるためのペーパーワークなどもすべて終わっていない6月末(八月の今もまだ終わってないけど)、新しいアパートに引っ越した。引っ越しに伴う住所変更などの雑用。それにフランスは何でもかんでも保険保険の社会。携帯の故障・盗難に備えてまで保険をかけるこの社会、アパートを借りるとなると貸し手も借り手もしっかり保険を買う。分けもわからず私も買う。1月にこちらに来てから6ヶ月住んでいたアパートでは電気、水道、ガス、インターネット、すべてが大家さんの名義で契約してあったが、今度は自分の名義ですべて新規契約しなくてはいけない。特に困難だったのがインターネットの契約。1672年に建てられた私の住んでいる建物、頑丈な石造りすぎて、携帯の電波が届かない。今度のアパートは家具付きではないため、家具を購入し配達してもらうためにはまず電話が必要というわけでインターネット(電話をテレビがセット)の契約が最優先事項だったわけだが、7月6日にADSLの契約をしにオフィスを訪れて以来、ようやく家にインターネットが引けたのは一ヶ月後の8月3日。最初に契約を試みた会社では古いうちの電話回線をADSLに変換できなかったのだがその問題を私に知らせず放置、その後も不愉快な対応を受けたので、結局違う会社と契約をし直した。それに伴いまた増える雑用。電化製品、家具の購入は待ちきれずに、配達予定時刻にアパートの外で待つというなんともまぁ間抜けな方法で、三回に分けて配達されたすべてのものを受け取った。
そしてこれでアパートのセットアップはすべて済んだかに思えた今週日曜(8月8日)。インターネットがつながらなくなった。。。
雑事をこなしてもこなしても、私の生活楽にならん・爆。
そしてこれでアパートのセットアップはすべて済んだかに思えた今週日曜(8月8日)。インターネットがつながらなくなった。。。
雑事をこなしてもこなしても、私の生活楽にならん・爆。
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