Friday, March 26, 2010

Paris day 67 引き続き。。

昨日の夕方ボスとばったり出くわして、でも動じずにこやかに、電話をかけてきたときにいなかったことなどつゆ知らずのふりをして、メイル受け取りました〜、コメントありがとうございま〜す、今プロポーザルのりバイスしてしま〜すと余裕かまして言って、ササッと難を逃れた。

引き続き今日も賃貸物件のウェブサーチ。仕事しろよ。。でも大好きなんだよね、アパート探し。

練習もかねて(必要・笑?)少しずつ大家さんに連絡を取り始めたところ、三つか四つに一つの割合で返事をもらう。知人に勧められたように、”日本人女性”で”某有名研究所”で働く”研究者”ということを忘れずにアピール。最初はメイルで良いところもあるが、その後結局は電話で連絡をもらうことになるしほとんどの物件記事には電話番号しか無い。誰もが少しでも良いところに少しでも安い家賃で住みたいと思っている受容の方が供給よりも全然多い大都市。まさに一時間を争う早いもの勝ちのようだ。数日前は記事を見つけて大家さんに連絡を取った時点で既にアパートを見学に来た人が一人いて、そのままその人に借りられてしまった。ここでネックなのがやっぱり語学。電話がかけられない。誰かに頼まなくてはいけないがみんなもちろん仕事がある。一刻を争う戦いでこのハンデは辛い。。

もう一つの不都合。。それは意外なことだった・笑。昨日何を優先にアパート探しをするかリストアップしたが、サーチの結果わかったことは、狭くていいからオーブン欲しいとかは無理のようだ。小さいアパートにはそれなりの簡易キッチンしかないから、オーブンとそれなりの大きさの冷蔵庫が欲しければ、結局広いところになってしまって、そうすると家賃が高い。一応今のbudgetは家賃とutilityで給料の三分の一。これなら悪くない。。よね? だが、私的には、冷蔵庫とオーブンを諦めるくらいならもう少し予算をつり上げたいと思うし、長かったアメリカ生活ほとんど、手取りの月収の半分が家賃という生活をしてきた。もちろん貯金は全くないけれど、精神的にそういう生活ができる(収入の半分が家賃でも平気な)体質になってしまった。話を戻してなにが不都合かというと、ラボの人に助けてもらわないとアパートが借りられないので(言語的に)、必然的にどんなところを借りようとしているかばれる。この前も、電話をかけてと頼む際に広告を見せたのだが、こんな高いところ大丈夫なの?って言われしまった。私はフェローシップのおかげでフランスのポスドクにしては破格の給料もらっているので、私的には大丈夫(三分の一ちょい)なのだが、それを知らないみんなは当然驚くわな。おそらくこの予算は月収の半分だと思ってるに違いない。こんなのどう?って相談しにいったアパートがparking付きだったりした日には、parking無くていいからその分家賃が安いところにしたら。。と言われてしまう。parking'も'あるけど、オーブンと大きな冷蔵庫もあるんだよぉ、ここ。。。

全くもって前途多難である。。

No comments:

Post a Comment