Thursday, April 22, 2010

Paris day 94 一目惚れアパート


さて、昨日の午後に見に行ったアパート、職場まで歩いていける距離の、14区。メトロのline 13の駅にほど近く、アパートは通りに面した北東向きだが、静かな通りだし4階なのでウルサくはないだろう。アパートまで言ってみれば、うようよいる、競争相手。agencyはこの間もアパートを見せてくれたとっても感じの悪いお姉ちゃん。アパートのdigi codeがわからなくてオフィスに電話をかけようとした際にiPhoneを石の床に落としてさらに機嫌が悪くなる。先が思いやられる。この前もそうだったが、フランス語のできない私にはものすごく対応が横柄だからだ。

朝早く起きてあちこち動き回ってすでに疲れていたので、はぁはぁ良いながら4階まで(つまり五階)階段を上ると、私の前でストップという。人数が多すぎるので全員を一度に入れないというのだ。そ、そんなに小さなアパートだったっけ? しばらく待って、最初の半数の人が帰る。後半の私たちが入れてもらえ、中をみたら、すごいすてきなところ。。まず窓が大きくて明るい。向かい側の建物はこっちより低いので、viewもある。もともとは2 pieceだったというこのアパート、真ん中の壁をくりぬいて大きなワンルームになっているが、その壁の一部が枠のように残っていて、そこに必要ならば部屋を仕切れるよう、レールとカーテンが着いている。誰かが来たとき以外は開けっ放して広々と使えるわけだ。寝室の方には、縦型のMurphy bedが置いてあり、ベッドが畳んであるときには、カウチが出て来るようになっている。後、仕事をするデスク。横のメインルームにはキッチンがついていて、冷蔵庫も今までのところより少し大きい。電子レンジはあるけど、オーブンはなし。でもまぁゆったりはしている。で、こちらにはソファーベッド。長い廊下があり、その突き当たりにクローゼットとバスルーム。小さいけど一段上がったところにバスタブもあるし、洗濯機も最小ではなくそこそこの大きさのものが付いている。なんて言っても、バスルームに窓があってとても明るいのが気に入った。これが32m2とは思えない。広々としている。。一目惚れした。残念な点は二重窓ではないこと。せっかくの暖房が逃げてしまう。それと、暖房、給湯が電気で家賃に含まれていないこと。これでは実際の家賃がちょっと予算より高くなってしまう。この二点が残念な点。でも、まぁこんだけ気に入ったという人がいるならば、私に貸してくれる可能性もなさそうだし、一応持っていった書類を全部置いて来る。

今日は、チャンスを最大限にするために、今もっと家賃の高いアパートに住んでいることをアピールするために、今の賃貸契約書も提出した(他の人は過去3ヶ月分のレントの受領証を提出させられているらしいが、うちの大家さんはレシートをくれないため)。ラボのパーマネントポジションをもっているresearcherは私のために保証人になってもいい旨の手紙を書いてくれたし、やれるだけのことは全部やったかな。。銀行口座の情報なども聞かれるが、それって残高とか照会されるんだろうか。それなら今後のためにアメリカの銀行から全部貯金を動かすんだが。。Je croise les doigts!! I cross my fingers.

研究室の同僚が、二人ほど、このagencyに電話でコンタクトを取ってくれたが、どちらもなんて横柄な人なの!!とぶちきれていた。手紙などの最後に書く文句、かしこのような意味のcordialementという単語、彼女にはつけなくて良いわ!!とまで言う始末・爆。

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