Monday, January 18, 2010

Paris day 0 到着。Indie 鼻血。


ぐっすり寝れらたおかげでずいぶん気分が回復した。乗客が少なかったのと、エコノミークラスの中でも前の方だったおかげで、さっさと飛行機から降りることができた。パスポートコントロールも真っ昼間だというのに空いている。ビザスタンプはチェックされたのかされなかったのかわからないけど、なんの言葉を交わすこともなく入国審査終了。スーツケースも二つ無事に受け取るが、はて、猫はどこで受け取れるのか。。重たいスーツケースを二つ持ったまま、あちこちと歩き回る。カスタムに言って聞いてみたが、なんのサインもないドアへ行けと言われるも鍵がかかっていてノックしてみても何の音沙汰もない。しばらく待っても状況は変わらないので、他の人に聞いてみる。その人は鍵のかかったドアにアクセスがあり、開けて中を確かめてくれる。途中で戻ってきて、もうすぐ出てくるわよと言い残し中へ戻り、インディーを連れて来てくれた。かわいいわねぇ~!としきりに言っていたが私はスコッティが忘れられているので気が気ではなく、もう一匹いるはずなんですけど見てきて!!と懇願。無事二匹受け取ってカスタムへ行くも、苦労してそろえた書類は全く出番なし。ゲートの外へ出る。待っているはずの友達の姿を探すも見つからない。。まぁかなりスムーズに出てきたからな。。と待つことにするが、30分たっても一時間経っても来ない。電話をかけても通じない。どこにいるかわかんない。ターミナル内をアナウンスしてもらうも現れない。猫達はトイレに行きたいだろうに、どうすることもできない。餌は持っているが、水をあげられない。いずれにしてもあんなざわついた状況では水もご飯も取る気にはならなかっただろうが。そこでふとインディーのキャリアのなかのマットに血痕を見つける。顔をよく見ると鼻血をだしたようだ。黒い血の固まりが左の鼻の穴のところについている。それでもまた迎えは来ない。一人でパリに向かおうと思ったが、アパートについたところで鍵がなくては入れない。我慢するしかない。。二時間経ってようやく迎えが現れたとき、怒りが炸裂。なんの為に一日早く出発してもらったのか。最短時間で猫をキャリアから出すためだというのに二時間も空港で足止めを食らうなんて。私一人ならなんてことはないのだが、猫達のことがあれば話は別。あんなに怒ったのは久しぶりだ。でもまぁ猫のwater fountain はどんぴしゃのものを見つけてくれていたし(値段はon lineで見ていたのの二倍払っていたけど)、トイレもよさそうなのを買っておいてくれた。ようやくアパートについて猫達を自由にして、私たちは夕飯を食べに外へ出かけてこの日は終了。それにしてもアパート、狭い。。船便で送った荷物が届けば足の踏み場もなくなってしまう。でもまぁまだ時間はある。この問題は後回し。

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