結局昨夜はフランクフルトーパリの列車のチケットを買いたいと言っていた人から電話はかかって来ず、もう要らないんだな。。と思っていた頃、二人目からメイルが。これで最後。この人がまた冷やかしだったら、もうチケット売りに時間を無駄にするのはやめる。そう決めてやり取りを始めると、今度の人は結構真剣っぽい。さっそく今日の夕方6時半にリヨン駅で会うことになった。時間的にも都合が良い。あう予定が立ってホッとしていると、昨日の人から電話。チケットはまだ欲しいらしい。が、すでにこの人のために一時間半も時間をさいたので明日連絡すると言って電話をきる。今日会う人にまた売れなかった場合、明日連絡することにする。
リヨン駅といえば、元カレを最後に見た場所。あれ以来行くのは始めてだが、もうへっちゃら。心も痛まない。イマイチ正確に待ち合わせ場所が分からなかったので、少し早めに言って探し当てる。先に着いたようなのでハチャメチャなフランス語で(さっきまでは同僚がチェックしてくれていたので流暢だったのに・笑)Je suis devant le Sephora(セフォラの前にいます), une Japonaise avec manteau beige(日本人女性でベージュのコートを着ています). とsmsをうってみる。すると、私より背の低いアジア系の女性が近づいて来た。ベトナム生まれ、パリ育ちのキムさんだった。会って、二分でギブアップ。フランス語話さないんです。。と白状すると、英語に切り替えてくれた。ほっ。チケットが本物かどうか確かめるため、窓口に並んでいる間、いろいろな話をした。私もtroc des trainsを利用するのが始めてなら、キムさんも始めてだったらしい。チケットは25ユーロで売った。それにしてもラッキーだった。本当はこんな気持ちの良い経験ばかりではないんだろう。後味も良くハッピーに家に帰った。
Wednesday, November 3, 2010
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