今日もアパートを見る。今日は待ちに待った5区、パンテオンのすぐ近くのアパート。あこがれのエリアだ。なんでって聞かれるとちゃんと答えられないけど、大学が多いこの地域は、住んでいる人は学者や学生が多く、騒がしすぎず寂しすぎず、上品すぎず下町すぎずちょうどいい感じ(だと思うんだけど)。アポイントメントは3時半。
そろそろ出なくちゃと言うときに、同じオフィスを使っているJoannaにどこいくの?と話しかけられる。アパートを見に行くと答えると、先週一週間休みを取っていた彼女、Le Goblineのアパートに決めたと思っていたため、まだ探しているの!?と驚く。私の次にこのアパートに住んでくれる人が見つかっていないこと、なので二ヶ月家賃を二カ所に払わなくてはいけないことなど、こんなこと説明している暇はないんだけど。。と思いつつ、事情を説明していたら怒りだす彼女。賃貸契約を解除するには一ヶ月前の申し出で十分なはずで、それでも大家さんが次の人が見つけられなくても私には関係ないことで、自分のことを第一に考えるべきだとか。。私の結んだ契約は中途解約できるタイプではないこと、以前大家さんが途中で解約しても良いと言ってくれたのは全くもって彼女の好意であることなどを説明しても、納得のいかない様子。
まぁとにかく振り切って出かけるが、このままでは遅刻してしまう。走って電車にのって駅に降り立った後も、走るが道が碁盤の目ではないこの辺り、あせっていて少し迷ってしまう。後二分でアパートに着けるかなというところで携帯が鳴る。agencyからだ。アポに来る気があるのか聞かれている気がする。道に迷ったが後二分で付くと説明しても全然英語を理解しないよう。挙げ句の果てに一言’too late!’と言われて電話を切られる。。あぁ。。
激凹み。このエリアのアパートは高いので私の予算内でまともな物件がでることはあまり無い。やっとの思いで取り付けたアポを失ったとかいうことよりも、遅刻とか、言語とかな面でとにかく何やってんだか。。な自分にがっかりなのだろう。今夜もう一つアパートを見るアポがある。。しかもpap.frで見つけた個人のオーナーさんのアパート。一人でいく勇気とちゃんとできる自信が無い。。友達に電話をしてヘルプをお願いする。アパートを買おうとしているその友人は、物件サーチにもなるし。。と快くオッケーしてくれた。ホッ。
見に行ったところはマレ地区の真ん中でセキュリティはしっかりしていたし、エレベーターもあった屋根裏で悪くはなかったんだけど、とても狭かったのとキッチンが全然ダメだった(しかも改装の余地なし)のと、ベッドルームに上がるはしごが危なっかしかったのでやめた。
Monday, May 10, 2010
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment