Wednesday, August 18, 2010

Paris day 212 cat sitter

今週金曜、夜行列車でフレンチアルプスに向かう。みんながぞくぞくとバカンスから戻って来るなか、遅めの夏休み。おそらく聞いてみれば、友達の中に猫の世話を引き受けてくれた人もいただろうが、なにせ週末旅行のように一日、二日のことではない。猫を飼っている者同士、持ちつ持たれつならいいのだが、ペットを飼っている知人は少なく、一方的に世話になってばかりになってしまうので、思い切ってcat sitterサービスを使うことにした。二カ所に連絡をとって、(料金の安い方)一カ所は結局最後まで音沙汰無し。もう一カ所は少し高いけど、英語のウェブサイトもあって、パリに住むEnglish speakerの情報サイトでも紹介されていた。そちらからコンタクト有り。電話で話をすることになったのだが、緊張するなぁ。。

ヴァージニアで二度cat sitterを頼んだことがあるが、あまり良い経験ではなかった。一度目は、私が帰宅した際、ぬめぬめのwater bowlはほとんど空だった。同じ人にもう一度頼むことになってしまったが、二回目はwater bowlをきちんと世話してもらおうと前回の状況をreminderしたが、彼女はきちんと毎日きれいにしていたと言い張って、結局二回目も改善は見られなかった。うちの二匹は今まで全く病気などになったことなく、まだそんなにおじいちゃんでもない。留守中に問題が起こる可能性は低いのだが、私が遊びに行っている間、少しでも留守番をしている彼らがハッピーであるように、やはりcat sitter 選びは慎重になる。

電話をかけることになっていた日曜日、午後に二度ほどかけてみたが繋がらなかった。コールバックしてくれとメッセージを残したが、夕方6時半頃になってもかかって来ない。。はぁ。。二軒ともダメか。。と気を落としかけていたころ、電話がかかって来た!! 話をした感じ、とても感じの良い女性。水曜の夕方、契約と打ち合わせに来ることになった。そして今日。とてもかわいらしい女の子がピンクのベスパ(cat sitter サービスのロゴ付き)にのってやって来た。彼女の質問に答え、餌の量、トイレの場所などの説明をした。聞けば、花の水やりから郵便物の取り込みまでやってくれるらしい。7月下旬に母が来ていたのだが、最終日私が仕事に行っている間に、カランコエを4鉢買って置いて行ってくれた。それらは今満開。調子を崩したくないので、カランコエの水やりも頼む。ついでに近所で、評判の高い獣医さんも紹介してもらった。

ホントに’猫が好き!’という雰囲気が漂っている彼女に出会えて良かった。猫達がちゃんと面倒を見てもらえている(だろう)という安心感があるのとないのでは、どこに行っても楽しさが違う。今度の旅行、安心して楽しめそうだ。

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