これまで8ヶ月間、なんども話が浮上してはたち消えていた、ニューヨーク時代の友人達との食事がとうとう実現した。まぁ私としてはみな元カレの友人なので、完全復活するまで引き延ばしになってくれて助かったと言えば助かったのだが。メンバーは、コロンビア大でポスドクをしていたフランス人&スペイン人カップル、同じ研究室で交換留学生として働いていたフランス人の女の子とその彼氏の写真家。ちなみに、彼の実家は南仏でオリーブオイルを作っている。以前元カレがクリスマスのプレゼントとして一本アメリカに持ってきてくれたことがあるが、それはそれはおいしくて、その頃veganだった私は毎日サラダばかり食べていたので、飲んだのか!?というほどあっという間に食べてしまった。忘れてたが、パリで買えるかどうか聞かなくては!
食事はとてもとても楽しく進み、みんな気を使ってか、フランス語を教えてくれつつでもほとんど英語で会話してくれて(ニューヨークではそんなことなかったのに・爆。まぁあの頃は彼らも異国&異言語のストレス下にいたわけで、今私がさらされているストレスが理解できるからだろう)。
実はニューヨークで仲の良かったフレンチカップルはこの2組だけではない。もう一組いる。この夫婦もどちらもコロンビア大でポスドクをした後、私が来る半年ほど前にフランスはボルドーに引き上げてきた。私がニューヨークを去る際も、送別ピクニックを開催してくれたりしたし、ヴァージニアに移ってからも時々’どうしてる大丈夫?’と連絡をくれたりしていた。が、とにかく、フランス人&スペイン人カップルと、彼らと私と私の元カレ、6人のポスドクで集まろうとするとうまくいかなかった。何度企画しても、都合が付かない。結局6人で集まってことはほとんどなかったと思う。20人とかの大所帯のパーティーに6人全員いたことは何度かあったし、私たちカップルとどちらかのカップル4人という機会はたくさんあったが。
その謎が今回解けたような気がする。スペイン人の彼女、どうもボルドーにいるカップルが好きではないらしい。彼らはどうしてるか知ってる?などと話題にした私が悪かったかもしれないが、知らなかったんだから仕方がない。そもそも誰に対してもはっきり面と向かって物を言う子だが、その場にいない彼らについて辛辣なコメントが次から次へと飛び出す。はぁん。。おそらく彼女が6人で会おうとするたびに、行きたくないから断ってとかなんとか言っていたんだなー。ふぅん、彼女が諸悪の根源だったか。。
彼女はそれこそ、フルサイズのトライアスロンに出場していたくらいのアスリートだが、ニューヨークに引っ越してから膝を故障して、まともにレースなどには出れなくなった。そんなこんなで、ちゃらちゃらとマイクロサイズのトライアスロンにしかもリレーででるのを大騒ぎしている私に矛先が向いた(気がした)。くわばらくわばら。今頃何を言われていることやら。。
Thursday, September 16, 2010
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