Tuesday, August 17, 2010

Paris day 211 八月のパリ レストラン事情

今日は日本人の友人数人とランチをする予定になっていた。というのも、八月になってバカンスに出かける人が増えカフェテリアの利用客が減る時期、シェフ達も交代で休みを取り、通常より少ない数で運営しているのだろう。おいしいことで有名な我が職場のカフェテリアもメニュー数が少なく、しかもBBQとかシンプルな肉ものが多くて、食べたいものが見つからなくて、嫌気がさしかけていた。職場から歩いて5分ほどのところにフォー(Pho)のおいしいベトナム料理やがあると聞いて、行きたい!!と友人にねだったら彼女が日本人数人の人に声をかけてくれて会合が実現した。夏なのでみんなはベトナム冷麺(Bo bun)を楽しみにしていたようだが、私は断然Phoのファンだ。

わくわくしてみんなでおしゃべりしながら出かけてみたら、なんと休業の張り紙。7月31日から8月31日までお休みだそうだ。。今時、ホントに一ヶ月夏休み取るレストランなんて珍しいよねぇ。。なんて言いつつ、じゃどこ行く?とみんなでアイデアを出し合う。そばにおいしい韓国料理のレストランもあって、ときどき無償にアジアン料理が食べたくなると仕事帰りに寄るのだが、特にイタリア人の同僚が韓国旅行から帰って来てお土産話をたくさん聞いたために、私の頭はすぐに韓国料理一色になった。てくてくみんなで歩いてレストランの前にたどり着くと、ここもまた休み。。ここは10日間の休業で営業再開はなんとあさって。。運悪。。さて、じゃぁというわけで、またまた近くのレバノン料理のレストランに挑戦。レバノン料理はファラフェルというベジタリアンの強い味方があるので、大好きだ。おいしいし。だがここも閉まっている。ラマダンだからか?と思ったが、ここはおとといは開いていた(ラマダンが始まった次の日)というので、ただ火曜日休業なのかも。というわけで、日本人5人がふてくされて、仕方がないので職場のカフェテリアに戻る途中、ようやく開いている良さげなレストランを見つけた。中華。8ユーロで、前菜、メイン、ご飯とデザートがセットになっている。私は春巻きの前菜と、白身魚のフライがエビチリのソースに絡まってるメインを選択。デザートはアイスクリーム。

おなかぺこぺこの中30分近く職場の周りを歩き回って、三件に振られて、たどり着いたランチは予想以上になかなかだった。それにしても、こんな8月、早く終わらないかなぁ。。

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