Thursday, March 11, 2010

Paris day 52 Institute Jacque Monodへ。


今日はYale大のJames Rothman のトークを聞きにinstitute Jacque Monodまで。こんな大物の講演を聞くのは久しぶり(あ、うちのボスをのぞいて)。地下鉄で私の働く研究所から30分くらい。いてもいなくても良かった全部フランス語だった(普段はもちろん英語)午前中のラボミーティングが終わってから慌てて出かけて行ったが10分ほど遅刻。なぜって講演会場がちっとも見つからなかったから。その辺でくっちゃべっている学生さんらしき人たちに聞いても、僕らここの学生じゃないから。。って答え。おいおい、人んちの大学の建物内でなにしてんですか。。あ、私もか。。でも、彼らが講演会場を探すのを手伝ってくれて、イントロが終わる前に無事潜入成功。テーマはvesicle fusion。その昔興味があって、ポスドクの研究分野として選ぼうとも思っていたもの。歴史的背景から彼の研究室で得られたpreliminary dataまで軽い笑いを取りながら、いいテンポで話が進む。トークの後の質疑応答も、彼のフレンドリーさのためか、質問がたくさん出て(しかも良い質問ばかり)聞きごたえのあるトークだった。このトークのホストだったニューヨーク時代の友人の顔も見れて満足して研究所に戻る。

帰りは余裕があるので、地下鉄の駅一つ分歩いて戻る。川沿いのどでかい図書館 bibliotheque François-Mitterrand のあたりをぶらぶら。あまり暖かくはなかったけど、日差しもあった今日はお散歩していても気持ちがよかった。地下鉄の駅Quai de la Gareの前にある、気になっていた園芸屋さんによって見る。というのも行きのメトロの中から(この辺は地下鉄が地上を走っている)Chatという文字が店のウィンドウに書かれているのが見えたから。園芸用品だけでなくペット用品も売っているのかもと思ったので。大きくはないが、店の地下がペット用品売り場になっていて熱帯魚コーナーが充実してるよう。それにしても植物の苗の種類、質には感激。もう少し暖かくなったらアパートの窓辺にハーブに寄せ植えを作ろう。

予想はしていたことだけど、ラボミーティングやセミナーに間に合うために走って地下鉄に乗って汗かいて、おりて地上に出て寒くて。。。の繰り返しで、すっかり片頭痛の種が頭の中に生まれてしまった。どれだけ悪くなるかちょっと心配。。夜はラボの人たちのボーリング大会に誘われるも断って早めに家に帰る。気になっていたSaint Louis島のcafeでさっさと夜ご飯を食べて帰るが、料理はまぁまぁ。両親を連れてこれるイタリアンレストラン探しの一環だったのだけど、ここはダメだなぁ。。

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