Friday, April 9, 2010

Paris day 81 悪友マリア


金曜の夕方は言わずと知れたビアセッション。既に出来上がっている知り合いの輪に入っていったり、初対面の人とべらべら話すのも苦手な方なので、ああいう場所は得意ではないんだけど、なにせラボの他のポスドクたちが常連なので、行かざるを経ない場合が結構ある(毎回いずれかの同僚が強くさそう)。で、今回は悪友マリア。でも強い意志を持って、’いかなぁ〜い’と追い払う。その後もう少し仕事をして、さて帰ろうと、まだ仕事をしていたボスの第二秘書さん(正直どっちが第一かよくわからんけど)の所に帰るね〜って言いにいってそのまま立ち話。気がつけば9時。もういい加減ビアセッションも終わっているに違いない。マリア、夜ご飯食べにいかないかな。。と何を血迷ったか電話をしてしまう。

。。。まだ飲んでるよ、奴。そろそろビアセッションも終わりにしてご飯食べにいくよ〜というので、合流。最後の一本のビールをもらって飲んで、少し話をして(やっぱりあの雰囲気は苦手。まぁドイツ人はドイツ人で固まっているし、スペイン語スピーカーは固まっているしね。私がいなければ彼ら英語を使う必要ないわけだし)、腹減った〜と訴え続けること30分。ようやく動き出す。どこへ行くかと思ったら、バーバラの学位取得パーティーがあって、そこにおいしい食べ物がたくさん余っているという。ふぅん、バーバラって誰? 誰の知り合い? って、誰も知らないの!? ホントに行くの? 知らない人のパーティーにこんな大勢で?!

で、行ってみれば、簡単に素知らぬ顔をして潜り込めた。でも食べ物はほとんどもう無い。でもまぁ空きっ腹に飲んだビールで酔いも廻ってきて、少ししゃべりになってきてたので、ふと隣に立っていたドレッドヘアの男性と目が合った際に'Hi'と言ってみた。大失敗。。彼はビアセッションから一緒に来た人ではなし。。しかも、英語を全く話さない。フレンドリーでなんか話をしたそうなんだけど、私が全くフランス語を理解しないのと、ものすごいウルサい音楽で会話にならない。と、彼、誰かに通訳をしてもらおうと思ったのか、たまたま近くにいた女性を手招きする。お前の友達、フランス語話さないんだよ〜通訳してよ。。なんて言っているようだ。いえいえ、私はこの人知りません。。と思った瞬間、彼、彼女を指してバーバラだという。ooops... ’コココ、コングラチュレーション!’といってごまかす。彼女、あんた誰?とは言わず、’彼英語あんまりわからないからね〜’とだけいってまた彼の方に何か伝えている。私このコ知らないわ〜とか言われていたんだろうか。。彼らがフランス語で話を始めた瞬間、そそそそ〜っとその場を去り、ビアセッションから一緒に来た連中の陰に隠れる。っていうか、彼ら、フロアの真ん中で踊りまくってるし。。ちみたちのパティーではありませんって。彼女☞の!! はぁ。。マリア、あなたについていくとろくなことありません。。

写真は地下鉄のホームで木琴を演奏している人。最近見ないなぁ。

2 comments:

  1. いいなー楽しそうで。
    なんかロンドンを思い出しましたよ。

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  2. あはは。帰ってきません? ヨーロッパに。是非。

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