今度のトライアスロンは職場の名前をしょってでるので、学会などのような出張扱いにしてもらうための申請をしていた。出張手当がつく訳でもないのだが、そうすると週末でも勤務中扱いになり、なにかあったときに保険が効くからだ。そして、土曜の朝はレースの開始が早いため、それとレースはフランス西部のLa Bauleというパリから電車で三時間ちょいのところで行われるため、金曜午後には出発せねばならず、半ドンにすることになっていた。
さて、その申請だが、通常二日ほどで認証される。私の他9名、まったく同じ内容で私より先に申請しているため、前例がないとか、これといって難しいことは何もない。二モカカワラズ私の申請が許可されたのは申請から一週間後。オンラインでhuman resourceに申請するとボス、子ボスを始め関係者7、8人に申請書がメイルされる。自分のところにccが来た途端、しまったかな。。と少し思った。ボスに金曜の半ドンのこと、まだ話していなかったのだ。
でもまぁみんな金曜一日くらいのお休みなら、子ボスにだけ知らせておけば十分って言ってたもんね。その子ボスは知っているし、ボスのところにこの申請に関してメイルが行ったって言っても、どうせ秘書さんが処理して本人まで届いてないだろうし、またブチブチ言われるのヤダし良いか。。と思っていた今日、子ボスがやってきて、ボスはこのことを知っているのか?と聞く。イヤ、言ってないというと、言わなきゃダメだという。彼女が私と話がしたいときに私がオフィスにいないと大変なことになるからと。でも、それってみんな一緒では。。
はぁボスに話をするのやっぱり避けられないのか。。と落ち込んでマリアにこのことを話したら、Why?? Why 子ボス always gives you so hard time??と。私もどうしてか知りたいわよ、どうしていつもいつも私だけ。。マリアだって私とほとんど同じ時間に朝出勤しているのに、今週私だけが注意された。でもまぁ、ボスとコミュニケーションを取る頻度はマリアより私の法が断然多い(これまた何故だ!?)から、私がいなくてボスが半狂乱になる可能性の方が高いって言えば高いが。
仕方がないので、ちょうど相談したい実験プラン変更に関してメイルするついでに、職場の名を背負ってトライアスロンに出るので金曜を半ドンにしたいこともメイルした。実験プランに関すること二件、半ドンのお願いをそれぞれ5行くらいずつのパラグラフで書いたのだけど、来た返事は、それぞれのパラグラフに対して、Ok, yes, okの 3 word。なんじゃこりゃ、忙しい中返事をくれたのなら良いけど、もしかして今頃報告してって怒っているのか!?と気分の冴えないまま眠りにつく。。はぁ、こういう難しい職場、もうイヤ。。
Wednesday, September 15, 2010
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment