Wednesday, April 28, 2010

Paris day 100 プチミス


最近人に頼りすぎているため(自分でできることを人に頼んでいる訳ではないけど、気分的に人に頼りすぎると落ち込む性格)、自分でどうにかできるかどうかイマイチ自信がないのに、一か八かの賭けに出てしまいがちになっている。今日した笑えるプチ失敗二つ。


不動産屋に最近自分で電話をしているというのは以前書いた。今日も、自分で電話をかけてみて、英語を話す?と聞いてみたけど、全然というので、がんばってフランス語で通してみた。アパート見学のアポの、日にち、時間、アパートの正確な住所、全部聞き取れたと思ったんだけど、その住所をもとにgoogleのstreet viewで建物の外観だけでもチェックしようと思うが、見つからない。ちょっとイヤな予感。しかも、本当に小さな裏通りで、その通りのstreet viewはavailableではないのだ。どうせ家から近いし、今日仕事の帰りに寄ってみよう。。と決める。下見は大切だものね。

で、仕事帰りにいつもより二つ駅を乗り越して、目的の駅で降りると、なんとその通りは駅の真上。で、building #29を探すが、・・・やっぱりない。17までしかない。オイオイ。ということは、19(ディスヌフ)と聞き間違えたわけでもなく、29(ヴァンテヌフ)のヴァンテ(20)の部分も、ヌフ(9)の部分もあってなかったことになる。わはは。仕方がないので、もう一度電話をかけて、住所を確認。間違った(wrong)という単語を英仏辞典で調べるとmalとでてくるので、J'ai la male addresse(malの後のeは女性名詞を修飾する形容詞につく変化。でも発音は一緒). と言ってみた。わかってくれたらしく、すぐに調べてくれて、ヴァンテウイ(28)だという。あ、ヴァンテはあってたのね。。調べてみたらこの通り、奇数は17まで、でも17のビルの向かいの偶数側は30。めっちゃずれてる。これかぁ。中見るの楽しみ。(追記:malはbadで、wrongではない。Falseと言う意味のfauxを使うべきだったよう。しっかりして。。私の辞書)

二つ目は、郵便。日本の会社で買い物したものをEMSでパリまで直接送ってもらった。アイスランドの火山噴火の影響で、随分大阪でスタックしていたようだが、ようやく配達されたのは今週月曜。でも当然仕事に来ていて家には誰もおらず。で、夕方携帯に電話がなる。tracking #で気にはしていたけど、全くなんの情報もupdateされておらず、まだ大阪にあることになっていたので、驚いたが、とにかく英語は話せるか聞く。ちょっとまてと言われ、電話をかけて来た彼女が'パレ・アングレ〜!'と背後に叫んでいるのが聞こえる(英語を話せる人〜?みたいな感じだったんだろうか?)。すまぬ。。で、電話を変わった女性とやり取りを始めたのだが、土曜の午前中に再配達できるよというものの、今週の土曜日(メーデー)は祭日なのでダメだった、来週の土曜日も祭日なので(何の日かは知らない)ダメだわ。。ということに。それじゃぁ、オフィスに取りに来る?というので、どこかと聞くと、パリ郊外のなんだか電車ではいけなさそうな感じのところ。しかも、買ったものはというと、それ自体6キロくらいあるはずの変圧器。イヤすぎる。以前みたいにポストオフィスに置いていってよ。Hotel de villeのポストオフィス!というと、オッケーオッケー、明日の朝以降ねというので、これで大丈夫だと思ったのだが、昨日仕事帰りに走って郵便局が閉まる三分前に駆け込み、荷物を引き取りに来たと言ったのだけど、不在伝票とかないの?というので、ない。。というと、まったく相手にされない感じ。イヤな顔をされつつ荷物を探してもらったけど、ない。がっかり。。今夜は久しぶりにご飯を、新しい炊飯器で炊こうと思っていたのに。

そして、荷物が今どこにあるのか調べようと思って電話をかけ直しても、中央でデータベース相手に仕事をしているカスタマーサービスのしか連絡先がわからず、機械相手にトラッキングナンバーを言わなくてはならなくて、私のレベルでは完全にお手上げ。ラボの人にお願いして電話をかけてもらって問題を解決してもらった。頼らなくてはいけないときにはちゃんと頼らなければ、後でもっと厄介をかけることになるということ。結局のところ、みんな人が良いから、私が英語はなせる?というとがんばってくれてしまうんだけど、結局意思疎通がちゃんとできなくて混乱を招くと言うことだ。こんなことこの三ヶ月何度もあったのに、アホな私はまだ学んでいなかった。

写真はいつものワインバーでの夕飯。

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