Sunday, September 26, 2010

Paris day 251 Les courses du Luxembourg


前日の夜パーティーの後戻ってみれば、洗濯機をまわして出かけていったことを思い出し、洗濯物を干して、布団に入ること二時。上の階の人がパーティーをしていて、4時半頃までウルサくて寝られず。静かになったと思ったら、インディーに一時間おきに起こされて、5時半、6時半と時計を見た。そして7時。一緒に走る友達に起こしてくれるよう頼んであったので、電話がかかってきて待ち合わせの時間と場所を決める。のそのそと起き上がってシャワーを浴びて強制的に体を起こし・・てたら遅刻しそう。結局家からリュクサンブルグ公園まで走るはめに。。残念ながら家から公園までは軽いのぼりだ。無駄な体力消費。。

とてもローカルなイベントであるこのレース、今年からチップを靴につけて各個人の正式なタイムが出る。だがそのチップを受け取るのに長蛇の列。しかも、なんだか今日から冬のように寒い。手がかじかむ。せっかく走ってきて体が温まっているのがどんどん冷めていく。並んでも列は短くならない。とっくに9時は過ぎ。。

ほぼ全員にチップが行き渡りランナー達がスタートラインに立ったのは9時半。いよいよスタートだ。10km。始まったら止れない。昨日のパーティーでフルマラソンを走ったことのある人からうけたアドバイス。マラソンは心肺機能じゃない。42km関節が持つかどうかだ。はぁはぁいうようなスピードで走るものではない。それを肝に据えて、いつものスピードで行ってしまいそうなところを、話ができる程度の呼吸が保てるスピードに落として走る。一周2.5kmのこの公園の周囲を4周走る。三週目が終わるまではスピードを抑えていこう。だが、二週目の終わり、道路のくぼみに足がはまり、左足をくじく。ラッキーだった。走り続けられないほど痛くない(最後の一周はダメかと思うほど痛くなっていたが)。不意に後ろから誰かに抜かれる。ハンサム揃いで有名なパリ第六区の消防師さん達だ! しかも先頭の人はマウンテンバイクに乗った警官二人に警護されている。それにしても警官達結構自転車でもついてくの大変そうなんですけど。そして彼はそのままゴール。はやっ。私は後二周もくもくと走り続ける。今日はiPodを使っても良いというので、随分リラックスして走れている。いい感じ。それにしても今日に限って左耳のヘッドフォンが良くフィットしない。

さて人も随分まばらになって最後の一周。左足が痛いけど完走はできるだろう。できるだけスピードを上げて行こう。が、ほんの少しスピードをアップしただけで行きがあがり始める。そしてすぐに辛くなって来る。ホンの少しの差なんだなぁ。ゴールが見えてきた。時計を見ると56分。一時間を切っている!! いぇい!

終わってみたらすぐさま体が冷えて来る。なんでまた今日はこんなに寒いんだか。急いで年に一回売り出されるこの公園内の養蜂施設で作られた蜂蜜を買いに行くが、土曜の早朝にとっくに売り切れたとのこと。来年まで待たねばか。。

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