
とにかく体調が悪い。まず満腹中枢が壊れていて、食べても食べてもおなかがいっぱいと感じないため食べ過ぎて胃腸の調子が悪い。先月生理が来て以来、不正出血が止まらない。月に一度あるかないかだった片頭痛が異臭間に二・三回あったりする。顔の肌がぼっろぼろ。出発の日までヨガのteacher trainingのクラスを受けるなど、こちらに来る前相当無理して、来た次の日から仕事を始めて週末もアパートのセットアップに動き回って来たのだから当たり前かもしれないけど、それ以上に調子が悪い。改善するために理由を考えてみた。
まず、胃腸の調子が悪い。。これは仕方がないかも。ベジタリアンというかほとんどveganだったのに、パリに来てから避けるのがとても難しくて、チーズと魚介類は解禁した(選択肢があれば豆乳製品をとっているけど)。しかも、魚などの料理を頼んでも、クリームやバターがものすごく使われている。ずいぶんこういったものを食べていなかった私の胃には重すぎるんだろう。。それと、もう一つの問題は、朝果物を食べることがすごく難しい。研究所の近くにふらっと立ち寄って生のフルーツが買えるようなお店がない。通勤途中で手に入る朝ご飯と言えば、言わずと知れたクロワッサンなど。朝からバターでこってり。時にはパン・オ・ショコラ(チョコレート入り)とか食べちゃったりして。ビタミン不足のカロリー取り過ぎ。最悪。改善策として、朝からクロワッサンはヤメ(悲しいけど)。少し回り道になるのだけどアパートと地下鉄の駅の間にあるコンビニでカップに入ったフレッシュフルーツを買って持っていくことにする。毎日お店にあるわけじゃないし(信じられないが)、ものすごく高いし、いつまで続けられるかわからないけど、健康には変えられない。次善策が見つかるまではがんばろう。
次に睡眠の質。住んでいる場所が場所だけに(中心街)、周りはレストランやバーに事欠くことがなく便利は便利だが、夜遅くまで騒がしい。金、土なんか最悪だ。夜中の二時、三時まで外で人が騒いでいる。にもかかわらず、朝は6時から清掃車が毎日アパートの前の通りを清掃しにくる。この車、ちっこいくせに、エンジン音がうるさいんだよね。。それでもって、アパートの目の前の教会。。朝も早くから15分置きに鐘が鳴る。朝9時には、五分くらいカランコランカランコランとなり続ける。まぁこの鐘をアパートで聞いてしまうと、ラボには9時半には着かないので遅刻ということになるが(頻繁に聞いている)。そんなこんなであまり眠れていない。少しでも良く寝て疲れを取るためにどんな工夫をすべきか考えてみた。まずは耳栓。毎晩耳栓をして寝る。ニューヨークに住んでいたときもそうしていたので、これは慣れっこ。ヴァージニアに住んでいたときは使っていなかったが、また使うことにした。二つ目は布団。できるだけ暖かくしようと、真冬用の布団を引っ張りだしてみた。三つ目は猫の餌。高いけど、彼らの好きなアメリカでずっと食べさせていた(アメリカの三倍くらいの値段する!!)種類のカリカリを奮発して買った。これで夜中に文句は言わないはず。
その結果。。肌の調子は戻ってきた。不正出血も減ってきている気がする。片頭痛はもう少し続けてみないと何とも言えないけど。。後、できたらいいなぁ。。の改善策は、もう少し頻繁に家で夜ご飯を食べる。外で食べるときはベジタリアンにできないことが多いので、家で食べるときくらい動物性蛋白抜きの食事にする。ご飯を食べる時間をもう少し早くする(今は10時とか11時に食べているから)。
徹底してvegan&ナチュラルハイジーンの食事方法を取っていたときの朝目覚めたときの爽快感。もう一度取り戻したい。とりあえず自戒のために体重計を買った。体重はアメリカ出発時より二キロ増。
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