週末は本当によく雨が降った。6月から働き始めた同僚は、what a beautiful summer..と私には光合成が必要な事を知っていながらわざわざ言いにきたので、Yeah, it will be like this until next July! It's great, isn't it? と言い返してやった。パリの冬をまだ知らない彼は、うぇーん。。と泣きながら自分のオフィスに帰っていった。彼とは前の職場からすでに4年ほど一緒なので良いんだ、心置きなくイジめられる・笑。
今のアパートに引っ越して一月半。このアパートの何が一番イヤだったかって、陽が全くあたらないこと。冬の寒さは着込むとか暖房をかけまくるとかで乗り切れるけど、エアコンのないヨーロッパの夏、暑さはどうしようもないから日当りが悪いのはかえって良いかもよ。。とはパリ生活の長い知人からのアドバイス。確かにここに引っ越してくるまで住んでいたアパートは、南向きで日当りがよく、昼間温められた石造りのアパートは夜になっても冷める事なく、火照りっぱなし。寝苦しいったらなかった。それがどうだ、ここに引っ越してからというもの、真冬用ではないが、薄手の羽毛布団にしっかりくるまって寝ている。知人のアドバイスに感謝したことは言うまでもない(まだ冬の寒さと電気代を知らないから・爆)。
気温が高かった頃はまだ良かったのだが、7月末からすっかり涼しくなり、とっくに夏は終わってしまったパリ。最近、洗濯物が臭い。。日が当たらないのと気温が上がらないため、乾くのに時間がかかり、日本で梅雨時に洗濯物を屋内に干しておいた時にするあの独特の匂いがする。乾きにくいジーンズとかだけでなく、Tシャツですら臭い。。はぁ。。勘弁して。。(一応まだまだ気だけは)うら若い独身女性が臭いなんて。。コインランドリーにぬれた洗濯物を持っていって乾燥機だけかけるか。。
スキッと乾いてくれていた頃から、というかスキッと乾けば余計に感じるのだが、硬水で洗った洗濯物の洗い上がりの悪いこと!! バスタオルなんて、ヘチマたわしかと思うほどゴワゴワである。保護するために鍋などをタオルで包んで持ってきたので、アメリカで使っていたタオルをこちらでも使っているが、使い心地が全然違う。。柔軟剤なんて使った事なかったんだけど、しびれを切らして買ってみた。それでも干したら干したまんまの形で物干から剥がれてくる。よく見るテレビCMの様に、タオルの上でものが弾むような柔らか&ふわふわ感なんてあり得ない。どうしたものか。。
Monday, August 16, 2010
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