
今日からフランス語のクラスが始まった。l'Alliance Francaiseという超有名校で、夜の二時間のクラスを週二回、三ヶ月間。研究所が受講料を払ってくれるため、一回たりとも休むことは許されない。実験があっても止めて行きなさいとhuman resourceの人には言われた。そりゃ、研究所で働いている人がフランス語を理解するようになれば、あなた達が英語を勉強しなくて良いもんねぇ。。などと意地悪なことを思ったりして・笑。ま、とにかく初クラスに行ってみると、生徒は10人。ポーランド人二人、中国人二人、ブラジル人、セルビア人、スウェーデン人、パキスタン人、後一人はどこからだったか忘れてしまった。驚いたのは、中に英語もフランス語も理解しない生徒さんがいること。どうやってクラスについていくのだろう。。って思ったけど、ニューヨークで取っていたESL(English second language)のクラスでも使われるのは英語のみだったっけ。まぁもちろん私の今のフランス語のレベルよりは、あの当時でも英語できたけどね。それにしても、この語学を学ぶために費やしてきた(費やしている)エネルギー、研究にあてたらもっと業績あがるだろうに。。
一回目の授業は余裕だった。数の数え方をならったり、アルファベットの読み方をならったり、自己紹介の仕方を習ったり。すでに完全に置いていかれてた生徒もいたけども。。スペイン語などラテン語が起源の言語が母国語の生徒さんはやはり習得がとても早くてあっという間に置いていかれると聞いている。クラスの半分がアジア人。ちょうど良いかも。がんばろう。
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