いったいいくつこの題名のブログをアップしなきゃいけないんだろう。。全くうまく運んでいないので、とても不安。
両親の滞在で一時中断していたアパート探し、再開した。e-mail alertを受け取るとすぐに物件をチェックし、大抵のadには電話かメイルで連絡をくれとあるので、前もって準備して添削してもらってあるフランス語の自己紹介文をコピペでメイルしていたが、なしのつぶて。良さそうな物件を見つけても見つけてもアパートを見せてもらえるアポイントメントまでこぎ着けられないので、焦っていた。やっぱり電話しなくちゃダメだ。。ということで、研究室で休憩中の人を捕まえては電話をかけてもらったり、自分でかけてみたりしたが、留守電につながるだけで全く不動産屋と話ができないのだ。そんなこんなで何件ももの写真で見る限りではすごく良さそうな(立地と設備と家賃すべて)アパートがgone。どういうこと!?今日受け取ったんだよ、e-mail alert。adがサイトにアップされたのは今日だよ!?
いろいろな人に協力を頼めば、いろいろな人が’この間の物件call back あった?'とか聞いてきてくれるので、連絡なかった、今はもうあの物件のadはウェブサイトから削除されてるから既に誰かに借りられたんだと思うというようなことを話せば、みんな朝7時くらいから電話をしてアポを取るんだという。それで、アポイントメントの時間に言われた住所に行ってみれば、自分の前に10人もアパート見学に並んでいたりするんだそうだ。。さすが、パリジャンでも大変でストレスフルなアパート探し。。しかも、アメリカと違って(日本ではアパートを探したことがないのでわからないが)、早い者勝ちではないらしい。大家or不動産屋はアパートを気に入った人(10人とか)のfinancial recordを比べて、一番リスクの少ない人にアパートを貸すことにするのだが、月々の収入(税金ひかれた後net)が最低でも家賃の3倍はないと貸してはもらえない、3.5倍あるとまぁまぁ安心してもらえるかも。。という感じらしい。気に入るアパートがないからってbudgetをつり上げたところで結局はアプライしても借りられないということだ。今週父は、給料が足りないなら仕送りしても良いから(そんな歳じゃないし、十分足りてますって)、きちんとしたところを借りなさいと言って帰っていった。よほど今のところ、ぼろくて心配&不憫になったのだろう・笑(決してセキュリティに問題があるようなところじゃないんだけど)。いずれにしても、国外にいる親は保証人になれないし、仕送り明細(?)なんて受け付けてもらえるのかどうだかわからないので、現実的なことを言うとヘルプにはならないような。。
上述のように、アポが取れたといって喜んでいる場合ではないわけだが、アポすら取れない私はどうすれば。。だんだん自力でできないことに凹んできて(自分で電話をしても、誰かフランス語ができる人に頼んで電話してもらってとか言われる)、後周りの人にお世話になってばかりなので申し訳なくなってきて、英語や日本語で契約が全部できる、今のアパートを借りているところや日系の不動産やさんからアパートを借りようかな。。などと弱気になる。今借りている不動産からpet okの他のアパートを借りても良いんだけど、そうするとまた’お湯がでないくらいパリのアパートでは当たり前ですので、我慢してください’とか、’早めに契約を終了したいなら、残りの月の家賃を払ってください’とか、一般的な賃貸契約とは見なされないので、住民側があまりに方で守られていないので嫌。日系の不動産屋さんに行けば、どうせ猫が問題になることは目に見えている。日本人、嫌いだからねぇ、アパートでペット飼われるの。まぁ、全部の可能性あたるんでしょうね。。先日のパーティーで聞いた話に寄ると、友達の友達はアパート探しに一月かかって、見たアパートは50件にのぼったらしい。とほほ。。
Friday, April 16, 2010
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