今夜は研究所内の日本人会を立ち上げた方の送別会。まだ二度ほどしかお会いした事がないが、話を聞くところ、二年間の滞在中、訪ねたヨーロッパの国は10カ国、仕事に遊びに全力投球だった模様。ニューヨーク時代の親友夫婦を思い出す。彼ら、三歳と一歳の息子たちを一人ずつ背負って、いくつアメリカの国立公園を訪ねた事か。。論文も三つも四つも出して、やはり思い残す事はほとんど無いと言って帰国した。私のアメリカ留学は長いばかりで自分的にはいまいち。。。フェローシップの終わる二年後、私も、研究も遊びも思い切り楽しみました、思い残す事はありません。。って言えるかな。言えるようにがんばろう。そもそも二年もてばの話だけど・爆。
さて、送別会会場は研究所から歩いて5分足らずのところのある韓国料理屋。一応焼き肉もできるようになっている。みんなでシェアするように前菜を頼んだ後、それぞれメインを頼んだ。石焼ビビンバもおいしそうだったが、私はスンドゥブ。スンドゥブは私の一番好きな韓国料理で、魚介類などで出汁を取った豆腐のスープ。もちろん真っ赤で辛い。生卵をいれて食べる。ここのはあまり辛くもなく、生卵の代わりに温泉卵が入っていて、まぁまぁだったが、その他に注文したものはみんなおいしかった。
参加者は創立者の送別会だけあって、総勢15人だっただろうか。現役メンバー全員なのでは。。前回の勉強会で近くに座った方とは離れてしまい、それはそれで良かったかも。創立者さんの後を引き継ぐために日本の企業から送られてきた方も食事会に来ていた。彼、その日の夕方、つまりパーティーの4時間前にシャルルドゴールに降り立ったばかりだそう。疲れていて辛そうだったが、人の良さそうな方だった。今まで苦手。。と思っていた人が結構近くの席に座っていてたくさん話す機械があったのだけど、実はそんなに苦手でもないかも。。と思えたのも収穫。
Tuesday, March 9, 2010
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