Thursday, May 13, 2010

Paris day 115 パリ郊外の豪邸

昨日寝る前に、agencyにsmsを送っておいた。あのマレ地区のはずれのアパートを借りたいと。するとokとの返事。私は決まったもんだと思っていた。が、今朝になって競争相手が現れたから保証人を用意した方が良いという。・・・また’保証人’か。。外国人には無理だって。っていうか、研究所の他の人たち、みんなボスが保証人になってアパート借りてるんだよね。。うちは・・無理だそうだ。薄々感じてはいたんだけど、このままではどんなに時間と労力を費やしてもアパート借りられないんじゃなかろうか。噴水の見えるアパートの大家さんも私が保証人を見つけられるのを待ってくれているし、ココは本気になって保証人になってくれる人探した方がいい時期に来ているんだろう。それにしても保証人になることで一体どれくらいの義務が生じるのだろう。。三ヶ月前に申し出れば、穏便にアパートの賃貸を解約できるはずだから、私がどんないい加減なことをしても、三ヶ月以上の家賃を払う義務は生まれないんじゃないかなぁ(と良いなぁ)。問題は、明日候補者の書類を全部もってアパートのオーナーのところに話に行くので、今日中に保証人の書類を全部送ってくれと言うもの。。大丈夫なんだろうか。。

私のアパート探しすったもんだを見かねて、日本にいる父が助け舟を探してくれていた。そんなこんなでお知り合いになれたフランス人の旦那様を持つ日本人女性。会社を経営されているお二人にようやく時間が取れそうとのことで、自宅に呼んでいただけることになった。いろいろ聞いてみたいことがある。楽しみだ。出かけて行ったのは16区。一軒家が建ち並ぶエリア、ブローニュの森のすぐ近く。広い庭に大きな木がたくさん植えられていて、隣の家、見えませんけど・苦笑。ここどこですか? 18世紀に立てられたときには、weekend houseだったらしい。なので、馬車に乗ってパリからやってくる家主の馬をつないでおく馬小屋が敷地内にある。いまはそこはワインセラーに改造されていて、二階を住居に改造している。母屋には姑さんが住んでいるらしいが、すてきなところだ。こんな暮らしがパリにあるなんて。

すっかり話し込んでしまって、お二人のお仕事の邪魔をしてしまったが、アパート探しの件、協力してくださるそうだ。今アプライしているアパートがダメだったら、連絡をして来なさいと言っていただいた。

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