
昨日はあんなに気をつけて、走った後水分補給もたっぷりしたのにも関わらず、片頭痛。来ることがわかっていたので、早めに鎮痛剤を飲んで寝るも、効かず。今朝は最悪の気分で目が覚める。午後に大切な予定があったので(結局ポシャったが)、どうしても治したくてベッドの中で諦めきれずごろごろする。昼頃になってお友達から電話。そろそろ両親も帰ったと思い、借りていたアイロンを返しがてらブランチでも。。という誘いだった。詳しい予定はまだ連絡されてきていないが、午後に人とあう約束があるけども、電話がかかってくるまで時間があるので、お茶でもしますか。。。ということに。じゃぁYuleさんの家の近くにおいしいコーヒー屋さんがありますよ、と言うので、そこにする。出かけに鎮痛剤を追加で飲むが、歩いているうちにどんどん痛みが増してきた。。
お店に行ってみれば。。このお店、なんか知ってる。。どこで見たんだろう。。とりあえず、注文。おばちゃん、cafe du jour(coffee of the day)??と聞いて来るので、けせくせ(what is it?)?と聞き返す。うーん、なんだっけ?みたいなことをぶつぶついって、おばちゃん奥に引っ込んでしまう。そうこうするうちにお兄ちゃんが来て、注文を取ってくれる。結局今日のコーヒーのフレーバーがわからないので、お好みの3種類のコーヒーのセットを頼む。私があまりコーヒーを飲まないので(眠れなくなるのが嫌だから)、彼女が二種類飲んで、私が一つ飲むつもりだった。3種類味の違うものを選んでもらって、ケーキも一皿二人でわけるつもりで注文。で、まっていると、先ほどのおばちゃんがcafe du jourを二つもって来る。。今日のフレーバーはなに?って聞いたけど、頼んでないよ!? まぁ良い。飲むことにします。じゃ5杯を二人でね。私が二杯。
お、お、おいし〜。何これ。おいしい。とそこで、おじちゃんが私の横のウィンドウに紙を貼りに来る。みれば、お店が昨日のNew York timesで紹介されましたとの記事。へぇ!NY Timesで紹介されたんだ!というとおじちゃん嬉しそう。その後、おじちゃん、私たちに日本人かとたずね、英語を話すかと聞いた後、パリの日本人のコミュニティ新聞をもって来る。あ!そうだ。両親がどこからか仕入れてくれたこの中の記事でこのお店を見たんだった。なんて書いてあるの?というので、二人で読んでかいつまんで英訳する。その記事を書いた人はここのコーヒー気に入ったみたいよ、と伝えたが、あの記事の切り抜きもウィンドウに貼ってくれるかな。
さて、そこへ例のお兄ちゃんエスプレッソカップを二つもって登場。二人で飲み比べるも、違いがイマイチ。。強いて言えば、右のカップの方が私には飲みやすいかなぁ??? とそこへ、またお兄ちゃん、エスプレッソカップを二つもって登場。??? 謎判明。3フレーバーのエスプレッソのセットを二つ頼んだと思われたようです。だよね〜、さっきの味違わなかったもん・爆。でもさ、ってことは、一人4杯ずつ? 今夜私眠れないこと確実ですワ。
結局おばちゃん、最初の一杯を3フレーバーの中の一つと数えることにしたみたいで、一人3杯で終了。片頭痛も吹っ飛ぶカフェインの量でした・爆。結局私たちの飲んだのは、PeruのMisti、GuatemalaのBarrancas、RwandaのNyamagabe。私が一番好きだったのは、グァテマラ。peruのmistiはローストが強すぎてちょっと私は苦手。帰り際、お兄ちゃんがドリッパーを使ってコーヒーを入れている。お!と思い、慌てて席を立って、コーヒーが膨らんでいるか見に行く。なんていって注文すれば良いか知りたかったので、エスプレッソじゃなくてこういう風にいれたコーヒー、なんて言うの?って聞いたのだけど、これは持ち込まれたコーヒー豆のtastingをしているだけで、エスプレッソしか店ではサーブしないと言われてしまった。でも、フランス人もドリップして飲むんだね。
La Caféthèque de Paris (Cafés Soluna)
52 rue de l'Hôtel de Ville 4e
http://www.ilyfunet.com/a-table/produits/673_produit.html
http://www.lacafeotheque.com/index.php?rubid=19
http://tmagazine.blogs.nytimes.com/2010/04/08/ristretto-why-is-coffee-in-paris-so-bad/?scp=1&sq=paris%20coffee&st=cse
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