今日のセミナー(一時開始)までに読んでおかなくてはいけなかった論文はresultの第二パラグラフまでくらいしか読めてない時点でお昼の時間。もう読み終えるのは無理なので、読んだ振りして通そうと、友達から早めにランチのお誘い電話がかかってきた時受けることに。その前にちょっと終わらせておきたいことがあったので、済ませていると、待ち合わせの時間ギリギリになってしまった。何にも考えず(五感も六感も何も働かせず)閉まりかけていたエレベーターに飛び込むと、そこにはボス。。Ouch。。セミナーをしにきたゲストとランチをするけど一緒にどうかと誘われる。願ってもない。。が、その後すかさず論文は読んだか聞かれる。うぐっ。。まだ読み終わってないというと、それは良くないわね。。という返事。しかたがないので、今からサンドイッチを買いに行って、食べながら読み終えたいと伝えると、じゃランチの後オフィスでディスカッションしましょうということに。ゲストとのランチのチャンスは失ったが、まだディスカッションには参加させてもらえるらしい。待ち合わせていた友人に事情を話し、カフェテリアでサンドイッチを買ってオフィスに戻る。ものすごい勢いで食べて、できるだけ読み進めたが、タイムアウト。
私のアメリカ時代の一つ目の職場から招待されていたゲスト。彼女の専門は私たちのものとは全然かけ離れているが、彼女のラボで立ち上げられたある技術に私たち(私だけ?)は興味があり、是非習いたいと思っていた。そして、習いに行く人材として白羽の矢が当たったのは私。そう。古巣に出張できるのだ。古巣に’凱旋’という訳ではないけども、なにか新しいことを習うというのが本当に久しぶりであること。色々な専門分野のラボに有用であるこの技術を学べることから、私は相当興奮している。ただ、この話が持ち上がったのはこお8ヶ月で既に二度目。一度目は、うやむやになってしまった。今回は相手先のPIに紹介してもらったりもしたため、期待しても良いのかも。。もし本当に実現したら、12月上旬、クリスマスの頃、ニューヨークに滞在することになるかもしれない。今度こそ。。
Friday, September 10, 2010
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いいなぁ。
ReplyDeleteクリスマスのNY。
おれも行きたいー。
ホントに実現しますかねぇ。。ラボの人間を働かせる彼女のいつものテのような気がしてきました・笑。鼻っつらに人参みたいな。
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