
今日はフランス語講座の二回目。この授業に出るためにせっかく買ったサッカーの試合のチケット(フランス対スペイン)を知人に売るはめになった。。クラスに出かける際、研究所の門のところでサッカー観戦に出かける友人達に会う。良いなぁ、良いなぁとしきりに言っていたら、遅刻寸前の時間。慌てて走ってメトロにのる。駅をおりたらまず、近くにある(はず)の本屋で先日買いそびれたテキストを買ってから、語学学校に行くはずだったのだけど、駅の真上にあるとgoogle mapで出てきた本屋が見当たらない。時間が差し迫っていたので、手当たり次第、店に入って、Fnacどこですか?と聞く。’Pouvez-vous me dire ou est la FNAC?’ ”la-bas. la-bas" ラバラバ言われても、あっちってどこよー!!見当たらないじゃん!!uurrgggな状態でかけずり回りようやく見つけたら、これまたでかい店で、まず本売り場が4階(日本やアメリカ式では5階)、エスカレーターで駆け上がって、langue etrangereのコーナーを探すが、そもそも私に取って外国語でもフランス人にとってフランス語はforeign languageじゃないワな。。ま、でも、フランス語の教材はすぐ隣のコーナーでさくっと買わなくてはいけない本を見つけてホッとするも、レジで長蛇の列。結局クラスに遅刻してしまったが、I am sorry, I am lateって先生にフランス語で言えなくてへこむ。
こちらに来てからすぐに気がついたことは、〜はどこか教えてくれませんか?とか〜が欲しいのですが(I would like to ~)とか、私がかろうじて生き延びられているのはこれらのセンテンスのおかげなのだけど、これらはすべて同じフランス語の教材で学んだ文章だということ。残念ながら、私はこの教材をunderestimateしていて(全教材40 lesson終わっても未来形も過去形も教えてくれないようだったから)、ニューヨークのbook offに売り飛ばしてしまったのだけど、いくつかの教材を試したなかで(rosetta stoneを含めて)このliving language French complete courseで学んだことが一番役に立っている。ちなみにpod castのフリーのフランス語講座 coffee break frenchもまぁまぁ。
たった今気がついたのだが、langue etrangere でforeign languageなのだけど、etange (最後のreがないだけ)だとstrange languageって意味になってしまって大変危険。でも実際フランス語はとっても変・爆!!
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