
昨日に引き続きかなり寒い日。少し前の、もう冬も終わったか。。と思わせた暖かい日々は何だったんだろうか。。でもせっかく来ているゲストをIkeaにしか連れて行かなかったとなると問題なので、今日は観光の日にする。パリのいくつかの公共の美術館は毎月第一日曜日は入館料が無料である。ルーブルやオルセーなどは激混みらしいのと、知人はあまり興味がなさそうなので、凱旋門にいくことにする。ここも一応美術館扱いで、今日は無料。その後シャンゼリゼ通りのカフェでコーヒーなど飲みたいらしいが、良いところはコーヒー一杯15ユーロ以上していたっけ。もちろんスタバもあるけど。
と、その前に、今夜の夕飯を決めて買い出しにいく。毎週日曜朝、フランス語学校の目の前の通りで、有機食材ばかり取り扱っているマルシェがたつ。目当ては私の来週分の朝ご飯になるフルーツと、知人のワインとチーズというご飯をしてみたい、普段できないから。。という希望にそって、今夜の晩ご飯のチーズ。それなら!とフランスにいないと味わえない本場のフレッシュなクッさ〜い強烈な個性のチーズを三種類ばかり買ってぇ。。わくわく。。と思ったのに、すかさず青カビは嫌い(・・じゃロックフォールはなしね・泣)、塩からいのも嫌い(塩辛いからパンと一緒に食べるのにパンは要らないっていうし・・)ということで、いきなり知ってるチーズはすべてアウト。選択の難易度が高くなる。英語話してくれるだろうか。。じゃないと希望を伝えられない。。
心配をよそに、何件もあるチーズ屋さんから選んだお店のお姉さんはきれいな英語を話す人だった(羊とヤギを取り違えたことが後で判明したけど)。ので、ヤギのチーズ、羊のチーズ、牛のミルクのチーズを一つずつ選んでもらった。ヤギのチーズはCabri。羊はbrecou。牛のチーズはcomte、私の好きなチーズの一つ。お勧めを言われたままに買ってきたのだけど、フレッシュなクッさ~い強烈な個性のチーズは一つもなかった。きっと食べられないと思ったのだろう。これからせっかくだから、少しずつチーズも学んでいきたいなと思う。このお姉さんのところに通っておいしいチーズを教えてもらおう。
それにしても、お姉さんがヤギだと説明してくれたチーズを、こっちの方が羊臭いと言い当てた知人の舌には脱帽。私も、ヤギのチーズが店に二種類しかないなんて(全部で100近くあるというのに。もちろん半分は牛だけど)おかしいなと思った。。のでチーズの名前をネットで調べて確認。
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