Wednesday, January 20, 2010

Paris day 2 bank hunting。at the gate

フランス語の達者な知人が滞在しているうちにできるだけのことは助けてもらうことにする。ラボの人にはこれから嫌がられるほど助けてもらわなくてはいけないだろうから。というわけで銀行口座の開設と携帯電話の契約を済ませてしまいたい今日。アパートからすぐのところにあるSFR(携帯やケーブルテレビ、インターネット接続の会社)のお店には英語ができる店員さんがいることが判明。でもprepaidではない携帯を契約するには銀行口座が必要なことがわかり、銀行huntingへ。海外の銀行とのwire transferが簡単で、英語が使えてラボの近くにオフィスがあるところ。Crédit Agricoleが大手で資本もしっかりしていて第一候補だったのだが、隣の研究室の日本人学生さんによると全く英語が使えないとのこと。なので、それなら。。と職場から一番近い銀行オフィスのBNP paribasにする。やはりここでも英語は通じず、すったもんだの挙げ句三時間ほどかかって契約終了。相手も全く私に契約書をよませるつもりもなく、私も読んでみる気もさらさらないまま、Lu et approuve(読んで了承しました)と宣誓して署名。15カ所くらいサインしたんじゃなかろうか。でも気になっていたアパートの保険がアパートを契約したエージェンシーから紹介されたところより格安で買えたのでラッキー。一年分で契約したが、半年で今のところを引っ越しても持ち越せるそう。

それにしてもsecurity gateの人たちにはホントヤな感じ。私は正式にこの研究所で働いている人間でIDもちゃんと持ってるし、ゲートのセンサーもそれを感知してるはずなのに、必ず毎回ゲートを通るたびに、呼び止められIDを見せろという。しかもその態度がむかつく。'お前みたいな(アジア人 and 女 ?)のがここで働いている訳がないと言わんばかり。初めてこの研究所にきたビジターの白人の友人はIDカードを持っていなくても呼び止められたことがない。絶対差別だ・怒。

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