今日もまたアパート探しの話・笑。だって、ここんとこ寝ても覚めても実験の合間にもアパート探してるんだもん。このネタ以外に書けることないっていうか・爆。
アパート見学のアポを取るためにadが出た日の朝7時から電話をするだとか言う話を聞いて以来、自分なりに今の戦略で改善できることを考えてみた。まず、e-mail alert、一日に何度も二件とか一件とかずつ物件情報が送られて来るので、決まった時間に一日分まとめて送られて生きている訳ではないことは気がついていた。が、よーく調べてみると、全部半日くらい遅れて来ているようだ。これでは自分ではadが出た直後に電話している気になっていたが、すでにグループ見学もセレクションも終わっていて当然電話がつながらない訳だ。なのでもうalertには頼らず、こまめにウェブサイトを自分でチェックして新しい物件情報がアップされていないか調べることにする。朝は早くに起きて、メイルでなくウェブサイトを直接チェックする。で、急いでラボに行って辺り構わず同僚を取っ捕まえて電話をかけてもらう。するとどうだろう。捕まるではないか、不動さんや。
というわけで、二つほどアパート見学のアポをもらう。一つ目は’じゃ今日の正午にアパートの前で。。’って今からラボでなきゃ!?くらい急な話。ぎりぎり間に合ったってことか。でもまぁ、昼休みの方が都合が良い。慌てて必要書類のコピーの詰まった封筒を引っ掴んで出発。歩いて15分ほどの距離。googleのstreet viewで見ていたので知っていたのだけど、簡単に見つかった建物は、古き良きパリのアパルトマンでもなければ、きれいな新興のビルでもなく・・寂れた感じ。建物の地上階はケバブとかのテイクアウト&立ち食い屋さん。ビルの入り口で待っていると、同じく待っているらしい人たちが数人いることに気がつく。この人たちと争うのかぁ。。平日の昼間にこの格好(スーツとかじゃなく)っていうことは会社人ではなさそうだけど、カップルで住むとかとなれば、トータルの月収が私のの倍になるだろうから、勝てないな。。男性二人と女性が一人。私を含めて計4人がアパートを見せてもらった。今住んでいるところと同様階段の真ん中が凹んでいる螺旋階段をくるくると最上階まで(ヨーロッパ式の6階)上がると、アパートのドア。中に入ってみれば、即却下という雰囲気。冬はどんだけ暖房を炊いても暖かくならなさそうなすきま風たっぷり(そうな)の密閉されない窓、市営プールの更衣室で思わずつま先でちょいちょいと歩きたくなるのと同じ感覚を呼び起こさせるバスルーム(自分のうちでそれはイヤだ)、ちょっと寂しすぎる。。没。
そこで次の日、今住んでいるところから比較的近いところのアパートを見に行くことになっていて、朝マリアとマリアのお友達のフランス語が達者なケリーと待ち合わせる。予想した通り、マリアは寝坊。ケリーはスペイン語とフランス語はできるが英語はあんまりと言うので、ケリーがマリアにスペイン語にしてマリアが私に英語に訳すことになっていた(いろいろな事情があって週末に呼びだせる人が他にいなかった・苦笑)のに。というわけで、パリで英語のクラスを取っているケリーが緊張の面持ちでアパートに着いてきてくれた。今日行くところは7階(日本・アメリカ式で8階)without エレベーター、30m2 au sol(床面積が30平方メートル)でmansarde。ようするに屋根裏部屋ですな。mansardeの状態に寄っては、dead spaceはほとんどない場合もあるし、ほとんどがdead spaceの場合もある。見てみないとこればかりは。。というので、見に行くことにしたのだが。。
5階までは普通の人間が二人くらいすれ違える幅の階段。そこから、ちょいと横にそれて、こんどは人、一人登るのも狭い階段を昇る。ホントの屋根裏だわ〜などと感激しているのもつかの間、そんな階段になってから、二階分のぼるらしい。。ヤな予感。。案内された部屋は横に長くて、アパートの真ん中に入り口があり、右に行くとベッドルーム、左に行くとキッチンとバスルーム。でも、これって完全に直角三角形なんですけど。。私も背が高くないし、ケリーはもっと背が低いけど、私たちがすれ違おうとしたら、片方はクビを傾けなくてはすれ違えない。現住人のお姉ちゃんは背が高いので、一番天井(ってか壁?)が高いところを歩いていても前屈みになっている・爆。却下です!!もちろん!!
すまない、ケリー。こんなことのために土曜日の朝から呼び出して、8階まで階段登らして。。アパートハントはまだまだ続く。。
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