Monday, November 29, 2010

Paris day 315 立ち飲みワインバー

アパートの最寄りの駅を降りたすぐのところにある立ち飲みのワインバー。前は遅くまで開いているサンドイッチなどのtake outの店だと思っていた。ある日、帰りがおそくなり、すでに腹ぺこで家に帰ってから料理をしたくなかった日、あ、あそこでサンドイッチでも買って帰ろうと思って立ち寄ったのが最初。中でワインを飲んで食べれられることも知っていたけど、サンドイッチなどテイクアウトのものが食べられるのだと思っていた。が、ふと見れば、カウンターの男性がなにかきれいなお皿に盛られた調理された暖かいものを食べている。あれはどうみても、セップ茸のソテー。。暖かい調理されたものが食べられるなら、家でサンドイッチを食べるより断然良い。思い切って、その男性に何を食べているのか聞いてみる。カウンターの中の調理場の背後にある黒板に読めない手書きで書かれたメニューを指差して、oef(卵)とcepesのなんちゃらだと説明してくれた。しかも、5ユーロ。疲れているから早く帰りたい。が、ここは立ち飲みの居酒屋。椅子は見事に一つもない。。でも良い匂いに負けて、ワインを一杯とセップのソテーを頼んだ。それに、大好きな塩タラとマッシュドポテトのBrandade、3ユーロ。この居酒屋が隣接する有名なレストランと同経営であることは知っていた。そして、私はとなりのレストランのbrandadeが行くと必ず食べると言っていいほど大好き。それが、ここで、こんな妙などんなレストランもバーのキッチンも締まってしまっている時間に三ユーロで楽しめるとは。。ライスプディングのデザートまで食べて、しめて14ユーロ。大満足。repeaterになること間違い無しそれに一人で来ている人が多く、いろいろな人とおしゃべりできるのも楽しい。この日は結局、映画製作を教えているという同い年の近所に住む女性とメイルアドレスを交換した。。

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