Tuesday, April 20, 2010

Paris day 92 アパートメントハント続々々編


土曜日にものすごい衝撃的なアパートを見たおかげで、ますますアパート探しに熱が入る。が、仕事に行かない週末にできることはあんまりない。。まぁ広告もあんまりたくさんアップされないけど。それでも、やっぱり朝早く起きて、ウェブサイトをチェックして、ものすごくひかれるところには、自分でつたないフラ語で電話をし、メッセージを残す。無駄とは知りつつ、バックアップとしてメイルも送る。そんなことを続けた土・日、結局どこからも連絡はない。agencyも週末までは働かないのか、やっぱり私のフラ語じゃ脈なしなのか。。

で、昨日、月曜日は本当に友達が来る日。ロンドンでポスドクをしている彼女は、イタリアに学会ででかけていた。そしたらアイスランドの火山の噴火で飛行機が飛ばなくなり、学会後彼女に合流するはずだった旦那はロンドンをでられず、急遽陸路で戻ることに。学会のあったコモ湖のほとりからミラノまで列車。その日の夜、ミラノからパリまで夜行列車できて、あさ8時半着。同じ日の夕方4時半にユーロスターでロンドンに帰っていった。ほんの少しの時間、それも二人きりでもなく(彼女のボスが一緒)の再開だったけど、楽しかった。彼女がロンドンに移って、9ヶ月、相変わらずこてこてのアメリカンだった・爆。

彼らの大きな荷物をうちのアパートにおいて、ほっと一息している間に、携帯がなる。番号はブロックされていて誰かわからない。出てみれば、アパート見学のお誘い! たくさんリクエストを送りすぎているので、どこからレスが来たのかわからない。それに広告には'6区'とかおおざっぱな場所しか書いていないので、じゃ、この住所で何時に。。とか言われても、やっぱりその広告のことを指しているのかわからない。普段なら、まぁ良いや行ってみようと思うのだけど、今日は友達がいる。もう一度条件を検討して、行くか行かないか決めたい。。結局、友人を含め3人に、行くべきだと背中を押され、出かけていった。彼らはエッフェル塔に登っているから、と言う。それなら絶対、私の方が早く戻って来るワ・笑。

アパートの前で約束の時間に待っていると、一人女性がファイルケースをもって出てきた。Agencyか?!と思って声をかけると、見に来たcandidateだった。Agencyはそのうち降りて来るからココで待つようにと言われる。しばらく待つと、続々と人がやってきて、私を含めて合計4人。アパートの建物から出てきたAgencyはもう一人すでにアパートをみたcandidate見送って私たちを家に入れる。ってことは競争相手は全部で5人。静かな、落ち着いた感じのアパートで古き良き雰囲気のガラス張りで手動のドアのエレベーターがある。が、あんないされたアパートの中は、思ったよりも狭い、薄暗い1 bed roomだった。大きな窓が東向きにあり、中庭に面しているのだけど、中庭の向こうにとても背の高いビルが建っていて、陽がまったく当たらない。しかもキッチンの入り口、三分の二が冷蔵庫で塞がれていて、私でさえ、横向きにかに歩きしないとキッチンに入れない。地下鉄の駅からも微妙に遠いし、結局没。

火曜日の今日は今住んでいる地域、マレ地区のstudio。サイズは今住んでいるところより少し小さい25m2。でも、場所がよければ少々小さくたってね。それに今のところは台所がseparatedだけど、メインルームの一部のopen kitchenなら、数値の割には広々としてるはず。というわけで、出かけていくも、建物の前で既に帰りたくなる・笑。今住んでいるところより、もっとボロッチクてきちゃない。ランチタイムにここまで戻ってきたことだし、見るだけ見るか。。と思うが、絶対に広告に偽り有り!! 25m2も絶対にないって。ベッドをおいたら他何も置く場所のないメインルーム、バスルームは多分、戸が閉められない。便座の上にでも立たないと、自分が邪魔になって・爆。却下。

はぁ。。。

写真は自分を元気つけるためのtreat。むふ。

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