Tuesday, September 21, 2010

Paris day 246 がんばりや

トライアスロンの興奮はなかなか冷めやらず、今日もチームメンバーからどしどしメイルが入る。全部フランス語なので、フォローするのがちと大変。夏前に習ったことを思い出す良い機会にはなっているが。

もうすぐ友達の一人が日本へ帰る。彼女は日本の大学に籍を持つ大学院生なのだが、どうみてもココできちんと指導してもらえている気配がしない。彼女もそれは感じていて、これではラチがあかないと、今月末で日本に帰国することにしたのだ。二年滞在中に出したデータで無事学位が取れると良いなと思う。彼女の研究室は厳しくて、ディスカッションもすべてフランス語。既に八ヶ月いる私に対して、二年しか滞在していないのに彼女はフランス語がとてもできる。先日初めて彼女のオフィスに足を運んだが、机の横の壁は小さなポストイットで埋め尽くされていた。数えきれない数。すべてフランス語の表現が書いてあった。努力家なのだ。それだけに、ラボでの彼女の扱われ方は残念だ。

その彼女の送別会が今日行われたらしい。強制的に送別された感じ。。と彼女はいうが、それもあってか、珍しく今夜のみに行きましょう!と誘われる(いつもは食べるの中心)。やるせない気持ちがあるんだろうと思い、昨日走りに行っておいたことだし、いくことにする。とにかくまずは彼女に仕事を片付けて欲しいので(後一週間しかない)終わるまでいくらでも待つからといって、自分のオフィスでいろいろ雑用を片付ける。一通り終わった頃連絡があった。7時の予定が8時になりそうという。それならもう一つ仕事を片付けるよ、と言ってさらに働く。それにしても腹が減った。結局9時になりますと連絡があった時、私が待ち続けていると慌てて実験を失敗するんじゃないかとふと心配になり、それなら帰ろうか。。ということにする。残念、飲み会が。。

結局自分の職場の人とたち話をしていたら9時まで後15分になったので、食事に行く。んふ〜、韓国料理や。でもおそらく一つ仕事を終わらせるのを諦めたんだろう。悪かったな。がんばりやの彼女のことだから、私が待っていなければ、午前様になってもすべて終わらせたんだろう。

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