
NY times にも紹介されたこのレストラン、一度行ってみたかった。予約は必須、でもお昼の営業が始まるまでの10時から12時までしか電話を取ってくれないという噂のお店。突然お友達と食事をすることになって、一か八か夜の営業が始まった頃電話をしてみたら、なんと応答があった。しかも入り口近くの小さなテーブルなら空いているという。そのテーブルで食べられる?と聞くと食べられるというので、行くことにする。YAY!!!
コース料理もセップ茸のリゾットとか含まれていてとても魅力的だったのだけど、アラカルトで頼む。前菜にアサリのクリーム煮。ハーブがたっぷりと利いていてとてもおいしい。メインはturbotとセップ茸。turbotは身がとても引き締まっていてものすごくおいしい。セップ茸が食べられるこの季節を心待ちにしていたけど、始めて食べたときには乾燥のものと全然風味が違うので驚いたものだ。今年は豊作だそうで、美味しいものがたくさん市場に出ているとか。デザートにはパンナコッタのラズベリーソース。甘すぎずこれもおいしい。
コース料理もその日に手に入る良い素材を使うため、ほとんど日替わりでメニューが見直されるらしい。今度はそれを頼んでみようっと。

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