Tuesday, May 4, 2010

Paris day 106 アパート4つみる

まだまだアパート探し。今日はなんとアポが四つ。昼休みを使って見に行ったのは、職場から地下鉄一本で西に向かった、セーヌ川(とエッフェル塔)がすぐ近くのエリア。遅刻しているわけでもないのに、地下鉄の駅を降りるとエージェンシーから電話。ホントに見に来るの?って、行きますとも。住むところないんですから7月以降。駅の周りはマルシェが立っていて楽しそう。新鮮な魚や野菜が並ぶ。見せてもらうことになっているアパートのビルの前に到着すると、とても高級そうないい感じ。まね、家賃も私が今までみたアパートの中で最高値だし。で、エレベーターを上がってアパートに通される。まず見たもの。キッチン!! かなり新しいモデルの大きな冷蔵庫、オーブン、食洗機まである。これならC-villeで暮らしていたアパートのキッチンに遜色無い(もちろん、40%ミニチュア版だけど)。バスルームも窓はないけど、かなり清潔そうでいい感じ。でも、メインの部屋が。。。ベッドを広げるとそれだけ。足の踏み場もなくなる。いくら素敵なキッチンがあっても、これでは友達を食事に呼ぶこともできない。。っていうか、私(プラス猫二匹)の日々の暮らしにも狭すぎる。っていうか、このアパート、キッチンが総面積の半分を占めてるんじゃ・笑? でもまぁ私向きかもねぇ、このキッチンの設備の整い方。

残り三件は夜。6時半、7時、7時半と今住んでいる地域で三件見ることになっている。まず、6時半のアポ。実はこれ、今住んでいるアパートの隣のビル。外からの見た目は結構ぼろいが、どうなんだろう。数日前に、このアパートでさえ、ネズミが出ているというのを聞いていくらアパートの中が改装されてきれいでもちょっと躊躇してしまう。が、とにかく見る。が、しかし待てどもマテどもエージェンシーは来ない。不安になって来る。また聞き間違いをしただろうか。。もう次のアポに行かなくちゃいけない時間。どうしよう。。次のアポは個人のオーナーさん。正確な住所も教えられていない。アパートの近くだという待ち合わせの場所に着いたら電話をしてくれ、僕がまだ家にいたらアパートを見せるよと言われている。ということはフレキシブルって考えていいかな。。ということで、待ち続けることにする。途中で電話がかかって来るも、フランス語でどわ〜っと一気にしゃべられて、desole、とJe suis en retardって言ってた気がするが、結局くるんだか来ないんだか、来るならいつ来るんだかなんだかよくわからない。まぁ良いや、ぎりぎりまで待ってみよう。7時半からのアポにも遅れてしまうので、そろそろ行こうと思ったときにやって来た彼女。今頃来られてもぉ。。。次のアポに遅刻する危険をおかしながらも見ることにする。とても狭いけど、中の作りはなかなか良いアパートだった。日が全く当たらない北向きであることを除いては。結局、エーじゃんシーは私の後にもう一人にアパートを見せることになっているという。ははぁん。。二つのアポが離れていては面倒なのでまとめたんですね、変更の連絡なしに。。却下。

さて、走って7時半からのアポに行く。マレ地区の中でも大好きなPlace des vosgesの近くのこのアパート。見つけにくいので、近くで待ち合わせましょうというこちらも個人のオーナーさん。落ち合った後連れて行かれたのは、車の入って来れない隔離された地域で、中にはpublic gardenもあってもう薔薇が咲き乱れていてとてもすてき。建物自体も新しく、ホテル?と思わせるような雰囲気。エレベーターもある。で、通されたアパートは北向きだけど窓は大きいので結構明るい。バスタブもある無意味に大きなバスルーム。キッチンは大きな冷蔵庫が付いていて、オーブンもレンジもない(つまり好きなのを買えば良い)。オーブンを入れるスペースはカウンターの下にあった。惜しいなぁ。。メインの部屋がもう少し大きければ。。後、マレ地区でも東の端なので、通勤に不便なのもなぁ。

さて、最後、スキップした7時のアポのアパート。iPhoneがなぜだか突然SIMカードを認識しなくなり、てんやわんや。一度落としたからかなぁ、ときどきちゃんと動かなくなる。。ま、ともかく、一度家に帰ってSIMカードをunlockするパスコードを入力するときちんと動くようになったので、オーナーに電話をかけてみてまだアパートを見せてもらえるか聞いたところ、もう既にたくさんの人が見に来て、気に入った人も見つかっているので、来る必要ないと言う。でも、5分のところまで来ているし。。とごねて、見せてもらうことに。うん、私的にも来る必要ありませんでした。。アパートはバーが建ち並ぶ繁華街のど真ん中で、今住んでいるところより、ウルサく、朝は臭いこと間違いなし。でも、一応、ファイルは残して来た。私のプロファイルだってそんなに悪くないはずなんだもの、彼の言う気に入った人というのにちょっと挑戦したかった。後日丁寧なお断りのメッセージが来た。’You are charming young girl, but’だってさ、なに見てんだ、書類見ろっつーの・笑。

夜はニューヨーク時代の知り合いと夜ご飯。彼女の友達のドイツ人女性も一緒だったが、とても感じの良い人で女三人とても楽しいディナーだった。また会えると良いな。

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